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これらの預言について

スーザンは預言の賜物を以って働いています。コリント人への手紙 第一 第 14 章 1 節には「愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、 特に預言することを熱心に求めなさい。」と書かれています。現在、 私たちは新しい契約のもとに生きており、新約における神の指示に 従うことになっています。中には預言のような霊的賜物は廃止され たと信じている人々もいますが、それは人間の考えであって神のお 考えではありません。神はその契約を変えてはおられません。私た ちはまだ、新約とも呼ばれる新しい契約の時代に生きているのです どうか、あなたが第一に専心するのは主イエス・キリストと聖書、 特に新約聖書に書かれてある主の言葉に対してであることを理解し てください。

 

常ながら、すべての預言は聖書に基づいて試される必要があります しかし、預言が聖書に一致するものであるなら、私たちにはそれに 従うことが期待されるのです。現在、神は預言を使って新しい教義 を導入することはありません。預言は、神がすでに聖書の中で私た ちに与えられていることを補強するために用いられます。神はまた 私たちに影響を与える未来の出来事について、個人的な警告を与え るためにも預言を用いられます。

 

旧約におけるのと同様に、神は現在私たちが置かれている新約の時 代にも預言者を用いられます。使徒の働きは新約聖書の中にある書 ですが、そこにはユダとシラス(使徒の働き 第 15 章 32 節)やア ガボ(使徒の働き 第 21 章 10 節)というような何人かの預言者の 名が挙げられており、他の預言者たちも存在しました。預言者の働 きについては、新約の時代においてコリント人への手紙 第 12 章 28 節、14 章 1 節、29 節、32 節、37 節、およびエペソ人への手紙 第 2 章 20 節、3 章 5 節、4 章 11 節でも言及されています。

 

イエスは神のために地上で働く預言者を選ばれます。とりわけ、イ エスは神の望みを神の子どもたちに伝えるために預言や預言者を用 いられます。聖書自体が聖霊の霊感によって預言的に書かれたもの なのです。

 

中には、預言の言葉には、聖書に付け加えたり聖書から取り除いた りする危険があると言う人たちがいますが、聖書は預言を聖霊の賜 物として語っています。聖書に付け加えられたり聖書から取り除か れたりするのは、聖霊によって言葉を授かる人々が受け取った付加 的な預言の言葉によるのではなく、例えば、他の異教の信念から新 しく非聖書的な概念を加えるために神の概念を変えることによって 起こります。しかし、聖書における預言者の主な働きは、常に、 人々を神のみことば、つまり聖書に立ち返らせることでした。

 

テサロニケ人への手紙 第一 第 5 章 19 節から 21 節に書かれてい るように、「御霊を消してはなりません。預言をないがしろにして はいけません。しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良い ものを堅く守りなさい。」メッセージを識別する方法は、その内容 を聖書が語っていることと比べることです。

 

以下の預言は全て、私(書籍作成者マイク・ペラルタ)が個人的に これらのメッセージを調べましたが、すべて聖書の語るところと一 致しています。ですが、あなたがたご自身も聖書に照らし合わせて これらのメッセージを調べなければなりません。そしてそれらが聖 書に一致するものであれば、神は貴方がそれらのメッセージを心に 留め、神の指示に従うことを期待されています。

 

訳注:救世主の名について

私たちの救世主は一般にイエス・キリストとして知られていますが 本書ではヤフシュア・ハ・マシアック(Yahushua Ha Mashiach)と いう呼称が用いられています。

 

 ヤフシュアというのがメシアの実名であることは、こちらのウェブ ページで説明されていますのでご参照ください。

 

http://www.eliyah.com/nameson.htm 以下は同ページを日本語訳し たものです。

 

 

メシアの本当の名はヤフシュア

 

***** ヘブライ語には[J]音がないため、ジョシュア(Joshua)=ヨ シュア(Yoshua)あるいはヤフシュア(Yahushua)であることに留意 してください。[J]音を伴った「J」は 500 年ほど前まで英語には入 って来ませんでした。実際、1611 年版欽定訳聖書の原文には 「J」の文字は見つかりません。(証拠)

 

この学びの目的は、メシアの名前が「イエス(Jesus)」であったこ とは決してなく、「イエス(Jesus)」という名前が実際は人間の考 案であることを示すことです。

 

欽定訳聖書には、その訳において興味深い問題が一つ見られます。

 

Acts 使徒の働き 7:44(KJV 欽定訳聖書) Our fathers had the tabernacle of witness in the wilderness, as he had appointed, speaking unto Moses, that he should make it according to the fashion that he had seen. 45 Which also our fathers that came after brought in with Jesus into the possession of the Gentiles, whom God drave out before the face of our fathers, unto the days of David;

 

この聖句は救世主よりもむしろヌンの子ヨシュアを指しているので は?その通りです。下記に別の例があります。

 

Hebr ヘブル人への手紙 4:7 (KJV 欽定訳聖書) Again, he limiteth a certain day, saying in David, To day, after so long a time; as it is said, To day if ye will hear his voice, harden not your hearts. 8 For if Jesus had given them rest, then would he not afterward have spoken of another day.

  

ここでも、文脈からこの聖句がメシアではなくヌンの子ヨシュアを 指していることが明らかです。他の訳本はすべてここに「ヨシュ ア」を入れています。ではなぜ、「イエス」と訳されるのでしょう か。その答えは、メシアの元来のヘブライ語の名前がギリシャ語・ ラテン語で変造されたことにあります。本来、メシアの名前は 

 

 

 

で、ヤフシュアと発音されました。これがメシアの本来の名前です。異邦人たちはメシアの名前をギリシャ語に字訳しようとして、ihsounすなわち「Iesous」を考え付きました。しかし元来は、この言葉はヘブライ語で でした。Iesousがラテン語に字訳されたとき、それは「Iesus」となり、さらに英語に引き継がれ、「J」という文字が発展すると、現代の「Jesus(イエス)」となりました。

 

 

ですから、欽定訳聖書がそれら二つの聖句で「イエス」としている理由は、メシアの名前が実際はヌンの子ヨシュアと同じであるためで、正しくは「ヤフシュア」と発音されます。現代の「Jesus(イエス)」という形が、その名において弟子たちが祈り、洗礼を授け、伝道したことで大変な批判を受けていた元来の名前とは少しも似て いないことは、かなりはっきりとしています。これは事実です。ご自分で調べて確かめてみてください。

世俗参考資料

 

Encyclopedia Americana(アメリカ大百科事典):

"Jesus Christ--- ...Although Matthew (1:21) interprets the name originally Joshua, that is, 'Yahweh is Salvation,' and finds it specially appropriate for Jesus of Nazareth, it was a common one at that time." (Vol.16, p. 41)

「Jesus Christ (イエス・キリスト)---…マタイの福音書(第 1 章 21 節)はその名を本来ヨシュア、つまり「ヤハウェは救い」と解釈し、 ナザレのイエスに特に適切であると見なしたが、それは当時は一般 的なものであった」(第 16 巻 41 頁)

 

Encyclopedia Britannica (15th ed.)(ブリタニカ百科事典 第 15 版)

"Jesus Christ---...The same is true of the name Jesus. In the Septuagint it is the customary Greek form for the common Hebrew name Joshua;" (Vol. 10 p.149)

「イエス・キリスト---…同じことがイエスという名についてもいえ る。七十人訳聖書ではそれは一般的なヘブライ語名ヨシュアの通常 のギリシャ語形である。」(第 10 巻 149 頁)

 

宗教学者

 

Barnes' notes: (Note on Matt. 1:21)

(バーンズの注釈:マタイの福音書第 1 章 21 節の注釈)

"His name is Jesus: The name Jesus is the same as Saviour. It is derived from the verb signifying to save. In Hebrew it is the same as Joshua. In two places [Acts 7:45 and Hebrews 4:8] in the New Testament it is used where is means Joshua, the leader of the Jews into Canaan, and in our translation the name Joshua should have been retained."

「彼の名はイエスである:イエスという名は救世主と同じであり、 救うことを意味する動詞を語源とする。ヘブライ語ではヨシュアと 同じ。新約聖書では 2 箇所[使徒の働き(第 7 章 45 節)とヘブル人 への手紙(第 4 章 8 節)]においてカナンに入るユダヤ人の先導者 であったヨシュアを意味するところで使われており、我々の訳本に おいてはヨシュアという名が保持されるべきであった。」

 

Word studies in the New Testament(新約聖書単語研究),

Marvin R. Vincent(マービン R. ビンセント)著---

"Jesus. The Greek form of a Hebrew name, which had been borne by two illustrious individuals in former periods of the Jewish History --- Joshua, the successor of Moses, and Jeshua, the high priest, who with Zerubbabel took so active a part in the re-establishment of the civil and religious polity of the Jews in their return from Babylon. Its original and full form is Jehoshua, becoming by contraction Joshua or Jeshua."

「イエス。ヘブライ語名のギリシャ語形。前期ユダヤ史における二 名の有名な人物の名 --- モーセの後継者であるヨシュアと、バビロ ンからの帰還に際して、ゼルバベルと共にユダヤ人の市民政策と宗 教政策の再構築に大変活躍した大祭司ヨシュア。元来の正式な形は Jehoshua(イェホーシュア)。短縮されて Joshua(ヨシュア)また は Jeshua(イェシュア)となる。」

 

 

The Acts of the Apostles(使徒の働き), Jackson and Lake Jackson(ジャクソン)

・Lake(レイク)共著

"Jesus--- This is the regular Greek translation of the Hebrew Joshua." 「イエス--- これはヘブライ語のヨシュアの標準ギリシャ語訳であ る。」

 

Smith's Bible Dictionary(スミスの聖書辞典):

"Jesus Christ ---- The name Jesus means Savior, and was a common name, derived from the ancient Hebrew Jehoshua."

「イエス・キリスト --- イエスという名は救い主を意味し、古代ヘ ブライ語 Jehoshua(イェホーシュア)から派生した一般的な名前で あった。」

 

A dictionary of the Bible, James Hastings

(聖書の辞書 , ジェームズ・ヘイスティングズ著 )

"Jesus -- The Greek form of the name Joshua or Jeshua. Jeshua ---- Yahweh is Salvation or Yahweh is opulence." 「イエス--- ヨシュア(Joshua)あるいはイェシュア(Jeshua)という名前 のギリシャ語形---- ヤハウェは救い、あるいはヤハウェは豊か。」

 

Alford's Greek New Testament, An Exegetical and Critical Commentary(アルフォードのギリシャ語新約聖書、釈義的批評 的注解書):

"Jesus -- The same name as Joshua, the former deliverer of Israel." 「イエス-- 先のイスラエルの救助者ヨシュアと同名。」

 

Encyclopedic Dictionary of Religion(宗教の百科事典):

"Jesus (The Name) --- Matthew's gospel explains it as symbolic of His mission, 'For he will save His people from their sins.' This agrees with the popular meaning as 'Yahweh saves...' " p.1886

「イエス(その名)--- マタイの福音書は彼の使命に象徴的である として説明する。『この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってく ださる方です。』これは『ヤハウェは救う…』とのよく知られた意 味と一致する。」1886 頁

 

Catholic Encyclopedia(カトリック百科事典):

"The Sacred Name ---- The word Jesus is the Latin form of the Greek "Iesous" which in turn is the transliteration of the Hebrew Jeshua, or Joshua, or again Jehoshua, meaning 'Jehovah is Salvation' " Vol. 8, p. 374

「神聖な名 ---- イエス(Jesus)という語はギリシャ語「Iesous」のラ テン語形であるが、これはヘブライ語イェシュア(Jeshua)またはヨ シュア(Joshua)あるいはイェホーシュア(Jeshoshua)の字訳であり『エ ホバは救い』を意味する。」第 8 巻 374 頁

 

Interpreter's Bible: (Note on Matt. 1:21)

(解釈者の聖書 :マタイの福音書第 1 章 21 節の注解)

"Jesus: for He shall save: The play on words (Yeshua, Jesus; yoshia, shall save) is possible in Hebrew but not in Aramaic. The name Joshua means "Yahweh is salvation"

「Jesus: for He shall save(イエス…この方こそ…救ってくださる方 です):掛け言葉(イェシュア(Yeshua)、イエス(Jesus);ヨシヤ (yoshia)、救う(shall save))はヘブライ語では可能ですが、アラム語 では不可能です。ヨシュア(Joshua)という名前は『ヤハウェは救 い』を意味します。」

 

Matthew Henry's Commentary(マシュー・ヘンリ注解書)

(on Matthew 1:21 マタイの福音書第 1 章 21 節について)

"Jesus is the same name with Joshua, the termination only being changed, for the sake of conforming it to the greek."

「イエスはヨシュアと同名であり、ギリシャ語に適合させるために 語尾だけが変化されたもの。」

 

結論

 

そういうわけで、「イエス(Jesus)」はメシアが地上を歩かれたと きの彼の名ではなかったと結論付けることができます。それがこの 学びの目的です。なぜ私たちがメシアの本来の名前を使うべきかに 関する情報は こちらをクリックしてください.

 

 

 

目次

主による序言

 証し 

1. 謙遜

2. 自分自身や他者を信頼してはならない

3. 謙遜の訓練

4. 神に信頼する

5. 赦し

6. この世に生きなさい、だがこの世に属してはならな い

7. 携挙と子羊の婚宴

8. 携挙に備えなさい

9. 迷える教会について

10. この世への欲望

11. この世は難局を迎えようとしている

12. わたしの間近な来臨

13. わたしの子どもたちよ、時は速まっている

14. この世はわたしの敵となった

15. 指導者たちはわたしに従わない

16. わたしの再臨の時は近づいている

17. 反キリストについて

18. わたしの間近な降臨のための時が近づいている

19. 準備をしなさい

20. もう少しで時間切れになる

21. わたしの心から離れるなら、あなたはわたしに対立して いる

22. 悪が世を破壊しに来ようとしている

23. 時計がまさに真夜中を打とうとしている

24. 互いに争うのはやめなさい

25. あなたに悔い改めていない罪があるならわたしはあなた を連れて行かない

26. わたしに注目していなさい

27. もしもわたしと共に出て来たいならば、あなたは用意さ れなければならない

28. あなたの永遠がかかっている

29. 今は歩かないでわたしのもとに走って来なければならな い

30. わたしの花嫁はあらゆる面で麗しい

31. わたしを崇め、わたしに悔い改める者たちは非常に少な い

32. わたしはわたしの花嫁を安全へと取り去ろうとしている

33. わたしは第一位以外は望まない

34. 患難が訪れようとしている-大患難 …

35. 死にかけている世界を追いかけることには絶対に何の利 益もない

36. 自分では用意ができていると思っている多くの者たちは 自らを騙している

37. あなたには貴重な時間が少ししか残っていない

38. わたしの本当の信者たちは見張っている-彼らは油断し ていない

39. 私の証し この文書と私の断食に関して

 

 

 

 

主による序言

わたしの子どもたちよ、これを語っているのはあなたがたの主です。 わたしは間もなく来ます。わたしが来るのは近く、戸口にまで来て います。わたしは来るのです!あなたがたは備えなければなりませ ん。

 

 この日誌はわたしの娘スーザンによる 40 日間の断食の間に完成さ れました。彼女はわたしの要請によってこの断食を行いました。わ たしは彼女が自分に死ぬために、彼女を隔離された場所に連れて行 きました。この間、わたしはわたしの子どもたちに届けたい多くの 言葉を彼女に授けました。そこで、彼女はわたしの導きに従って、 わたしの言葉を書いたのです。これらすべての手紙には、あなたが 読んで熟考する必要のある重要な情報が含まれています。わたしが 来るのは近づいているからです。

 

これを語っているのはあなたの主であり救い主であるヤフシュア (イエス・キリスト)です。

 

*聖句はすべて新改訳聖書第 3 版(聖書 新改訳©1970,1978,2003 新日 本聖書刊行会)より引用されています

 

これらの言葉は父なる神と神の子ヤフシュア・ハ・マシアック(イ エス・キリスト、油注がれた者イエス、救い主イエス)によって 40 日間の断食中にスーザンに口述され、2012 年 1 月 27 日から 2012 年 3 月 6 日の間に記録されたものです。

 

 

 

 

 

証し

 

E メールをくださり、また神のみことばを分かち合ってくださり、 大変ありがとうございました。とても恵まれました。私は、私が多 くのことを理解して神の道を歩めるように導いてくださるよう、聖 霊に祈りました。私のためにもお祈りをお願いします。重ねてお礼 を申し上げ、御ミニストリーに神の祝福がありますことをお祈りい たします。 – 読者1

 * * * * * *

 

心から敬愛するスーザン姉。ヤフシュア様、これらの書簡をありが とうございます。また、それらが書き記されるようにと、あなたが あなたの娘、花嫁にし遂げるよう求められたことのゆえに感謝しま す!私は翌日から始めて、毎回 10 ページぐらいずつ読んでいます。 祝福されています。 – 読者2 

* * * * * *

 

スーザンさん、リンクを教えてくださり、ありがとうございました 私は本当に祝福を受け、私の霊が主ヤフシュアに対して非常に飢え 乾いているのを感じています。 – 読者3 

* * * * * *

 

敬愛するスーザン姉、私は貴方が断食中に与えられた神のメッセー ジ、書簡をもうすぐ読み終わろうとしています。これは本当に神の みことばですね… この 100 ページの資料は読み始めたら止められ ません。神の真実と知恵、そして私たちへの嘆願には驚くばかりで す… 様々な民族を励まし、警告を与えることができる神は、ただ 本当に謙遜で愛情深い方です。そのために神に感謝します。私と分 かち合ってくださったことで、貴方に祝福がありますように。 – 読者4

 

* * * * * *

 

私の敬愛する姉妹、スーザン様。これを私に送ってくださってあり がとうございます!掲示して、もう半分読みました。読むうちに主 の前にひざまずかされました。何百万もの人がそうすることを祈っ ています。神に対するあなたの従順と誠実さを神が祝福してくださ いますように。 私たちの救い主に永遠の愛をこめて! – 読者5

 

 

* * * * * *

 

スーザンさん、これは極めて聖別された主からの預言です。私は 1979 年、まだキリスト信者になり立てでであったころから預言を耳 にしてきました。過去 33 年間にわたって、大変に油注がれた預言 をいくつか聞いたり読んだりしてきましたが、この書は私が今まで の人生で聞いたり読んだりした中で最も油注がれたものです。– マ イク・ペラルタ(Mike Peralta)(書籍作成者)

  

第1章 謙遜

 謙遜とはへりくだって従順することです。それは不平を言わずに喜 んで他の人々に仕えることであり、他者から受けた危害を笑顔で許 し、進んで見過ごすことです。それは他者に仕え、神を喜ばせよう とする願望のことです。どんなときにも希望にあふれる期待を込め て神に仕え、従順しようとする願望であり、常に神と他者に仕える 備えができている意欲的な心のことです。謙遜とはまた、喜んで後 部座席につくことでもあり、それは最後の席、最も離れた位置を占 めること、表面に出ないこと、顧みられないことをいとわないこと です。

 

ルカの福音書(第 14 章 7 節~11 節)招かれた人々が上座を選んで いる様子に気づいておられたイエスは、彼らにたとえを話された。 「婚礼の披露宴に招かれたときには、上座にすわってはいけません。 あなたより身分の高い人が、招かれているかもしれないし、あなた やその人を招いた人が来て、『この人に席を譲ってください』とあ なたに言うなら、そのときあなたは恥をかいて、末席に着かなけれ ばならないでしょう。招かれるようなことがあって、行ったなら、 末席に着きなさい。そうしたら、あなたを招いた人が来て、『どう ぞもっと上席にお進みください』と言うでしょう。そのときは、満 座の中で面目を施すことになります。なぜなら、だれでも自分を高 くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」

 

マタイの福音書(第 19 章 30 節)ただ、先の者があとになり、あと の者が先になることが多いのです。

 

それは、とても身を低くしているために忘れられている人のことで、 そういう人たちは背景に溶け込みます。彼らは表舞台に立つことを 望みません。彼らは隠されていて、つつましく、高ぶらず、神に従 順したいと望みます。娘よ、これが謙遜であり、これがわたしの花 嫁です。

 

彼女はこれらのものすべてです。娘よ、今あなたの誤りが分かりま すか? 続けましょう… へりくだるとはどういうことですか? そ れは舞台裏で働き、注目されることを望まないことです。神に完全 に従順することです。すべてのことにおいて神に従おうと努めるこ とです。

 

謙遜とは、他の人々にどのように思われているかを心配しないこと です。名誉を受けることなく、他者のために行うことです。人では なく、神からの好意を望むことです。ますます神に好まれ、神に喜 ばれることです。

 

それはつつましく高ぶりません。

 

それは神にあって成長することです。

 

それは「キリストに似る」ことです。謙遜は神にとって最も美しい ものです。へりくだって神を恐れる人は、神の目には輝いています。

 

謙遜は神に喜ばれたいと願い、神の道を歩みたいと願うことです。 身を低くして、自分のことをよく思わないこと、自分を他者より優 れていると思わないこと、自分を他者より劣っていると考えること 周囲の人々を裁かないことです。裁くのはただわたし一人です。 それは、卑下しなくてはいけないという意味ではありません。それ は、たとえ誰かがつまずいてもその人たちの気持ちを尊重し、心の 中でその人たちを見下さないこと、あなたも聖なる神の前では罪人 に過ぎないのですから、彼らに憐れみをかけることです。

 

 

人が謙遜になるなら、次のことが起こります。その人たちは素晴ら しい証しを生み出します。彼らはわたしの王国で、わたしの目に輝 いて見えます。彼らには神の耳が与えられます。わたしの謙遜な僕 たちがわたしに向かって叫ぶなら、わたしは彼らの声に耳を傾けま す。わたしの謙遜な僕たちを救うためには、わたしはどんなことで もします。わたしの謙遜な僕たちのためには、わたしは天と地を動 かします。わたしの娘よ、このことが分かりますか?わたしの謙遜 な僕たちはわたしに献身しています。彼らはわたしなしには何もすることができないことを理解しています。彼らは子が親を求めるよ うに、あらゆる点でいつもわたしを求めています。これがわたしの 謙遜な僕です。彼らには私意が全くありません。彼らは日々の歩み において、ただわたしのみを信頼します。彼らは答えを求めてわた しを捜します。彼らは心からわたしを信頼するので、わたしは彼ら に答えます。彼らは答えを求めて、他の何よりもわたしを捜し求め るため、わたしは彼らにわたしの最善のものを与えます。彼らはわ たしの目には謙虚で輝かしいのです。彼らには物柔らかな美しさが あります。彼らはその周りの世の者たちのようではありません。

 

彼らは群衆から際立ちます。彼らの美しさは神のようであり、天に 属するもののようです。天国とはこのようです。神にあって揺るが ない人々であふれています。わたしが彼らの必要のすべてを満たす からです。

 

厚かましくしたり無礼だったり、高慢になったりいばったりする必 要は全くありません。彼らのすべての必要は、わたしを通して満た されています。彼らは満ち足りていて、進んで仕え、喜んで仕えま す。わたしが彼らの一切の必要を常に満たしているからです。わた しの天にあっては、誰も注目を求めて競い合うことがありません。

 

誰もが満ち足りています。そこは純真、平安、平穏、愛、笑い、喜 びの場なのです。

 

子どものような信仰が大切なのは、子どもは先走ることがないから です。子どもはその親を信頼するので、親のすぐ後ろについていき ます。親の指示、指導、主導を待って、期待を込めて親についてい ます。子どもは親の役割を担おうとはしません。子どもはわきまえ ているのです。子どもは先頭を行くことができません。その必要の すべてを満たすために、親だけを信頼します。子どもは親の目の届 かないところに行ってしまうと、恐怖に襲われます。それは、すべ ての必要が、自分が愛し信頼するようになった親によって満たされ ることを知っているからです。これが真にへりくだった者たちと神 との関係です。謙遜な者たちは、信頼と従順のゆえに盲目的に神に 従い、神は彼らを救い出すのです。

 

他のどこにも答えはありません。神が最高権威者であり、唯一のま ことの希望、確かな希望なのです。

 

子どもたちは、そのすべての必要を親に求めます。ちょうど神が、 へりくだった純粋な心から神に従う謙遜な者たちを救うように、親 は子どもたちを救うことができるので、子どもたちは親を求めて泣 き叫びます。

 

娘よ、あなたにはこの意味が理解できますか。自尊心に満ちた人が 行いを改めて謙遜になることはできるでしょうか。娘よ、あなたの 神であるわたしに従順し、わたしに導かれるなら、その答えは「し かり」です。

 

では、神には全てのことが可能でしょうか。そのとおり、わたしに はすべてのことが可能なのです!

 

箴言(第 15 章 33 節)主を恐れることは知恵の訓戒である。謙遜は 栄誉に先立つ。

 

では始めましょう。謙遜は愛に関わることです。愛は謙遜な心から 生じます。愛は高ぶりからは生じません。高ぶりは愛を破壊します。 高ぶりは「私はあなたより優れている」、「私はあなたよりもよく 知っている」、「あなたには私ほどの価値がない」、「あなたは私 にとって何の価値もない」、「私は一人でやっていける」、「私は あなたを必要としない」と言います。我が子よ、これが高ぶりが表 すものです。

 

高ぶりはどんな形であれ、醜いものです。それは身勝手で、自己中 心で、利己的で、その根は悪です。虚栄心は神に敵対して立ち上が り、「神はいらない」と言います。私が自分自身の神であり、私が 自分で決めるのだ、と。それは醜く忌まわしいものです。そこには 一点の美もありません。そこには全く救いがありません。それは人 の意欲をなくさせます。それは人に劣等感、拒絶感を与え、愛され ていないと感じさせ、人の気分を害し、傷つけます。高ぶりには、 およそ神に似たところが少しもなく、キリストの性質の正反対です 高ぶりには、キリストに似たところが全くありません。高ぶりから は何も良いものが生じません。悪だけが生じます。わが子よ、わか りますか。主よ、どうすればわたしたちは高ぶりの出現から逃れる ことができるでしょうか。娘よ、高ぶりから逃げなければなりませ ん。遠くに逃げるのです。どんなときにも謙遜を求めなさい。

 

娘よ、あなたにわたしの愛と慈愛があれば、他者の注目を求めて自 分を売り込む必要は全くありません。

 

わたしの愛と慈愛を求め、ただそれだけに満足しなさい。そうすれ ば、周りの人たちからの愛を求めたいという願望が、すべてわたし の覆い尽くす愛によって覆い隠されます。あなたの周りにいる人た ちには、あなたの一番の必要を満足させることはできません。わた しだけにそうすることができるのです。わたしだけが飢え乾いてい る空虚な心を満たすことができるのです。

 

わたしは、切望する空虚な心に対する答えをすべて持っています。 わたしには、あらゆる切望を満たすことができます。人間にはでき ません。できそうに見えても、彼らにはできないのです。他者の承 認からは、短い一時的な満足感があるだけです。わたしが完全にま で満たす源泉なのです。わたしは人の心の全ての切望を満たし、満 足させます。愛と慈愛の必要を満たすために、わたしのもとに来な さい。 高ぶりを捨てなさい。それは破壊的な力であり、それには 全く愛がありません。それは愛から外れて作用し、皆に破壊をもた らすだけです。高ぶりは最初の悪です。それはいまだに人の心に君 臨し、支配しています。高ぶりは人に、神を求めることとは相容れ ないあらゆる道を捜し求めさせます。

 

人は職業上の地位、才能、富、財産、他者との関係によって自己を 確立します。これらは偶像であり、彼らは答えを求めて神に照準を 合わせることをせず、自分たちが周囲の人たちの目に成功している と写るように、わたしが命じていないものを探求することによって 自己を確立することだけに目標を合わせます。へりくだった心の者 たちだけが、答えと必要を求めて神を追い求め、周りの人たちに好 印象を与えるためにものごとを追求したいという願望を捨てるので す。

 

あなたが富を蓄えようとしたり、世に名を売ろうとしたりするなら それがたとえ奉仕の勤めを通してであっても、それは他者に受け入 れられようと、周りの人たちの承認を得ようと、あなたが努力をし ているのです。これはわたしの心ではありません。それはありえな いことです。わたしの謙遜な子どもたちは、彼らの必要のために 日々わたしを求め、わたしは彼らを救います。わたしは、このよう にして神への信頼を教えるのです。

 

わたしの子どもたちが自分の力で努力して成功するなら、彼らは失 敗しているのです。わたしは、わたしの心から外れている者たちに 報いを与えないからです。ものごとがうまくいっているように見え たとしても、それは偽りの保障なのです。

 

わたしはまた、わたしの子どもたちに、彼らにはわたしが必要であ ることを分からせるために、彼らの努力に失敗を許すことがありま す。わたしが心から望まれるもの、すべてのことへの答えでなくて はなりません。他のものはすべて、わたしの子どもたちをわたしの 心から逸らせていく偽りの希望なのです。

 

そうです。それはわたしに相談することもなく、わたしを知ること も信頼することもなく、自分自身の道を探している高慢な子どもた ちです。それがもたらすものは低質な満足感です。努力の上にまた 努力と、わたしの子どもたちは努力をしますが虚しさに終わり、さ らに切望が深まるばかりで、決して本当に満足することがありませ ん。いつももっと欲しくなるのですが、何を求めているのかが分か っていません。わたしがその「何」かなのです!わたしが真の満足、 健全な心、健全な霊、健全な魂にいたる唯一の道なのです。

 

わたしが満たし、わたしが完成し、わたしが健全にし、わたしが人 の心に空いた渇望の穴を埋めるのです。他の何でも誰でもありませ ん。 高ぶりと、そこから派生する罪のもととなっているのは、こ の、神以外のあらゆるものに満足感と賞賛を見出そうとする、求め てやまない心です。虚しく、孤独で、満たされないのが、その行き 着く先です。決してわたしがわたしの創造物のために意図したもの ではない、悲しい存在なのです。

 

高ぶりとは、いかなる形の愛にも完全に欠ける醜い罪です。愛のな い姿勢には、誰に対しても愛が全くありません。対照的に、謙遜は 愛します。それは利己的ではありません。それは他者を支配しませ ん。まず他の人の用が満たされるのを待ちます。自己よりも他者を 大いに尊重します。他人の足元をみません。無礼でも傲慢でもあり ません。

 

 

それは横柄ではありません。見栄をはりません。見せびらかしませ ん。それは美しく、言葉遣いが穏やかで、優しい性質で、愛情があ り、思いやりがあり、神に似たもの、キリストに似たもので、神を 求めるものです。

 

それは他者を支配したり、自分の立場を押し付けたりしません。他 者の境遇だけを気にかけます。これが謙遜です。常に目だたない所 にいて、決して最高席を求めて競うことがありません。忍耐強く打 たれ強い、これがわたしの道です。

 

謙遜は愛の一形態です。それは他者のことにでしゃばりません。自 分の順番を待ちます。何にも増して愛します。自分が持ち上げられ るために他者を落とそうとしません。周りの人たちにとって良いこ とだけを求めます。

 

なぜ神であるわたしにとって、謙遜は美しいものなのでしょうか。 わたしは、わたしの子どもたちがわたしの前に自らをへりくだらせ るとき、喜びを覚えます。それは彼らの神であるわたしに対する尊 敬、敬意、信頼を示すものです。彼らは必要のすべてを満たすため に、すべての希望と期待をわたしに置きます。彼らは、自分の業績 や、自分の力、自分の身勝手な意志によって答えを自己に求めよう とする願望を取り除きます。自分自身の心に従い、神であるわたし を捨て、唯一のまことの道、つまり彼らの神であるわたしから彼ら を遠ざけていく利己的な探求に集中しようとする傾向が、彼らには ありません。わたしが唯一の道であり、真理であり、生き方なので す。

 

多くの者たちが、わたしに近づいて彼らの人生のためにわたしの意 向、わたしの真理、わたしの指示を求めることなく、自分自身の道 を探求することによって欺かれています。

 

彼らは、世が正しいとするものを追い求めます。お金、地位、名声 また、神であるわたしから離れた数限りない方法で満足を得ようと しています。

 

わたしは、あなたが仕事をしたり人生を楽しんだりするべきではな いと言っているのではありません。わたしは、先ずわたしを求めな さい、そうすれば、わたしにはあなたがこの世で生きていくのにと るべき正しい進路を示すことができると言っているのです。あなた がわたしの介入から離れてあなたの計画や夢を追い求めるなら、あ なたはわたしの心から外れて走っており、あなた自身をわたしの敵 に向かって開け放しているのであって、わたしの心にとどまってい ないため、罪に生きていることになります。これは高ぶりであり、 反抗です。多くの人がその道を歩みます。

 

箴言(第 18 章 12 節)人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に 先立つ。

 

箴言(第 29 章 23 節)人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は 誉れをつかむ。

 

マタイの福音書(第 23 章 12 節)だれでも、自分を高くする者は低 くされ、自分を低くする者は高くされます。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 6 節)しかし、神は、さらに豊かな恵みを与 えてくださいます。ですから、こう言われています。「神は、高ぶ る者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」

 

箴言(第 8 章 13 節)主を恐れることは悪を憎むことである。わた しは高ぶりと、おごりと、悪の道と、ねじれたことばを憎む。

 

主よ、どうすればあなたの意向のうちにいることができるでしょう か。あなたはこのようにしてわたしの意向のうちにいるのです。あ なた自身をわたしに委ねなさい。完全に降伏しなさい。そうすれば わたしはあなたの歩みを導きます。これは日ごとのことです。毎日 わたしのもとに来て、子どものように指示と導きを仰ぐこと。これ が子どものような信仰です。世は、自己充足的であることが人生の 成功への道であると絵描いてきました。それは、わたしの敵により 周到に策略された欺きの計画なのです。彼はこの嘘で世界をだまし てきました。わたしの子どもたちは、ただの一度も彼らの造り主で あるわたしに相談することなく、自分たちで考え抜いた計画や企画 によって人生を探求し、すべてうまくいっていると信じています。 正しそうに見えるなら、正しいに違いない。しかし、それは、わた しの子どもたちを狭い道から振るい落とそうと企まれた悪なのです 唯一、わたしだけがわたしの子どもたちが歩むべき正しい進路、正 しい道を備えており、わたしは彼らにこの進路を日ごとに与えます。

 

ヨハネの福音書(第 5 章 30 節)わたしは、自分からは何事も行う ことができません。ただ聞くとおりにさばくのです。そして、わた しのさばきは正しいのです。わたし自身の望むことを求めず、わた しを遣わした方のみこころを求めるからです。

 

人はこの世界に住む以上、時に、前もって計画せざるを得ないこと がありますが、それはどうなのでしょうか。わが子よ、たしかにわ たしの子どもたちは世に生きていますが、わたしは将来のための選 択についても指示を与えることができるのです。わたしの子どもた ちがわたしに求めるなら、時にはその回答が「静まって待ちなさ い」ということがあります。好んでわたしのそばにいて、日々わた しとともに歩むわたしの子どもたちだけに、この洞察が与えられま す。 わたしの子どもたちがわたしから離れていて、わたしのもと に時折しか来ないなら、それをわたしは祝福しません。 わたしは、 多くの子どもたちが信じているような、あなたが時折相談に来るこ とのできる神ではありません。 多くの者は、彼らが危機にある間 はわたしのもとに来ますが、その後はまたわたしを忘れてしまいま す。このような子どもたちはわたしを知りません。

 

わたしはわたしの子どもたちとの親交、親密さを望む神です。なま ぬるいこと…これはわたしにとって悪であり、わたしはそれを吐き 出します。

 

マタイの福音書(第 7 章 21 節~23 節)わたしにむかって『主よ、 主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわ たしの父のみこころを行う者が入るのです。その日には、大ぜいの の者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名 によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの 名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか』しかし、その 時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然 知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

  

第 2 章 自分自身や他者を信頼してはならない

さあ娘よ、始めましょう。今日は「自己」に信頼することの問題に ついてあなたと話し合いたいと思います。自己充足、独立自尊、自 己中心であることは罪悪です。それは世の制度によって奨励され、 わたしの敵によって助長されています。

 

独立自尊とは、神より前面に「自己」を置くことでしかありません それは、わたしの心から離れてあなた自身の意志で歩むことです。 ちょうど、この 40 日間の断食がわたしの意向であるように、人々 がわたしとの親しい関係を通してわたしを求めることなく決めたこ とを行うなら、彼らはわたしの心から離れて走っているのであり、 罪の中に生きているのです。それはわたしに対する反抗です。わた しは、わたしの子どもたちにわたしの意向のうちを歩んで欲しいと 望んでいます。時には、わたしの意向は、この世の基準に従うと、 正しくないと思えることがあります。この世は、お金、財産、保障、 人間の愛を追い求めよと唱えます。わたしの意向は、世が通常であ るとするものとは一致しません。それは普通でないように見えます しかし、わたしの意向は正しいのです。

 

わたしが人間を造りました。わたしはまた、彼らがわたしに信頼し てわたしの意向のうちを歩むようにも造りました。わたしの心を知 るためには、あなたは謙遜な従順をもって、わたしの前にあなたの 命を差し出し、日々わたしを求めなければなりません。隠れた所で わたしとの親密な時間を持つために時間を捧げ、わたしのことばを 読むことによってわたしを真に追い求める者たちは、わたしを見出 し、わたしの意向を見出します。これには選択が必要となります。 あなたは選ばなければなりません。世俗的な雑事が、わたしのまっ すぐで狭い道からあなたを振り落としえるからです。ああ、進む道 は他にも数多くありますが、すべては破滅に繋がっています。地獄 への道は、多くの人が落ち込む広い道だからです。わたしに、そし て永遠の命に通じるこの大切な狭い道を見つける人は少いのです。

 

多くの者たちは、自分たちが狭い道を歩んでいると思っていますが 彼らは欺かれています。彼らは、他のやはり欺かれている人たちに 従っているのです。

 

わたしの指導者たちの多くが欺かれており、また他の人たちを欺い ています。彼らが、わたしの教会で多くの奉仕を行って忙しくして いることが永遠の保障への道だと信じているからですが、これは欺 きです。それはただ、親交によって、本当にわたしを知ることによ って、わたしを知るために時間を過ごすこと、時間を捧げることに よってのみなるのです。これが永遠の安全と保障への鍵なのです。

 

詩篇(第 91 章 1 節)いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰 に宿る。

 

体は教会で食事を与えられますが、この体は、隠れた所でわたしを 深く知るよために費やされる時間にわたしが与える栄養抜きでは、 正常に本当に機能することはできません。ここが体が真に鍛え上げ られる場所なのです。ここが、わたしがわたしの意向とことばをわ たしの羊たちに伝え、敵が問題を起こそうとしてしようとすること を切り抜けられるように、彼らを支える場所なのです。あなたが人 生の落とし穴や試練に持ちこたえることができるのは、わたしとの 深い交わりによるのです。もしもあなたが一人でやるなら、あなた は苦闘し、最終的には失敗します。わたしから離れては、あなたに はわたしが何を要求するかが分からないし、結局は、わたしが全て の最高審判者であるからです。

 

あなたがわたしに近づいて、わたしが何をあなたに望み、要求する かを学んだことが一度もなければ、どうして裁きの時にわたしに向 かい合う準備ができるでしょうか。この深い交わりを持つことなく あなたがわたしに向かい合うならば、あなたは自分自身の信念、自 分の考え、自分の意志に頼ってきたために、手にするものがなく、 はなはだ不十分となるのです。あなたはやり損なうことになるので す。

 

ローマ人への手紙(第 14 章 12 節)こういうわけですから、私たち は、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。

 

騙されてはいけません。いわゆるわたしの指導者と呼ばれている人 たちの多くは、一度もわたしと時間を過ごすことがなく、彼らもま たわたしの心のうちに行動せず、まるで盲人が盲人を見通しのきか ない破滅への小路へと案内しているようなものなのです。多くの人 たちが、わたしを知らない人たちに信頼してきたために、そしてそ の人たち自身が大いに欺かれているために、自分たちがいかに惑わ されてきたかと驚くことになります。

 

あなたは、世にあって正しいと見えるものに信頼することはできま せん。あなたはわたしに従わなければなりません。

 

あなたのすべてをわたしに明け渡し、誠心誠意、わたしを求めなさ い。これがわたしの要求するものです。

 

わたしのことばがこの真理を語っています。正しく読んで自分で確 かめてみなさい。わたしの指導者たちは、そのあまりにも多くが世 とそのならわしとを好んでおり、この世と交わることに関して良い 気分でいられるように、わたしのことばの意味を変更するのです。 この世はわたしに対立しています。わたしのことばを読みなさい。 この真理は隠されてはいません。あなたはこの世とわたしを両方愛 することはできません。わたしはこのことに関しては、はっきりと させてきました。そうです、確かにあなたはこの世にいます。しか し、あなたは世にいながら、わたしとわたしのやり方に従わなけれ ばなりません。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 4 節)貞操のない人たち。世を愛することは 神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりた いと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

わたしとの親密な交わりを求めることからあなたを引き離す邪魔が、 いたるところにあります。あなたはこの世の娯楽よりも、わたしと 時間を過ごすことをもっと望まなければなりません。もしもあなた が、あなたのつくり主、星々のつくり主、大空のつくり主であり、 すべての命あるものの創造主との関係よりも、この世の物事を選ぶ なら、あなたは低質で虚しい探求に甘んじようとしているのです。

 

ヘブル人への手紙(第 10 章 38 節~39 節) わたしの義人は信仰に よって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばな い。」私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保 つ者です。 

 

全ての命あるものの創造主であり、またささえ主であるわたしとの 栄光ある永遠の歩みを、この世が売り出す安っぽい刺激と引き換え にしてはなりません。あなたがこの世で追い求めるものは、虚しい 満足であり、最終的には死なのです。あなたは自分自身の運命を選 んで、あなたが自分自身の道をつくると信じ、あなたの決定をわた しが祝福すると信じています。あなたはまだわたしを親密に知るよ うになってはいません。もしなっていたら、違った学びをするはず です。 あなたは世の慣わしと、わたしの狡猾な敵とによって欺か れています。彼は、あなたが自分に一番良いと思うことを、あなた にわたしから離れてさせようとします。わたしはこれを祝福するこ とはできません。その上、わたしの子どもたちは、なぜ自分たちが そんなに多くの問題に遭遇するのかと不思議がります。わたしの敵 の最もひどい欺きは、あなたがわたしとの親密な関係を持つことな く走っているときに、万事上々であると信じさせることです。これ が全てのうちで最大の欺きです。全てが申し分のないように見えて も、あなたがわたしと向かい合うときに、わたしはあなたにこう言 うのです。不法を働く者よ、でていきなさい。わたしはあなたを知 りません…

 

マタイの福音書(第 7 章 21 節~23 節)わたしに向かって、『主よ 、 主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわ たしの父のみこころを行う者が入るのです。

 

その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。 私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を 追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませ んか。』しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わた しはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離 れて行け。』

 

そうです。これはわたしのことばです。わたしは、あなたがわたし から離れて歩くために、また、あなたがわたしに一度も相談するこ となく自分自身の道を求めるためにあなたをつくったのではありま せん。たしかに、あなたには自由意志があるので、これらのことを 行うことができますが、あなたはわたしの心のうちにおらず、その ため、わたしに対して罪を犯しているのです。

 

わたしは、わたしの子どもたちに自由意志を与えるので、彼らは親 しくわたしを求めてわたしの導きに信頼することを選ぶか、わたし から離れて走ることができます。わたしの子どもたちが自分たちの 計画を求め、わたしから離れて、わたしの心から外れて走るなら、 彼らはわたしの国の計画を妨害するのであり、それはよこしまなこ とです。彼らは、彼らが知りもしない破壊を引き起こします。彼ら が、わたしの完璧な意向や計画から外れて自分の人生を生きること ができると、身勝手に信じてしまっているからです。

 

彼らは自分たち自身にも他の人たちにも問題をもたらすのです。彼 らは敵の気まぐれな思い付きや罠に対して無防備です。子どもたち よ、わたしから離れていては、あなたがたはわたしの敵の悪巧みや 悪知恵にはとうてい敵いません。自分がそんなに賢いと思ってはな りません。あなたはわたしから離れては役に立たないのです。

 

なぜわたしは、子どものような信仰を持つ人たちのことを、わたし の国を受け継ぐ者として語るのでしょうか。なぜなら、ちょうど子 が絶えずその親を頼みにするように、これらの子どもたちは自分た ちにはわたしが必要であるということをいつも認識しているからで す。子が、その親から離れたら危険であることを知っているように わたしの子どもたちは、わたしから離れては彼らもまた大変危険な 状態にあることを認識し、わたしの一つ一つのことばに信頼します それだから、わたしはわたしの子どもたちに、わたしのことばに浸 って時間を過ごすように懇願するのです。そこには多くの情報が付 与されているのです。この人生を生きるための全ての答えがわたし の書の中に与えられています。わたしは人類のためにこの書を手引 きとして与えました。

 

わたしの霊がその書中にある真理を明らかにします。従順すること と、わたしの霊を豊かに受けることを通してのみ、あなたはわたし のことばを真に理解するために必要な悟りを受けるのです。みこと ばがあなたの心に育つのは人間の教えによるのではなく、わたしの 霊によるのです。わたしの霊によってのみ、あなたはわたしの書の 光を与えるいのちを受け取ることができるのです。

 

マタイの福音書(第 18 章 4 節)だから、この子どものように、自 分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。

 

コリント人への手紙 第一(第 2 章 11 節~14 節)いったい、人の 心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているで しょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかには だれも知りません。ところで、私たちは、この世の霊を受けたので はなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私た ちに賜ったものを、私たちが知るためです。

 

この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、 御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御 霊のことを解くのです。

 

生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。 それらは彼らには愚かなことだからです。また、それを悟ることが できません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるもの だからです。

 

この世は今、欺きであふれています。わたしの敵によって広められ た悪に騙されてはなりません。彼は、あなたが日々受け取るメッセ ージによって、あなたにはこの世のものごとを信頼することができ ると、あなたに信じさせようとするものです。あなたは命を与える ものであるわたし以外のあらゆるものに信頼します。あなたは、お 金や、教育、世俗的な保障、政府に信頼します。それは偽りの助け であり保障なのです。これは高等な欺きであり、わたしの子どもた ちをわたしから離れさせます。わたしの子どもたちは、そこで少し わたしを信頼してみるのです。

 

彼らは少しばかりわたしに目を向け、そして他のあらゆるものに頼 ります。これは親密な関係ではありません。

 

たしかに、あなたはこの世とあなた自身の願望とに親しくしていま すが、わたしとはそうではありません。あなたには、わたしのもと に来て、わたしの前にすべてを差し出す必要があります。あなたが 世俗的な保障を捨て、親密な関係を求めてわたしのもとへ来るまで は、あなたは本当にわたしを知ることはできません。この関係以外 は、みな、なまぬるく、わたしはなまぬるい関係を受け入れません この世と歩調を合わせつつわたしと少しばかりの時間を過ごしても わたしの国に入ることができないことを、非常に多くの者たちがわ たしと顔を合わせるときに知って、驚くでしょう。驚かされる者た ちが大勢いるでしょう。

 

ヨハネの黙示録(第 3 章 16 節)このように、あなたはなまぬるく、 熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。

 

わたしの子どもたちからわたしは何を求め、期待するでしょうか。 わたしは彼らの命を求めます。わたしはそのすべてを完全な従順の うちに求めます。この世とともに踊りながらわたしと踊ることは、 よこしまです。わたしのことばを読みなさい。ああ、非常に多くの 者たちが、わたしの書を読んで、そこから自分たちの望むことを取 り出します。自分自身を慰めることができるように、また、この世 を楽しみつつしかも人生の終わりにわたしの国に入ることができる と思えるようにです。わたしが、そのすべてをわたしに差し出した 者たち、そのすべてを捧げた者たちだけを受け入れるということに 気づく者たちには、なんという衝撃となるでしょう。富、名声、財 産への彼らの探求は、すべて無駄に終わり、最終的には彼らをわた しの国から締め出します。彼ら自身の意思や将来の計画が、わたし がつくった命である彼らの人生のためのわたしの真の計画から離れ わたしの心から外れた道に、彼らを引いていってしまっています。 その命はわたしが彼らに与え、維持しているのです。

 

ああ、そのとおりです。わたしが命じるのでなければ、誰もその日 その日に生きて呼吸をすることはありません。それだから、わたし の子どもたちは、彼らの人生のための真の目的とわたしの意向から 離れた彼ら自身の利己的な計画に、そんなに確信を持つべきではあ りません。わたしは意のままに、どれでもわたしが選ぶ命を取るこ とができるのです。誰でも、わたしが彼らの人生に下す決断によら ずして生きることはありません。わたしはわたしが良いと思うよう に、わたしが望むとおりに与え、また取ります。それだから、人間 が彼らの人生のためのわたしの意向から離れて、彼ら自身の計画を 立て、自分の道を進むことはまったく愚かなことなのです。それは 高ぶりと愚かさの極みであり、また悪しきことなのです。それは、 ごく普通で正しそうに見えるものによって、わたしの羊たちを破滅 の道に迷い入れさせるための、わたしの敵のやり口なのです。それ は、多くの者を惑わせるための敵の欺きの計画なのです。

 

ヨブ記(第 12 章 10 節)すべての生き物のいのちと、すべての人間 の息とは、その御手のうちにある。

 

詩篇(第 104 章 29 節)あなたが御顔を隠されると、彼らはおじ惑 い、彼らの息を取り去られると、彼らは死に、おのれのちりに帰り ます。

 

第 3 章 謙遜の訓練

娘よ、わたしはあなたにことばを授ける用意があります。わたしが 語るあいだ、注意して聞きなさい。今わたしは、新しい知識を扱い たいと思います。わたしは謙遜になる訓練について語りたいのです。  

 

謙遜な人たちはこのようです。穏やかで物静かな人がわたしの謙遜 な者たちです。彼らは決して地位や特権を求めることなく、ひっそ りと歩みます。彼らはすべての点でわたしを求めます。彼らは彼ら の神を常に求めています。彼らは中心になったり、注目の的になっ たりすることを望みません。彼らは自分自身への注目や承認を求め ることを望みません。

 

彼らは、彼らの神であるわたしに愛され、わたしに世話をされるこ とだけを願います。彼らはわたしを信頼し、わたしは彼らの面倒を みます。わたしは彼らの期待にこたえます。わたしは彼らの必要を 満たします。わたしは彼らが暮らしていくのに必要なすべてのもの を彼らに与えます。わたしは彼らの岩です。

 

わたしは、わたしの謙遜な僕たちに対して、絶えず誠実であります 嵐の度に、わたしは彼らに平安と静けさをもたらします。わたしは 常に彼らの傍にいて、いつも変わらず、常に喜んで彼らに仕えよう としています。わたしはわたしの謙遜な僕たちを愛します。彼らは わたしにとって美しい薫りです。わたしは彼らを愛し、彼らはわた しを愛します。わたしたちは切り離すことができません。わたしは 彼らの空気です。彼らは星のように明るく輝きます。彼らは世の道 を求めません。わたしは彼らを満ち足らせておきます。この世は彼 らに全く影響力を持ちません。彼らはわたしに満足を求め、わたし は彼らが望むものを彼らにもたらします。

 

彼らは決して落胆することがありません。この道を歩む者はごく少 数です。ごく少数の者しかそれを見出しません。そうする者たちは 永久に続くわたしの王国への道を見出します。

 

ペテロの手紙 第一(第 5 章 6 節)ですから、あなたがたは、神の 力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あ なたがたを高くしてくださるためです。 わたしの謙遜な僕たちは いつもわたしの声に聞き耳を立てています。彼らはわたしが彼らに 求めるときに動き、わたしが彼らを必要とする時、心から喜んで仕 えます。彼らはわたしの国で仕えることが大好きです。彼らはその 王に仕えることに満足し、わたしは彼らに喜びと平安を与えます。

 

わたしの愛は彼らに満ち溢れます。彼らには決して乏しいことがあ りません。

 

謙遜であるためには、あなたは決して最高位を必要とせず、自分自 身を一番低いものと思わなければなりません。

 

先でなくあとになることは知恵です。愚か者たちは最高位を求めま す。わたしの謙遜な僕たちは賢く、何が彼らの神であるわたしを喜 ばせるのかを知っています。わたしの子どもたちは謙虚で、決して この世が認めたり目を留めたりする者たちではなく、世俗的なもの の視点からは隠されています。

 

彼らはこの世では軽んじられますが、わたしの国では、彼らは支配 者であり統治者なのです。彼らはわたしの天の王国で高くあげられ ます。わたしはわたしの謙遜な者たちに栄誉を与えます。彼らはわ たしの天の王座にわたしとともに座り、わたしの臨在を楽しみます。 現世で自分自身を最後のものにする謙虚な者たちは、わたしの国で の地位を享受します。彼らは地上における従順の人生の結果として、 高められ、尊重されます。これらの人々はわたしに喜びをもたらし、 わたしは彼らに平安、しかも永久に続く平安を与えるのです。

 

マルコの福音書(第 10 章 31 節)しかし、先の者があとになり、あ との者が先になることが多いのです。

 

わたしは謙遜な者たちとともに歩み、彼らにわたし自身を知らしめ ます。これが、彼らの犠牲に対するわたしの贈り物です。彼らのわ たしに対する愛は、なんという甘い香りでしょう。わたしは彼らに 栄光を与えます。

 

謙遜が神の国のあり方です。わたしの国では誰もが謙遜に満ちてい ます。高ぶりは入ってくることができません。わたしの王国には高 ぶりのための場所はありません。ただ、神であるわたしへの穏やか な従順があるのみです。これが、穏やかな謙遜に満ち、誰もがあふ れる愛と美しさに満たされる場所である、わたしの王国です。天国 には人生に不満のある人は一人もいません。希望と平安だけがあふ れています。この世界は愛にあふれています。

 

ヨハネの手紙 第一(第 2 章 16 節)すべての世にあるもの、すな わち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たも のではなく、この世から出たものだからです。

  

第4章 神に信頼する

わたしの娘よ、始めることにしましょう(2012 年 2 月 7 日)。わたし の子よ、わたしたちは今日、新しい分野を取り扱おうとしています わたしは神に信頼することについて語りたいと望んでいます。わた しの子どもたちはわたしを信頼しません。彼らは信頼するとは言っ ていますが、彼らの心はわたしから遠く離れています。彼らは自分 自身に信頼します。これはよこしまなことです。 

 

彼らは世と、世にあるものごとに信頼します。

 

彼らはわたしの道を歩みません。それを信頼しないからです。もし も彼らがわたしを信頼するなら、彼らはわたしの道に、わたしの心 のうちに、わたしの完璧な道に歩むはずです。

 

彼らは他に進んでいく方角を探し求めます。彼らは他の方角に進ん でいきます。彼らは、お金、名声、財産、保障、恋愛、娯楽など、 彼らの神であるわたし以外のあらゆるものを通して、全ての答えを 世に探し求めます!彼らがわたしを信頼すると言いつつも、世から 答えを求めるなら、彼らは偽りを生きているのです。偽りです。そ れはすべて偽りなのです。「神に信頼します」と彼らは言いますが 彼らは、決して彼らの命をわたしに完全に明け渡すことがなく、答 えを求めて世に執着し続けます。偽りを生きながら、それに気づき もしません。

 

たしかに、わたしはわたしの子どもたちを豊かに祝福します。わた しは正しい者の上にも悪者の上にも同様に雨を降らせ、太陽を昇ら せます。しかし、わたしの子どもたちがわたしを信頼すると言いな がら、しかも世と共になってわたしに対して姦淫を犯し続けること はできません。これは忌まわしいことです。わたしは、わたしの前 に完全に降伏して命を差し出し、彼らの将来への計画を捨て置き、 彼らの人生のためのわたしの完璧な意向に信頼して、わたしに全信 頼を置く子どもたちを望みます。彼らがわたしの意向のうちにいる ならば、彼らには懸命に努力したり苦闘したり明日のことを心配す る必要がありません。わたしはスズメを愛おしまずにいられるでし ょうか。まして、わたしにすべてを捧げ、心からわたしを信頼する わたしの子どもたちを、わたしがどれほど愛おしむでしょうか。

 

マタイの福音書(第 5、章 44 節~45 節)しかし、わたしはあなた がたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。 それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。 天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正し くない人にも雨を降らせてくださるからです。

 

詩篇(第 4 章 5 節)義のいけにえをささげ、主に拠り頼め。

 

わたしは信頼のできる神です。他に岩はありません。その他はすべ て沈んでいく砂です。

 

わたしが時をつかさどる神、アルファでオメガ、最初で最後です。 わたしは信頼できます。なぜあなた自身の計画に気を揉んで時間を 無駄にするのですか。次の一時間のうちにさえ何が起こるか誰にも 分からないのです。あなたの計画は一瞬のうちに吹き飛んでしまう こともありえるのです。なぜあなたは、あたかもそれらのものがあ なたを救ってくれるかのように、信頼できるかのように、それらに しがみつくのですか。それは確実に偶像礼拝なのです!

 

マタイの福音書(第 7 章 26 節)また、わたしのこれらのことばを 聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな 人に比べることができます。

 

あなたの不完全な計画に執着するのはやめなさい。あなたの命をわ たしに完全に明け渡しなさい。わたしだけが未来を、あなたの未来 を知っているのです。わたしだけが、あなたが明日、何をしている かを知っているのです。

 

あなたの人生に関するあなた自身の、わたしの意向から外れた希望 や計画は、あなたを破滅へと導いていきます。完全な従順によって わたしの意向のうちにいる者たちだけが、安全で、真に安全である からです。他の者たちは全て、わたしの意向から離れて、彼ら自身 の反抗的な意志のうちに歩んでおり、そのために、安全に、また安 心して前進することができません。わたしの子どもたちよ、これは 重大なことです。

 

目を覚まして、あなた自身の反抗的なやり方に信頼するのをやめて あなたの神に信頼しなさい。

 

わたしだけが狭い道への行き方を知っています。わたしから離れて この道を見つけることができると考えて惑わされてはいけません。 それは愚かなことです。自分自身のやり方に執着するのをやめる者 は少ないため、この道を見出す者は少ないのです。周りの皆がこの 道に従っているために、彼らはその道が最良だと思っていますが、 地獄に至る道は広いのです。あなたの周りにいる多くの惑わされて いる人たちを信用してはいけません。このことが分からないのです か。わたしの子どもたちよ、このことの何が理解できないのですか。

 

マタイの福音書(第 7 章 13 節~14 節)狭い門から入りなさい。滅 びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入 って行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、 それを見いだす者はまれです。

 

ですから、わたしを信頼しなさい。わたしは信頼できるのです。わ たしのことばは決して失望させません。わたしの書を読みなさい。 わたしは本当に救われたいと望む人々を救います。わたしは、謙遜 に砕かれてわたしに従順する者たちを救う神です。ですから、来て 救いを受け、あなたの神を信頼することを学びなさい。

  

第 5 章 赦し

再開しましょう(2012 年 2 月 7 日)。今わたしは「赦し」について語 りたいと望んでいます。子どもたちよ、わたしはあなたがたに、こ の赦しの問題について語りたいのです。わたしの子どもたちは互い に対する不平を募らせ、心で赦そうとしません。わたしは赦さない 者たちを赦すことはできません。このことは明確ですか。もしもあ なたが、あなた自身が、あなたの周りの人たちを赦せないなら、ど うしてわたしがあなたを赦すことができるでしょうか。わたしのこ とばがこのことを語っていませんか。赦しとは愛です。赦さないこ とは、苦み、復讐、不当な裁きなど、あらゆる類の罪につながりま す。それは、あなたの中に入ってきてあなたを破壊するための足が かりを敵に与えます。これは、あなたの神であるわたしとの親しさ 親密な交わりからあなたを遠ざけ、あなたがわたしの霊を受けるの を妨げます。これは重大なことです。

 

マタイの福音書(第 6 章 14 節)もし人の罪を赦すなら、あなたが たの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

 

あなたが赦そうとしないなら、あなたには間近にあるわたしの再臨 への備えができていません。これはあなたを引き止めます。それは わたしたちを隔てるのです。

 

この容赦のなさを後にしなさい。互いに赦しあいなさい。互いに対 する怒りを捨てなさい。他の誰かに対する怒りを心に抱いていて、 あなたは何を得るのですか。あなたが怒りを抱いているその人より も、あなたの方がもっと苦しむのです。このことが分かりませんか あなたの永遠の救いは、別の人に対して怒りを持ち続けるほどの価 値のものですか。

 

マルコの福音書(第 11 章 25 節)また立って祈っているとき、だれ かに対して恨み言があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天 におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいま す。」

 

あなたはあなたの心を探り、このことを問わなくてはなりません。 あなたの永遠のいのちを失うほど価値のあるものとは何ですか…つ まらない諍いですか。赦して、身を引き、暗雲が晴れるのを実感し なさい。たとえ相手があなたを赦そうとしなくても、彼らのために 祈りなさい。そうです、あなたの敵のために祈りなさい。誠実な心 で彼らのために祈りなさい。そうすれば、わたしはあなたに害を及 ぼす人たちに対してあなたの心を温めます。わたしはあなたに肉の 心を与えます。

 

わたしの道に歩まず、わたしの聖なる霊を持たない人たちに、どう してあたかも彼らがそうしているかのようにしてあなたに接するこ とを期待できるでしょうか。あなたは、わたしを知らない人たちに 対して、忍耐、親切、我慢強さを示さなくてはなりません。わたし を知らない人、わたしを本当に知らない人には、まるでわたしを知 っているかのように振舞うことは不可能です。このことが分かりま せんか。あなたはわたしから離れて歩く人たちにこれを期待するこ とはできないのです。

 

マタイの福音書(第 5 章 44 節~45 節)しかし、わたしはあなたが たに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。 それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。 天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正し くない人にも雨を降らせてくださるからです。

 

世はその神から離れてやっていけると考えます。それは自らを欺い ています。わたしだけがすべてのものを成り立たせるのです。わた しだけが人に正しい生き方をもたらすのです。わたしを退けるこの 世は、誤った指揮下で、悪の欺きの下に生きています。それはすべ て非常に邪悪なものになってしまいました。

 

真理がなく、妥協と欺瞞があるだけです。わたしの完璧な道から離 れて、人類は欺瞞と堕落の下に生きています。何も、あるいは誰も 信頼することはできません。

 

まだこの地にいて、わたしの完全な意向のうちに歩むわたしの花嫁 だけが、真っ直ぐな道の上にいます。彼女だけが安定していて真実 です。他の者たちはみな、悪の不確かな道、あらゆる点において不 安定な道を歩みます。

 

まもなく花嫁は取り去られ、世はその全ての光を失うことになりま す。暗闇がすべてを飲み尽くすでしょう。この日が近づいています。

 

赦しは、あなたがわたしのもとに戻ってくるための鍵です。誰でも 赦しなさい。赦さないためにあなたがその魂を失ってよいほどに価 値のあるものはありません。

 

ルカの福音書(第 6 章 37 節)さばいてはいけません。そうすれば 、 自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、 自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦さ れます。

 

娘よ、これはあなたの主が語っているのです。始めましょう。今わ たしは、他の人たちとともに生きていく上での指示を与えたいと思 います。

 

あまりにも多くの者たちには、お互いに対する考慮がありません。 忍耐も敬意もほとんどありません。 このことがすべて争いにつな がっています。それは不満や心の痛みにつながります。わたしの子 どもたちは利己的です。彼らはあらゆることにおいて先になりたが ります。彼らは他の人たちの必要に対して非常に鈍感です。彼らは 他人への思いやりにおいて不十分です。これは争いや怒りにつなが ります。

 

子どもたちよ、わたしはこのことで悲しんでいますが、その問題点 は自己中心性から生じています。これは謙遜の欠如から起こってい るのです。

 

箴言(第 15 章 33 節)主を恐れることは知恵の訓戒である。謙遜は 栄誉に先立つ。

 

謙遜な心からのみ、あなたがたはお互いの間でうまく暮らせるよう になるのです。

 

あなたはあなたの願望を捨て、あなたの周りの人たちが満足してい られるように、与えなければなりません。

 

これには、あなたの周りの人たち皆に対して一目置くことが必要と なります。これが謙遜な人たちの在り方です。これは、平安、満足 気持ちの良い環境といった実を成らせます。

 

このような生き方を学ぶ者たちは少数しかいません。この真理を見 出す者たちは少数しかいません。しかし、それが平和の道であり、 わたしの道なのです。

 

わたしは、わたしの子どもたちが平和に満足して生きることができ るように、人生におけるこれらの規則を与えています。ところが、 彼らは自分たち自身の道を選び、結局、争いや多くの不満を抱える のです。

 

いつになったら、彼らはわたしの道が旅するのに最善の道であるこ とを学ぶのでしょうか。わたしはすべてのことを知っています。わ たしは、どうすればわたしの子どもたちが一番うまく共に生きてい けるかを知っています。わたしは、わたしの子どもたちを、平安な 住まいである満たされた家庭に導きいれるために、規則と教えを与 えます。これは、当然、わたしの子どもたちが彼らのやり方と願望 を捨て、わたしの規則に従うことを必要とします。

 

詩篇(第 34 章 14 節)悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追 い求めよ。

 

利己的な選択は不幸な家庭につながります。あなたの家庭をわたし に治めさせなさい。あなたの心にわたしを君臨させなさい。わたし の道は静穏、平安、愛です。わたしはあなたの家庭を、わたしがわ たしの子どもたちのために計画した幸せな家にします。進んであな たの心をわたしに明け渡しなさい。そうすればわたしは安らぎを雨 のように降らせます。

 

あなたの家庭は静かなる確信、愛、そして平安な暮らしを滲み出さ せるでしょう。穏やかに満ちたりて、謙遜に歩み、他の人々の気持 ちを思いやることは、満足の実をもたらします。あなたの家庭をわ たしに治めさせなさい。そうすれば、わたしは喜びと幸福の家庭を 実現させます。

 

詩篇(第 37 章 11 節)しかし、貧しい人は地を受け継ごう。また、 豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。

 

第 6 章 この世に生きなさい、だがこの世に属してはならない

始めましょう。今日は、わたしはこの世に生きることについて語り たいと思います。わたしの子どもたちはこの世に生きていますが、 「この世に属する」必要はありません。この世はわたしに敵対して います。わたしはその圧倒するような悪に嫌悪を覚えます。  

 

子どもたちよ、あなたには、この世に属する者たちの間にありなが らも、世にある物事を取り入れることなく歩むことができます。こ の世はあなたを破滅と悲痛の道に引き込むのです。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 4 節)貞操のない人たち。世を愛することは 神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりた いと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

わたしが健全さ、平安、静穏のためのあなたの唯一の源泉です。指 導を求めてこの世に目を向けてはなりません。あなたは迷わせられ るだけです。あなたはわたしに指導を求めなくてはなりません。こ の極めて重要な時刻に、わたしにすがりつきなさい。わたしはあな たのために答えのすべてを持っています。

 

わたしは、あなたを悲しみや悲痛から守りたいと望んでいます。あ なたは、あなたの命をわたしに完全に引き渡さなければなりません そうしてやっと、わたしはそれを受け取り、あなたを救うことがで きるのです。

 

あなたには、この世の中をその魅惑に影響されずに歩むことができ ますが、わたしがあなたと並んで歩くことが必要です。わたしには、 この世があなたを迷わせてわたしからあなたを引き離すために限り なく仕掛けてくる邪魔ものの間を縫って、あなたを導いていくこと ができます。

 

わたしは、あなたがわたしに注目することを望んでいます。あなた の目をあなたの救い主であるわたしから離さないでいなさい。わた しがあなたの安全への扉です。他の扉はすべて破滅につながってい ます。騙されてわたしから目を離してはいけません。わたしは全く 希望のない世界で希望を与えます。

 

ああ、それは希望に満ちているかのように見えますが、正常に見え るものが惑わせるのです。

 

詩篇(第 25 章 15 節)私の目はいつも主に向かう。主が私の足を網 から引き出してくださるから。

 

今が終わりの時です。この世は終末に入っています。この世は全く もって正常であるように見えますが、万事がそうではありません。 それは破滅の道へと繋がっているのです。

 

まもなく、多くの人たちが、手遅れになってからこのことに気づく ことになります。あなたの目を開きなさい。この世は偽りの希望し か与えません。

 

わたしにあなたを導かせなさい。あなたの命をわたしに明け渡しな さい。わたしがわたしの聖霊であなたの目を開き、あなたは新しく されて、ものごとをあるがままに見るのです。すると、あなたは真 理を見ることになるのです。わたしの聖霊のみが、この世のあり方 に関してそんなにも欺かれていたあなたの霊の目を開くことができ るのです。この変換が起こるのを助けるために、わたしには、霊の 目に塗る目薬をあなたに与える用意があります。

 

あなたの人生と、心と、魂と、霊を捧げなさい。わたしが、あなた にこの世の中を安全に渡っていくために必要な視力を与えましょう。

 

ヨハネの黙示録(第 3 章 18 節)わたしはあなたに忠告する。豊か な者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。ま た、あなたの裸の恥を現さないために着る白い衣を買いなさい。ま た、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。

  

第 7 章 携挙と子羊の婚宴

始めましょう。これらのことばは誰でもそれを受け取る者のために 向けられています。今日わたしは、来たる携挙について、つまり、 花嫁であるわたしの教会が取り去られることについて語ろうとして います。  

 

この瞬間はすばやく訪れます。多くの子どもたちには備えがありま せん。彼らはわたしと争い、この世に執着します。彼らはこの世の 道を歩みたがります。彼らは急いであちらこちらに動き回り、わた しが与えている警告を気にも留めません。まもなく警告は終わり、 わたしは来なければなりません。そして花嫁が取り去られます。彼 女はその状況から取り出されるのです。

 

ダニエル書(第 12 章 4 節)ダニエルよ。あなたは終わりの時まで 、 このことばを秘めておき、この書を封じておけ。多くの者は知識を 増そうと探り回ろう。」

 

彼女の実体はこの世には知られていません。彼女はうまく隠されて います。わたしは彼女を安全に隔離させています。わたしの光は彼 女を通して輝きます。それは地上に残っている最後の光なのです。 時は縮まっていて、まもなくこの光が消えてしまいます。わたしが 送った者たちは、地上の暴虐から逃れて、彼らの天の家に安全に出 発します。

 

この携挙というのは、大きな現象で、わたしの備えある子どもたち が取り去られることになります。人類の歴史の中でそのような出来 事はまたとないでしょう。後にも先にもそのようなことは決してな いでしょう。それは史上最大の「脱出(出エジプト)」なのです。

 

わたしの子どもたちは一瞬にして発ち、新しい栄光のからだを受け ます。このからだは回復力に富み、不滅です。それはわたしが持っ ている栄光のからだの様式に習うものです。わたしが多くの者たち の初穂なのです。これらの子どもたちは、かつて知ることのなかっ た命、栄光の命、永遠に続く命を体験します。

 

コリント人への手紙 第一(第 15 章 51 節~54 節)聞きなさい。私 はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることにな るのではなく変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによ みがえり、私たちは変えられるのです。朽ちるものは、必ず朽ちな いものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければな らないからです。しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬも のが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた」としるされている、 みことばが実現します。

 

携挙されるわたしの子どもたちには、すばらしいことがたくさん待 ち受けています。わたしがあなたにそれを垣間見せましょう。わた しの子どもたちが到着すると、彼らは、すでに天国にいる家族や友 人たちといった、彼らの愛する者たちに迎えられます。わたしは見 守っています。これは大いなる栄光の瞬間です。長い間会っていな い家族と再会することは何という恩恵でしょう… それからわたし の子どもたちは、子羊の大婚宴へと案内されます。わたしがこの行 事を主宰します。

 

ヨハネの黙示録(第 19 章 9 節)御使いは私に「子羊の婚宴に招か れた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実 のことばです」と言った。

 

食卓は、あらゆる装飾が備えられ、惜しげなく整えられます。この 行事の仔細は驚くばかりのものになります。わたしの子どもたちは 純金の文字で彼らの名前が入った食器一式の前に座ります。それぞ れの食器一式には、宝石が埋められた金の用具があります。これも また宝石が散りばめられた純金の皿が並びます。テーブルクロスは 金の糸で紡いだ本絹のものです。

 

光がその織目を刺し通します。カップは金で淵の周りに宝石がつい ています。

 

それぞれの食事の席には、それぞれの子どものために特別な贈り物 が置かれています。その贈り物は、わたしとこの子どもとの関係を 記念する大切なものです。それはそれぞれの子どもに特有なものと なります。それぞれの贈り物には、わたしたちの長く続く関係にま つわる、それぞれの子どもにとっての特別な意味が込められていま す。この行事、わたしの婚宴には、驚くようなことがたくさんある のです。

 

マタイの福音書(第 22 章 2 節)「天の御国は、王子のために結婚 の披露宴を設けた王にたとえることができます。 それぞれの子ど もには御使いが一人ずつついて給仕をします。食物はわたしの天の 厨房で用意されます。手落ちは全くありません。食べ物はすべて天 の分け前で、地上からの見覚えのある食べ物と、以前には見たこと のなかった天の食べ物とから成っています。このテーブルのコーデ ィネートは言葉にならないほど美しいものです。

 

わたしの食卓は光に満ちています。光のろうそく、美しい燭台で。 わたしの子どもたちは光の衣を身にまといます。影はないので、彼 らは光を発散させます。

 

ヤコブの手紙(第 1 章 17 節)すべての良い贈り物、また、すべて の完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るの です。父には移り変わりや、移り行く影はありません。

 

わたしがわたしの花嫁に祝杯をあげる指揮を執ります。彼女はわた しにとって最も美しいため、わたしは彼女を賞賛します。辺り一帯 に踊りと音楽があり、陽気な騒ぎが起こります。

 

花嫁はわたしをその完全な栄光のうちに見ます。わたしは目に眩い でしょう。わたしの美しさが輝き渡り、わたしの愛が流れ出て、出 席している者たち皆を圧倒します。踊りや陽気な騒ぎであふれ、わ たしの父が非常な喜びをもって見守っています。

 

わたしはわたしの花嫁と踊り、わたしたちはひとつになります。 わたしの子どもたちは踊り、陽気に楽しみます。皆の心が喜んでい ます。悲しむ人は誰もいません。これは栄光と愛の素晴らしい時間 となります。

 

鳩が空を満たします。それらは美しい型で編成を組んで飛び、わた しの花嫁のために美しいメッセージを綴ります。彼女は畏敬の念に 打たれます。

 

わたしはわたしの花嫁に指輪を贈ります。この指輪には、わたした ちの名が記されています。

 

新しい色も古い色も、あらゆる色の花々がいたる所にあります。空 中に香りが、美しい芳香が立ち込めます。わたしの子どもたちはそ のすべてに夢中になり我を忘れます。

 

ルカの福音書(第 15 章 22 節)ところが父親は、しもべたちに言っ た。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。そ れから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。 わたし の御使いたちが空を踊りや歌や音楽で満たします。天の楽器が美し い音楽を奏でます。星たちが子羊と彼の花嫁を祝って叫びます。

 

ヨブ記(第 38 章 6 節~7 節)その台座は何の上にはめ込まれたか。 その隅の石はだれが据えたか。そのとき、明けの星々が共に喜び歌 い、神の子たちはみな喜び叫んだ。 すべての天の軍勢が集まって、 子羊の大いなる婚礼を褒め称えます。

 

だれもが王を賞賛し、その花嫁の到来を褒め称えます。彼女は備え ができたのです。さあ喜び始めましょう!

 

ヨハネの黙示録(第 19 章 7 節)私たちは喜び楽しみ、神をほめた たえよう。子羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだか ら。

 

世の罪を取り除く子羊は、聖なる婚姻において、彼の愛する者と一 体になります。彼の名は偉大なるかな!すべての天なるものたちと ともに、彼の聖なる名を褒め称えなさい。彼は、彼の愛する者に結 婚を誓い、彼が彼女の心を勝ち取ったから!

 

ヨハネの福音書(第 1 章 29 節)その翌日、ヨハネは自分のほうに イエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の 子羊。

 

わたしの子どもたちはまた、彼らの住まいに案内されます。ああ、 娘よ、その美しさ、その華麗さ。

 

目にしたことも耳にしたこともないものが、わたしを愛するわたし の輝かしい花嫁を待ち受けています。

 

コリント人への手紙 第一(第 2 章 9 節)まさしく、聖書に書いて あるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのな いもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛す る者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」

 

娘よ、これらの住まいは、地が提供する何物にもまさって喜ばしい ものです。わたしの花嫁を待ち受けているものの壮麗さは、何にも 比べられません。これらの家々は、それぞれの子の嗜好と興味に合 ったものとなります。二つとして似通った住まいはありません。ど れも他のものとは異なっています。

 

ヨハネの福音書(第 14 章 2 節~3 節)わたしの父の家には、住まい がたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいた でしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなた がたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたを もおらせるためです。

 

わたしの子どもたちは、それぞれの住まいにあるものを見て、口が きけないくらい驚くでしょう。どれも細部まで、その持ち主を喜ば せ、魅了させるものとなっています。これらの驚くべき家々の、そ れぞれの装飾と美しさを形容できるものは地上にはありません。

 

内装にはすべて、固有のお楽しみがあります。これらの住まいは生 きています。それらは、わたしの子どもたちが楽しみ、また体験す るための素晴らしい場所から場所へと、わたしの子どもたちを連れ て行きます。

 

わたしたちはこれらの冒険を共に分かち合います。わたしたちは笑 い合い、探検します。その感激は終わることがありません。庭々や 喜びを与えてくれるものが隈なくあるのです。

 

音楽と快い芳香が空中を満たします。それぞれの家は、愛と笑いで 満ち溢れます。天国では、決して孤独が問題になることはありませ ん。わたしがいつも私の子どもたちとともにいて、笑い興じ、お互 い一緒にいることを楽しむのです。

 

詩篇(第 36 章 8 節)彼らはあなたの家の豊かさを心ゆくまで飲む でしょう。あなたの楽しみの流れを、あなたは彼らに飲ませなさい ます。

 

わたしの愛が、彼らの動きの一つ一つを包みます。笑いと愛と喜び が、これら永遠の家々にある報酬であり、言いようのない喜び、永 続する歓びがあるのです。

 

これは、来たるべきもののほんの一端に過ぎません。わたしの子ど もたちは、何が彼らを待ち受けているのか全く理解していません。 地上に存在するものを以って、待ち受けているものを正確に描写す ることは決してできません。自分で目撃して初めて、それを本当に 説明できるようになります。

 

ですから、わたしの子どもたちよ、来て、わたしの花嫁のために大 事に特別に用意された家々で、永遠に続く王国の妙なる歓びを楽し みなさい。

 

詩篇(第 16 章 11 節)あなたは私に、いのちの道を知らせてくださ います。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみが とこしえにあります。

 

第 8 章 携挙に備えなさい

始めましょう。さあ、娘よ、携挙までの日々には備えるべきことが たくさんあります。わたしの子どもたちは、隠れた所で、静かな時 に、わたしとの時間、わたしをよく知るようになるための時間を過 ごす必要があります。わたしは、彼らがわたしに注目し、わたしと 一緒にいることを要求します。わたしは、彼らにわたしの心を明か したいのです。わたしは、彼らがその心も命も、この世への愛着も すべてを完全に明け渡すことを要求します。  

 

詩篇(第 91 章 1 節)いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰 に宿る。

 

わたしの子どもたちは、世に愛着を抱いています。彼らは、この世 が彼らのためにすべてのものを擁していると信じています。この世 界は空虚で冷淡です。人は自分のことばかりで、他の人のことを本 当に思いやる人は誰もいません。喰うか喰われるかの世界になって しまっています。誰もが、自らの利己的な目的のために、他の誰か から何を得られるかと狙っています。それは希望のない惨めな世界 です。そしてわたしの子どもたちは、まだそこに自分たちのための 明るい未来があると信じて、いまだにそれにしがみついています。 彼らは、その迷い道を推進する迷える人たちに魅了されています。

 

わたしの子どもたちは、このような無意味なことから身を引き、今 の世にも後の世にも、すべての答えを擁する彼らのつくり主である 生ける神に立ち戻る必要があります。

 

わたしは、全て生きて息のある、霊なるものたちの偉大な神です。 わたしは永遠に続く命への鍵を握っています。わたしが地上に偉大 なる入場を果たし、わたしの花嫁を集めてから身を引いて、この地 にその当然受けるべきものを受けさせる前に、あなたの全てをわた しに捧げなさい。

 

ヨブ記(第 12 章 10 節)すべての生き物のいのちと、すべての人間 の息とは、その御手のうちにある。

 

このことは起ころうとしています。わたしの花嫁、わたしの救われ た子どもたちのうちに数えられるためには、従順が要求されます。 例外はありません。完全に従順することで、わたしの霊があなたの 霊の内に入り、それを新しくし、わたしの贖いの血による覆いと、 わたしのことばを通して与えられる悟りをもって、あなたの心をき よめることが可能になります。これはすべて、あなたの魂を救うた めに、しみもしわもなくきよめられ、白くされて、あなたが取り去 られて守られる用意ができるために、必要なことです。このことを 疑うなら、わたしのことばを読みなさい!

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるた めです。

 

この聖霊の満たしのために祈りなさい。あなたの命を捨て、あなた の罪を悔い改めなさい。あなたの聖なる神であるわたしの前に続け られた罪をあなたが悔いていることを表して、断食を始めなさい。 わたしがあなたを満たします。わたしは、あなたをわたしの道とわ たしの心のうちにある永遠の真理へと導きます。

 

あなたの意思はあなたを破滅へと導いていきます。それはわたしの ことばが語るところの広い道です。わたしの意向のうちに入って来 なさい。それが狭い道、安全な道なのです。わたしがあなたをそこ に連れて行きます。

 

マタイの福音書(第 7 章 13 節~14 節)狭い門から入りなさい。滅 びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入 って行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、 それを見いだす者はまれです。

 

わたしのことばがあなたを光の道へと案内します。他の道はみな、 永遠の破滅につながっています。わたしの光のうちに、わたしの意 向のうちに入ってきなさい。あなたの命をわたしに差し出しなさい わたしがあなたを過去の罪から解放し、あなたを罪の縄目からの解 放へと導く道を、あなたに示しましょう。

 

詩篇(第 119 章 105 節)あなたのみことばは、私の足のともしび、 私の道の光です。

 

何であれ、罪はあなたをその奴隷として束縛します。わたしにはあ なたを解放することができます。しかし、まず、あなたが降伏し、 悔い改め、あなたにはそこから解放されたいと願っている罪がある ことを認め、これを心からの悔い改めをもって行わなければなりま せん。わたしは、あなたを縛り、束縛するこの罪の縄目から、喜ん であなたを解放します。たとえ何があなたを捕らえていても、わた しにはあなたを解放することができるのです。

 

わたしにできないことは何もありません。何一つとしてないのです わたしは捕らわれ人を自由にするために来たのです!あなたは求め さえすればよいのです!

 

ルカの福音書(第 1 章 37 節)神にとって不可能なことは一つもあ りません。

 

わたしがこの重荷からあなたを解放しましょう。わたしがあなたの 悲しみや悲嘆を取り除きましょう。わたしがあなたの心を楽にし、 あなたの重荷を取り除きましょう。わたしの来たるべき栄光のため に、わたしがあなたを整えましょう。これはすべてあなたのものな のです。明け渡しなさい。あなたのすべての世俗的な欲望を放棄し 完全に従順してわたしのもとに来なさい。わたしがすべての理解を 超える平安をあなたに与え、あなたはわたしの面前で義とされるこ とができるのです。わたしには、わたしと、父と、聖霊との前に、 あなたを義なるものとすることができるのです。

 

ピリピ人への手紙(第 4 章 7 節)そうすれば、人のすべての考えに まさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあ って守ってくれます。

 

この愛はお金で買ったり得たりすることはできません。それは無償 です。受ける者、求める者には無償で与えられます。けれども急ぎ なさい。時がわたしの再臨に近づいていて、その期間には限りがあ るから。遅れてはなりません。わたしの血で洗い、備える時は今な のです。

 

ヨハネの手紙 第一(第 1 章 7 節)しかし、もし神が光の中におら れるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交 わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。

 

娘よ、始めましょう。今日わたしは、あとに残される者たちにとっ ての時間について論じたいと思います。

 

携挙の後は、世界は今とは異なったものになります。いたる所で大 混乱が起こります。世界は今と同じもののようには見えなくなりま す。恐怖が地を襲うでしょう。わたしのなまぬるい子どもたちは、 何が起こったかを知り、恐れるでしょう。非常な恐怖が彼らの心を 襲うことになるのです。

 

世界は通常に機能しなくなります。景色までが違って見えるでしょ う。

 

いたる所で火災や災難が起こります。暴徒らが、略奪し、剥ぎ取ろ うとして人々を探し回るので、人々は無防備になります。

 

すべてが混乱の中にあるため、人々を助けるための部隊も出ません。突然の破壊が地にやってきて、多くの者が命を失います。多くの者 が一度に滅びるため、世界中全部が二度と同じものには見えなくな ります。

 

テサロニケ人への手紙 第一(第 5 章 3 節)人々が「平和だ。安全 だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに遅い かかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが望むようなもので、そ れをのがれることは決してできません。

 

地の隅々からパニックが広まってきます。救援を頼っていくところ はどこにもありません。食糧が減って無くなります。どこもかしこ も絶望に見舞われます。

 

このことがある期間続いてから、反キリストが介入し、世界を彼の 支配下に置くようになります。

 

最初のうちは、再び正常な形態を見ることに必死になっている人々 にとって、それは救済であるかのように思われますが、彼がもたら そうとしているその救済は、多くの者に死をもたらします。彼の体 制に組み込まれることを拒否する者たちは処刑され、多くの者たち は苦しめられ、拷問さえ受けるでしょう。

 

彼は誰に対しても容赦がないので、彼の体制の一部になることを拒 むことは、楽しいことではありません。彼はその芯までが邪悪なの です。彼は地球全体を彼の圧政の下におきます。全地が、携挙の後 に残された混乱からの救済を見出すために、苦し紛れに彼の支配に 屈するでしょう。

 

これは人類の知る限りで最も暗い日となります。多くの者が苦痛か ら逃れようとして自らの命を絶ちます。これはわたしの解決策では ないのですから、解決策とみなされるべきではありません。

 

反キリストは支配の手段として、その人々に獣の印を刷り込みます その印を拒否することは死の判決をもたらします。例外はありませ ん。

 

ヨハネの黙示録(第 13 章 16 節~17 節)また、小さい者にも、大き い者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷に も、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持 っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないよう にした。

 

ヨハネの黙示録(第 14 章 11 節)そして、彼らの苦しみの煙は、永 遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名 の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

 

なまぬるいわたしの信徒たちの多くは、その時、彼らがわたしの国 に入ってくるために支払わなければならない代価を理解するでしょ う。非常に多くの者たちが反キリストに降伏せず、非常に多くの者 たちがその信仰のために死ぬことになります。それは大きな数字と なります。

 

何人の人が死んでも、反キリストにとっては問題にはなりません。 権力と支配への欲望が彼の心を支配します。彼には、命を失う大ぜ いの者たちへの気遣いなど全くありません。それは、わたしの名を 公言する者たちにとって、暗黒の日となります。わたしの名は、多 くの人々に死の宣告をもたらします。わたしの名は抑圧され、反キ リスト体制への反逆を表し、彼らは、わたしとわたしの道を推進す る者たちを皆、根絶やしにしたがります。

 

なんとも暗い時間が子どもたちに迫っています。地上ではこれまで にも暗い時間がありましたが、決して、この先に待ち受けているも のほど暗いものではありませんでした。これは、誰でも子どもを抱 えている人にとっては楽しい場所ではなくなります。闇が君臨しま す。これがわたしのなまぬるい教会が直面することなのです。

 

なまぬるい教会が多数わたしのもとに戻ってきます。人々はかつて なかったようにわたしを求めるでしょう。わたしは当然そこにいる のですが、それでも彼らは困難な時を通過しなければなりません。 家族が引き離され、悲しみが生じます。これはすべて、わたしの子 どもたちがその心をかたくなにして、わたしの多くの警告にうなじ をこわくしていたためなのです。これはすべて避けうるのです。わ たしの子どもたちがわたしのもとに来て、心からへりくだって悔い 改めて叫び、わたしの顔を捜し求め、わたしを親密に知るようにな るならば。待ち構えているわたしの腕の中に駆け込みなさい。わた しは間近にあるわたしの再臨の時についての真理を彼らに示し、花 嫁としてどのように備えるべきかを教えましょう。

 

子どもたちよ、来なさい。走りなさい。わたしはこれらすべてのこ とからあなたを守ろうと待っているのです。わたしは偉大なる救い 主です。わたしの願いはあなたを救うことです。誰も取り残される 必要はないのです。来て、わたしの前にその命を差し出す者たち皆 が入れるのです。わたしはあなたの全存在の明け渡しと、あなたの 罪の悔い改めとを要求します。他に道はないのですから、騙されて はいけません。わたしが来たるべきこの時からあなたを助け出しま しょう!再び始めましょう。わたしの子どもたちは、自分たちには 未来に向けて長い年月があると信じています。彼らには、わたしが この世に対してわたしの寛容さを失ってしまったことが分かってい ません。

 

わたしの子どもたちはこの世にとらわれ過ぎていて、この世がわた しの真理から、また、神であるわたしが表すものから、いかにかけ 離れているかが見えなくなっています。彼らの教会までもが、わた しのことば、わたしの真理、わたしの書から遠く離れています。

 

わたしの群れの指導者たちは世俗的な活動にとらわれ、自分たち自 身を喜ばせるためにわたしの働きをします。彼らには、もはやわた しへの純粋な愛はなく、それを追い求めることもありません。彼ら は富や、名声、周りの人々からの信用を追い求めながら、わたしが 彼らを祝福すると信じています。

 

彼らは、彼らの教会における数字の大きさが成功に等しいと考え、 また、わたしが喜んでいると信じています。わたしは、わたしの指 導者たちが、すべての道においてまずわたしを求めることと、穏や かな親交のうちにわたしと共に歩むことを彼らの子どもたちに指し 示す場合にのみ、満足します。これを教えている人たちはごくわず かです。それが彼らがその建物の中に引き入れたがっている大勢の 人たちの耳をくすぐるものではないからです。多くの者がお金をも たらし、お金は皆を喜ばせますが、わたしの国はこの世における富 に関わるものではありません。

 

ルカの福音書(第 16 章 13 節)しもべは、ふたりの主人に仕えるこ とはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重ん じて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、 また富にも仕えるということはできません。

 

わたしの指導者たちはわたしから遠く離れていますが、なぜでしょ うか。彼らが大勢の人々の要求を満たすなら、彼らにはわたしのた めの時間がいつあるでしょうか。わたしが彼らの存在する理由なの です!わたしが太陽と雨をもたらす者なのです。

 

今は暗闇の時間です。そして日ごとに暗さが増してるのに、わたし の指導者たちは、わたしの群れからこの真理を覆い隠しています。 彼らはそれを隠して、喜びや嬉しさに関わることばだけを届けるの です。わたしの群れは欺かれており、備えができないでいます。彼 らはすべてうまく行っていると思い、いつもどおりに進み続けてい くのです。

 

どんな警告の言葉であれば、彼らを回復させるのでしょうか。彼ら は何を聞けば、わたしの書が彼らの前にすべての真理を明らかにし ていることを信じるのでしょうか。しかし、誰も聞かず、誰も信じ ません。

 

何を言えば、教会は警告を把握し、この世のものごとへの執着を捨 て、見張って備えるのでしょう。

 

ホセア書(第 4 章 6 節)わたしの民は知識がないので滅ぼされる。 あなたが知識を退けたので、わたしはあなたを退けて、わたしの祭 司としない。あなたは神のおしえを忘れたので、わたしもまた、あ なたの子らを忘れよう。

 

彼らは軟弱で惑わされています。時間が去っていっているのに、教 会はまるですべてのことが申し分ないかのように満足しきってしま っています。なまぬるい教会はなんと惑わされていることでしょう わたしとわたしの表す全てのものへの彼らの探求は、なんと活気に 欠けているでしょう。もしも教会が本当に親密にわたしを求めるな らば、彼らはわたしの警告に全く驚くこともなく、それらの警告は 誠心誠意を以って留意されるはずです。

 

今は教会にとって大いなる暗闇の時間です。寝ないで監視している 者たちはごくわずかです。わたしの教えと道とに歩んでいる者たち はごくわずかしかいません。恵みは、意図的に反抗して、悔い改め ないで生きる者たちには差し伸べられません。あなたはわたしの聖 い霊を抑圧し、悲しませうるのです。そうしたら、ああ、教会よ、 あなたはどうするのですか。

 

エペソ人への手紙(第 4 章 30 節)神の聖霊を悲しませてはいけま せん。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押さ れているのです。

 

私の霊があなたの好みには過激すぎるからといって、あなたが彼を あなたの美しい建物から追い出すならば、わたしとわたしの霊とは ひとつなのです。あなたがわたしの霊とわたしの霊の動きとをあな たの前から去らせてしまったなら、あなたは誰を礼拝しているので すか。あなたは一体誰を礼拝しているのですか。あなたは偶像を礼 拝しているのです!

 

使徒の働き(第 7 章 51 節)かたくなで、心と耳とに割礼を受けて いない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆 らっているのです。

 

あなたは自分で作った神、あなたの世俗的な好みや願望に合った神 を作り出しましたが、それは唯一のまことの生ける神ではありませ ん。それは偶像に過ぎません。あなたは過去に金の像を礼拝した 人々のことを恥ずべきだと考えていますが、あなたもまったく同じ なのです!教会よ、謙遜に悔い改めてわたしのもとに来なさい。そ うすれば、わたしはあなたの魂をきよめます。わたしはあなたが富 を追い求めたことと、わたしから離れていったことを赦します。わ たしは、あなたをわたしのもとに連れ戻したいと切に願っています わたしがあなたを回復させ、あなたに平安をもたらし、あなたをあ なたの神の前に義としましょう。

 

マルコの福音書(第 8 章 36 節)人は、たとい全世界を得ても、い のちを損じたら、何の得がありましょう。 このままでは、あなた はわたしとわたしの道から遠く離れています。これをわたしは祝福 しません。ああ、迷える教会よ、どうかわたしに立ち返りなさい。 わたしはまだもう少しのあいだ待っています。遅らせることは選択 肢ではありません。油断せず、この警告を心に留めなさい。立ち上 がりなさい!多くの命がかかっているのです!

 

テモテへの手紙 第二(第 4 章 3 節~4 節)というのは、人々が健 全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言っても らうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちの ために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような 時代になるからです。

  

第 9 章 迷える教会について

始めましょう。わたしは、わたしの迷える教会について、自らはわ たしにあって安全だと信じていながらも、わたしから遠く離れてい る者たちについて語りたいと思います。わたしは今、あなたに語り かけているのです。多くの者たちは、自分たちにわたしとわたしが 表すものについての完全な真理を与えてくれていると彼らが信じて いる教会にいます。しかし、事実は、世界中のほとんどの教会にあ るのは、わたしが表すものの希釈版なのです。これは、人々があり のままの真理を許容しないがゆえに、彼らが人々に半面的な真理を 伝えていることを意味します。  

 

彼らは、わたしの完全な福音を知ることを望んでいません。彼らは 耳当たりがよくて、この世で世俗的な生き方をしたいという彼らの 願望をなだめてくれることを聞きたがります。

 

わたしの再臨のための時が近づいています。わたしには、いい加減 でなまぬるいわたしの信者たちを連れて行くことはできません。彼 らは後に取り残されます。彼らはその時、彼らの生半可な信仰がも たらした結果を知ることになります。

 

ヨハネの黙示録(第 3 章 15 節~16 節)「わたしは、あなたの行い を知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむ しろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あ なたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあな たを吐き出そう。

 

さあ子どもたちよ、あなたは、あなたの教会の指導者たちがすべて の真理をあなたに提示してくれると当てにすることはできません。 あなたは、あなた自身で、すべての真理をわたしに求めなければな りません。あなたは、わたしの書を読み、心からわたしに従順し、 悔い改まった謙遜な心で、わたしの霊で満たされるように求めなけ ればなりません。他に道はありません。わたしは完全な献身を望ん でいます。わたしは、あなたの命を充実した豊かな命に換え、あな たとあなたの目は、真理に、すなわち、わたしの真理に開かれます そうすればあなたは、わたしの国に受け入れられるためにわたしが 何を要求するかを理解するでしょう。

 

わたしの教会は、わたしに従う者になるということの意味を見失っ てしまっています。彼らはわたしの教えと道とに従いません。彼ら は自分たちの望みどおりのことをしながら、しかも自分自身に関し て良い気分でいるために、抜け道を探します。このことはもうずい ぶんと長い間続けられてきましたが、今ではそれがはびこり、全真 理を欲する人々はごくわずかで、わたしのことばが本当に語るとこ ろを理解したがる人々はごくわずかしかいません。彼らは行ったり 来たりするうちに、彼らの気をよくさせてくれる小話を聞きたがり ますが、決してわたしを、あるいはわたしが誰であるかを、本当に 知りたがってはいません。

 

彼らは、わたしを知っていると思っているのに過ぎません。わたし は、わたしに従う人たちの殆んどには、本当には知られていないの です。

 

殆どの人たちは、わたしとの関係に少し手を出すだけです。彼らは わたしを彼らの神とすることが何を意味するのかを、完全には理解 していません。わたしは、彼らの人生にちょっと立ち寄る傍観者に 過ぎず、決して彼らの人生を共にすることがなく、決して親密な関 係を本当に分かち合うことがありません。

 

マタイの福音書(第 7 章 21 節~23 節)わたしに向かって、『主よ 、 主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわ たしの父のみこころを行う者が入るのです。その日には、大ぜいの 者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名に よって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名 によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』しかし、その 時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然 知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

 

このことはわたしを大いに悲しませます。わたしとの親しい交わり のため、この人生の道を一緒に歩くため、これが、わたしがわたし の子どもたちを創造した真の理由なのですから。それでも、この世 が彼らをあまりにも誘惑するために、彼らは、来てそのつくり主を 知ることよりも劣った道を選択してしまっています。

 

そんなにも被造物に興味をそそられながら、彼らが興味をそそられ ているそのすべてのもののつくり主である創造主を拒絶するとは、 何と悲しいことでしょう。本当に、何とも非常に悲しいことなので す!わたしの子どもたちよ、あなたにはわたしが神聖さと忠実さを 要求することが分かっていません。

 

子どもたちよ、わたしは、あなたの第一の思い、あなたの第一の愛、 あなたの一番、つまり何よりも大切なものになりたいのです。この ためにあなたは造られたのです。わたしの永遠の友となるために。 もしもあなたが、今わたしとこの道を歩むことを選ばないなら、ど うしてわたしには、わたしたちが永遠の友になれると期待すること ができるでしょうか。あなたは誰と永遠に結ばれることになると思 いますか。わたしとですか、それともわたしの敵とですか。あなた は、あなた自身にこのことを問う必要があります。

 

わたしの愛は、人の知るどんな愛よりも深いものです。低質な満足 を求めて自分を安売りしてはなりません。あなたは、わたしの愛よ りも大きな愛に出会うことは決してありません。

 

子どもたちよ、あなたはあなたの心を探り、あなたの魂を調べなく てはなりません。わたしたち、あなたとわたしとは、どういう位置 にあるでしょうか。あなたの人生において、わたしの場所はどこに あるでしょうか。わたしは外にいて中を覗き込んでいますか。それ とも、わたしたちの間には本当に関係がありますか。わたしがあな たの人生の中心ですか。あなたは、わたしにどこにいて欲しいので すか。あなたは、あなた自身に問わなければなりません。

 

わたしはあなたを待っています。あなたをあなたの神、あなたのつ くり主との本格的な関係に迎え入れるために、わたしの腕は大きく 広げられています。

 

重要な決断を下す時が近づいています。あなたはわたしの花嫁のう ちの一人になることを望みますか。彼女はわたしの何よりも大切な ものです。彼女はわたしのことを待ち、わたしのことを見張ってい ます。わたしは彼女にとって、束の間の思いつき以上のものです。 わたしは、彼女が合間合間に、あるいは何かが必要なときに求めて くる存在ではありません。彼女とわたしとは結合しています。わた しが動けば彼女も動きます。わたしたちは混じり合い、わたしたち はひとつです。彼女はわたしの意向のうちにあり、わたしの狭い道 を進んでいきます。わたしたちの道筋は並んでいるのです。

 

ですから、わたしの子どもたちよ、わたしはあなたにその選択を任 せます。わたしは、あなたがわたしを選ぶことを望んでいますが、 あなたにはまだ自由意志があります。そこでわたしは、あなたがそ のためにつくられた完璧な関係と目的の中に入ってくるよう、あな たを招きます。選択はあなたのものです。選ぶのを後回しにしては いけません。この申し出は永続するものではありません。

  

第 10 章 この世への欲望

そうです、娘よ、始められます。スーザン、これが今日わたしが語 りたいことです。人の心に湧き上がる罪、それは、この世への欲望 の罪のことです。世の道はすべてが邪悪で、よこしまな人間がよこ しまな行動を起こしています。この世がなすことは、すべて神から 離れています。

 

この世はわたしの意向のうちにあらず、そのため、それはわたしの 心に属しません。この世は、わたしを知っているとしばしば公言し ますが、世はわたしとわたしの真理からかけ離れています。世は、 そのつくり主であるわたしに一度も相談することなく、その気まま に進みたい方角に全力で走ります。これは邪悪なことです。 

 

わたしの意向から外れて走ることは、よこしまなことです。唯一の よこしまでない意思は、わたしの意向です。わたしの子どもたちよ このことが分かりませんか。この世界が、わたしというものと、わ たしが表すものとからあまりにも遠く離れてしまった今、それはど うやって神の方向に進んでいくことができるでしょうか。わたしは 神聖さ、心の清らかさ、法と秩序、真理と道徳を表します。この世 はわたしのすべての道に立ち向かい、わたしの書が真理として、ま た、わたしの永遠の道として述べているものには、近づきさえしま せん。

 

この世は、機会のあるごとにわたしとわたしの道とを中傷し、わた しに従う者たちを中傷します。わたしの道は、尊重も尊敬もされま せん。もし、そうされていれば、この世はそれを苦しめる災い、患 難、病、悲しみを経験しないはずです。わたしの道は祝福をもたら します。この世の道は多くの呪いをもたらすのです。

 

わたしのことばとわたしとに本当に寄り添って歩む者たちだけが、 最悪の状況にあってさえ、わたしのもたらす平安と静穏を受けるの です。これが、たじろぐことなくわたしに従うわたしの花嫁です。

 

彼女はわたしを知っています。彼女はわたしを愛しています。彼女 はわたしから遠く離れません。

 

彼女は、わたしが彼女の命の源であり、彼女の活力、彼女の愛、彼 女の力であることを知っています。

 

彼女は、この慰めを受けるために他にどこに行くことができるでし ょうか。彼女は、他の恋人を求めてわたしのそばを離れるほど愚か ではありません。わたしは苦しめられ、試みられ、そして彼女に忠 実にしてきました。わたしは、彼女のすべてのすべてです。彼女の 見るところでは、わたしに取って代われるものは誰もいません。

 

この世はわたしの愛を知りません。それは、低質な満足で手を打っ てしまっています。この世の体制にすべての答えがあると信じて、 この世とその道に従う者たちには、なんと悲しいことでしょう。

 

まもなくこの世は、わたしがわたしの花嫁をその直中から取り去る とき、その最後に残っている光を失うことになります。いったん彼 女が消えてしまうと、この世は非常に暗く、荒廃した場所になりま す。真理と美への誘導灯のようなものは、どこを探してもなく、た だ不快な醜悪さと悪だけが後に続きます。これがまもなく来ようと している世界なのです。

 

これが、まさに起ころうとしていることなのです。

 

テサロニケ人への手紙 第二(第 2 章 3 節~4 節)だれにも、どの ようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起 こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来な いからです。彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるもの に反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分 こそ神であると宣言します。

 

テサロニケ人への手紙 第二(第 2 章 6 節~7 節)あなたがたが知 っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引 き止めているものがあるのです。不法の秘密はすでに働いています。

 

しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き 止めているのです。

 

わたしの法と教えに従って生きない世界は、舵のない船のようです これは、生命のない死にかけている船、沈みかけている船です。

 

まもなく、子どもたちよ、あなたがたはかつてなかったような死と 破壊を見ることになります。この世界がその神、その創造主から顔 を背けることを選んだからです。欺かれてはいけません。

 

この世は、わたしの真理とわたしの道から離れて存在し続けること はできません。彼女は沈みかけている船です。もうこの船を降りる 時です。わたしがわたしの誠実な者たちを呼び出すとき、あなたは 来るのですか。あなたはわたしについて来ますか。それとも、この 世にはあなたのためのすべての答えがあるという偽りの希望にしが みついて、後に残りますか。異状はない、万事はうまくいっている という、羊の服を着た狼たちの言うことに、あなたはまだ耳を傾け ているのですか。わたしを本当には知らず、信心深い様子をしてい ても、その力を否定するこれらの狼たちに。あなたは、この世をあ まりにも楽しむが故に迷わされ、目をくらまされ続けるつもりです か。

 

テモテへの手紙 第二(第 3 章 5 節)見えるところは敬虔であって も、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさ い。

 

来て、神を味わい、より優れた真理があること、より優れた平安が あること、より優れた愛があることを発見しなさい。わたしがそれ です!子どもたちよ、わたしを追い求めなさい。わたしをよく知り なさい。わたしは追い求める価値のあるものです。わたしは知る価 値があるもの、時間を捧げる価値があるものです。わたしがあなた を生み出したものなのです。わたしと永遠を過ごしたくはありませ んか。別の選択肢もあります。それは、わたしから出るこの世の良 いものすべてが欠けている場所です。そうです、全てこの世の良い ものはわたしから出ているのです。それはすべてわたしが創造した のです。わたしなしでは、あなたがそんなにも楽しみ、当たり前だ と思っている良いもの、神のこころから湧き出る良いものを、あな たは何ひとつとして、二度と体験することがなくなるのです。

 

ですから、このことを真剣に考えてみなさい。あなたが決めるので す。神との永遠か、神なしでの永遠か。あなたが選び、あなたが決 めるのです。わたしがわたしの花嫁の救済に来るとき、わたしはあ なたを連れて行くことになりますか。これはあなたの選択です。 ただし、支払うべき代価があります。あなたは、この世への愛と探 求から身を引かなければなりません。この世の道は、わたしの道で はないからです。わたしは、あなたが選ぶ方向については、あなた に決断させます。ごくわずかな者たちだけがわたしの道を選んでい ます。ごくわずかな者たちだけ…

 

ヨハネの手紙 第一(第 2 章 15 節)世をも、世にあるものをも、 愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人の うちに御父を愛する愛はありません。

 

第 11 章 この世は難局を迎えようとしている

わたしの娘よ、始めましょう。今わたしは、これから起ころうとし ている出来事について語りたいと思います。 

 

この世は難局を迎えようとしています。周辺一帯に大きな暗雲が発 達してきています。

 

まもなく、本当にまもなく、この世界は変わることになります。い ったん花嫁が取り去られたら、その全てが一夜にして変化します。

 

この世は、回復の見込みも全くないまま、かつてなかったほどに暗 いものになります。まもなく、わたしの子どもたちよ、このことは 起こるのです。この現実に対して備えを始めなさい。わたしは真理 を誇張する者ではありません。わたしのことばは信頼できます。こ れらの変化の時が今、迅速に訪れようとしています。進路はすでに 敷かれており、それは止められません。

 

この世は邪悪になってしまい、どんな人にも、政府にも、勢力にも 来たるものを止めることはできません。これは、黙示が展開されて いるのであり、終わりの日なのです。わたしの子の再臨の時が到来 します。まもなくこの世は、何が夜の盗人のように現れたかを知る ことになります。この出来事は決して止めることができません。そ れは予言されており、わたしのことばがそうなると語ったとおりに それは今、実現しようとしています。

 

テサロニケ人への手紙(第 5 章 2 節)主の日が夜中の盗人のように 来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。

 

子どもたちよ、あなたがたは準備をしなければなりません。自らを 備えなさい。わたしの間近な訪れと、わたしの子の接近に備えなさ い。彼は、その愛する者たちを取り戻すために、馬に乗って空をか けるその天の軍勢と共に来ます。この時は、もうすぐそこまで来て います。

 

ああ、誠実な者たちよ、立ち上がりなさい。準備しなさい。花婿が 彼の花嫁を迎えに来るという、歴史上最大の行事のために備えなさ い。来なさい。そして備えなさい。皆、整えられなければなりませ ん。来なさい。そして子羊の血潮によって整えられなさい。あなた がた自身を彼の血で覆いなさい。それは手にすることができるので す。彼の偉大な愛に降伏しなさい。彼を、あなたの初めと終わりに しなさい。わたしたち、父と子と聖霊はひとつです。

 

さあ子どもたちよ、敵は計画を練っています。彼は、人類に対する 攻撃を仕掛ける準備をしています。すべての文明が変化を遂げ、完 全に破壊されようとしています。わたしは、あなたに不意打ちにあ ってほしくはありません。ですが、この大変動はまさに起ころうと しています。あなたがたは自分自身を備えなければなりません。人 類は、取り返しのつかない狂気と悪の状態へと堕落していこうとし ています。わたしの子が地上に戻るときにやっと、そのすべてが終 わりを迎えます。その時にやっと、悪が征服されるのです。

 

テサロニケ人への手紙 第二(第 2 章 8 節)その時になると、不法 の人が現れますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きを もって滅ぼしてしまわれます。― まもなく、子どもたちよ、あな たは結論を下さなければなりません。あなたは何を信じますか。何 にしがみつきますか。消えていく地にですか、それとも、わたしの 意向とわたしの道にですか。わたしは永遠に続く王国を提供します この地にあなたのための未来があると信じてはいけません。もうじ き、すべてが潰れようとしています。景観が永遠に変わります。欲 に駆られて、ありもしない未来にしがみついてはいけません。あな たは時間を無駄にしているのです。

 

この真理を受け入れ、それを悟りなさい。わたしはあなたに真理を 授けています。わたしの書を読み、今繰り広げられていることと照 らし合わせなさい。類似点は完全に一貫しています。なぜなら、わ たしが随分と昔にそうなると言ったとおりに、すべて実現してきて いるからです。これは偶然ではありません。これは神の力強いこと ばの実現なのです。

 

わたしのことばは衰えたりやり損じたりしません。わたしのことば は堅実です。わたしは全能の神、常に存在する真理、確固不動、万 能、不変なる王の王、主の主です。わたしのことばは不変です…

 

ペテロの手紙 第一(第 1 章 24 節~25 節)「人はみな草のようで 、 その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、 主のことばは、とこしえに変わることがない。」とあるからです。 あなたがたに宣べ伝えられた福音のことばがこれです。

  

ああ、お前たち眠っている者よ、目を覚ましなさい。今が目覚めの 時です。目を見張っていなさい。今がその時です。あなたの目の覆 いを取り除きなさい。世にあるものを拒否し、注意していなさい。

 

真夜中が近づいています。

 

子どもたちよ、わたしはあなたに懇願します。油断したところを襲 われてはいけません。備えていなさい。準備をしなさい。

 

子の再臨のときが目前に来ています…

  

第 12 章 わたしの間近な来臨

始めましょう。さあ娘よ、今日わたしは、わたしの間近な来臨に関 し、この世に関わってくる問題を扱いたいと思います。

 

 この世界は爆発的な変化を経験しようとしています。変化はあらゆ る面から生じてきます。わたしの花嫁、つまり、わたしのことばの 洗いをもってわたしの血で自らをきよめ、自らを備えた者たちが、 速やかに取り去られます。また、花嫁が取り去られることによる劇 変の後に、突然の破壊と反キリスト体制の台頭が続きます。

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会をご自分の前に立たせるため です。

 

これは突然の一大異変となります。世界史上、この変化よりも大き なものはまたとないでしょう。残された者たちはそれを感じ、連れ て行かれた者たちはそれを知ることになります。

 

この変化の間、この地に破壊がやって来るに連れて、多くの者たち が死ぬことになります。わたしの怒りが注がれるにつれ、破壊が続 いていくのです。これまでに地球が目撃してきたものは、これから 来るもののほんの前触れに過ぎません。このために、わたしはこれ らのしるしを通して、また、老いも若きも同様に、わたしの多くの 僕たちを通して、わたしの警告を流し続けるのです。

 

わたしの警告は、わたしのことばによっても、わたしが他の者たち を通して与える警告によっても、明白で一貫してきました。わたし は移り変わることがありません。わたしは永遠に続く真理です。わ たしの真理は変わりません。わたしのことばは変わりません。

 

子どもたちよ、この時が迫るにつれ、地球に来ようとしている差し 迫った審判のことを、あなたの周りの人たちに声高に警告する時が 来ました。非常に多くの者たちが、わたしの書のことを寓話か優れ た作り話だと思っていますが、ひとつひとつのことばは真理であり それがすべて実現しようとしています。

 

まもなく、黙示が精密な秩序で展開することになります。あなたは あなたのその目の前で、そのすべてが実現するのを見るでしょう。 あなたが時間をとって読み、気がつきさえするなら、もうすでにそ うなっているのです。起こっていることはすべて、かなり昔に予言 されていました。だから疑いを取り除きなさい。わたしを知らない 他の者たちの言うことを聞くのはやめなさい。あなた自身でわたし の書を読みなさい。わたしの聖霊に導きを求めなさい。彼は、いつ でも真理を明らかにしてくれ、あなたがこの真理を見るために必要 な、目に塗る目薬を与えくれます。

 

ヨハネの黙示録(第 3 章 18 節)わたしはあなたに忠告する。豊か な者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。ま た、あなたの裸の恥を現さないために着る白い衣を買いなさい。ま た、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。

 

わたしは、あなたに不意を打たれて欲しくはありません。わたしは あなたが真理に目覚め、備えをして、落ち着いていて欲しいと望ん でいます。わたしは、わたしの子どもたちに光のうちに入ってきて 真理を見て欲しいのです。

 

真理は手にすることができます。すぐに手にすることができるので す。今、闇にとどまって、来たるべきことに備えない理由は全くあ りません。わたしには、あなたを案内し、導くことができます。わ たしに任せなさい。わたしはそうしたいと切望しています。

 

わたしはあなたを抱きしめ、あなたには地球に来ようとしている困 難を避けることができる、すべてが失われてはいないと、あなたを 安心させたいと切に願っています。子どもたちよ、わたしの誠実な 腕の中に入ってきなさい。わたしは、たとえあなたが何をしたとし ても、あなたがどこにいたとしても、あなたの面倒をみる構えのあ る、思いやりのある、愛情深い神です。来なさい。来なさい!今が あなたの救いの時です。唯一の真の生ける神と、わたしの完璧な道 とを拒否したために手に負えない状況に陥っていっている世界に、 巻き込まれてはなりません。

 

多くの者たちが待ち過ぎて、自分たちの決断を悔やむことになりま す。あなたはそんなことにならないようにしなさい。

 

わたしには、わたしの心をあなたに明かし、あなたと打ち解け、あ なたをわたしのもとに連れてきて、親密な時を分かち合う用意がで きています。あなたを元気づけ、あなたに困難な状況を切り抜けさ せること、これがわたしの切なる願いです。

 

どうか、人生の最も困難な時に、わたしにあなたと共有させてくだ さい。わたしにあなたを慰めさせて欲しいのです。わたしは、あな たとのこの関係を切望しています。ああ、わたしはそれをどんなに 熱望していることでしょう。あなたのつくり主であるわたしを押し のけてはなりません。あなたの近くに、これまであなたの近くにい た誰よりも近くにいてあげるという、わたしの申し出を受け入れな さい。他のどの人間関係とも異なる関係、他の誰よりもあなたを一 番よく知っているあなたの神との関係、それが、わたしがわたしの 子どもたちに与えるものです。わたしはこの親密さを提供します。 わたしは、あなたのもとにわたしの心を持ってきます。それはわた しが与えるものであり、わたしはあなたにそれを与えます。欲しい と求めれば、それはあなたのものなのです。それを求める人は非常 に少ないのですが、それは手にすることができるのです。

  

子どもたちよ、わたしはわたしの心を開き、あなたがわたしの臨在 に入ってきて、享受し、楽しむようあなたをいざないます。

 

わたしを、ただのよそよそしい、はるかかなたにいる神として以上 に知るようになりなさい。

 

わたしには近づくことができるのです。わたしは、あなたの最も深 いところにある思いや心配を、あなたと共有することができます。 わたしには、あなたを慰め、あなたに最悪の時期を切り抜けさせ、 あなたの最も困難な時にあなたを励ますことができます。わたしは 愛情深い神で、隠し立てせず喜んであなたと親密さを共有し、喜ん でこの人生をあなたと共に歩みます。あなたは、二度とこの道を一 人で歩く必要はないのです。わたしはいつもあなたのそばにいます わたしは、慰め、支え、励ますためにいます。わたしたちが共に分 かち合うためにと、わたしがずっと意図していた関係の中で、わた しを知るようになりなさい。

 

このために、あなたはつくられたのです。わたしと親しく交わるた めに。それがこの人生におけるあなたの目的です。あなたはそうで はないと信じているかもしれませんが、わたしはあなたのつくり主 であり、わたしがそうであると言っているのです。わたしは、あな たの不調のときも好調のときも、困難な時も喜ばしい時もそこにい て、共に人生を分かちあい、真っ直ぐな道を共に歩みたいと望んで います。これが、わたしがあなたのために計画しておいた人生であ り、あなたの人生のための、わたしの完璧な計画と意向なのです。

 

詩篇(第 139 章 3 節)あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私 の道をことごとく知っておられます。

 

ですから、わたしのもとに来なさい。あなたの命をわたしに明け渡 しなさい。謙遜な従順をもって、それをわたしの前に差し出しなさ い。そうすれば、わたしがそれを取り、あなたをきよめ、あなたを わたしの王国にふさわしい者とし、あなたはわたしの花嫁として、 わたしの婚宴に参加することができます。あなたは求めさえすれば よいのです。そうすれば、わたしはこれをすべてあなたに与えます わたしは、あなたをわたしの世界に連れて来たいと切望しているの です。

 

神であるわたしは準備万端で待っています。あなたのつくり主から 離れてあなたの人生を生きるのをやめなさい。

  

第 13 章 わたしの子どもたちよ、時は速まっている

では始めましょう。子どもたちよ、わたしは、わたしの子どもたち に語りかけているのです。わたしの子どもたちよ、時は速まってい ます。わたしは白い鳩の翼に乗り、何百万もの御使いたちに両脇を 囲まれ、雄々しい馬に乗って迅速にやって来ます。この日が近づい ています。あなたはわたしのために備え、待ち、見張り、探し求め ていなくてはなりません。

 

テサロニケ人への手紙 第二(第 3 章 5 節)どうか、主があなたが たの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいま すように。

 

わたしは非常に鋭敏で、いつも時間に正確です。わたしのことばは 有効です。わたしはわたしが述べるところを行い、そして、わたし はそれを期限どおりに行います。

 

今の時刻は終わりを迎えようとしています。ですから、大いに期待 してわたしを待っている者たちは、気を落としてはなりません。あ なたがたは、失望させられることがないからです。

 

わたしは、わたしのことばを実現する神です。わたしのことばは有 効で、揺るぎません。わたしは岩です!わたしに信仰を置く者は、 誰も失望させられることがありません。一人もです!わたしは変わ らないのです。わたしは昨日も今日も永遠に同じです。わたしはア ルファであり、オメガです!子どもたちよ、あなたがたは備えなけ ればなりません。あなたがたは世俗的な心配事を捨て置いて、準備 をしなさい。

 

あなたがたはどのように備えたらよいでしょう。わたしは謙遜な従 順を望みます。

 

わたしは、あなたが申し開きをする義務のある聖なる神の前で、あ なたが自分の罪を認め、謙遜な、心からの悔い改めをすることを望 みます。

 

わたしな余すところのない完全な明け渡しを望みます。

 

わたしはあなたに、その全信仰をわたしに置いて欲しいのです。

 

わたしはあなたに、自らをわたしの聖霊で満たして欲しいのです。 来て、油の満ちたともしびを受け取りなさい。

 

わたしはあなたに、わたしのことばをもって自らを洗い、私の尊い 血潮、わたしがあなたの罪の贖いのために与えた血をもって、自ら をきよめて欲しいのです。

 

わたしはあなたに、全ての道において私を探し求め、隠れた所でわ たしを知るようになって欲しいのです。

 

わたしはあなたに、一瞬一瞬わたしにすがり、日々わたしと共に歩 んで欲しいのです。

 

わたしはあなたに、一日中わたしに祈り、わたしに語りかけて欲し いのです。

 

これは、あなたの主が語っているのです。子どもたちよ、わたしは あなたに、油断せず、意気揚々と熱心にわたしを待ち受けていて欲 しいのです。わたしはあなたに、しるしを見て、時を知り、わたし の書を読んで欲しいのです。

 

真理について無知であってはいけません。

 

今は暗闇の時であり、これ以上明るくなることはありません。この 世界には、明るさは向かってきていません。ただ、恐怖、全くの恐 怖が待ち受けているだけです。

 

注意して聞きなさい。わたしの真理は常に信頼できるものです。あ なたは、いつもそれに頼ることができます。わたしは、この暗闇の 時間が来ると告げてありました。そして、それは今、ここに来てい るのです。子どもたちよ、今は悠長に眠っているところを捕らえら れる時ではありません。起き上がりなさい。わたしの真理に至りな さい。

 

わたしと和解しなさい。わたしはあなたのことを待っています。こ の世から手を放しなさい。あなたがそんなにも一心に信じている世 から。あたかも、あなたのための答えの全てがそこにあるかのよう に、崩れ行く世界に執着してはなりません。この世とわたしとの間 で煮え切らない態度をとるのをやめなさい。わたしは、あなたのい い加減な献身を受け取ることはできません。これは決して受け入れ られることがありません。あなたは、完全な従順をもってわたしの もとに来なければなりません。でなければ、わたしたちは決して永 遠に結ばれることはありません。

 

これらがわたしの国に入るためのわたしの必要条件なのです。これ は、完全にわたしの世界のものとなるために、わたしの花嫁にはい つでも行う用意ができていることです。彼女は、彼女の何よりも大 切なものをわたしに引き渡す用意ができています。わたしは完全な 従順を望みます。それ以下ではいけません。

 

子どもたちよ、わたしはあなたのために、完全かつ謙遜なる死を遂 げました。やり残したことは何もありません。未解決のものは何も ありません。わたしがすべてを受けました。わたしのすべて、それ がわたしが与えたものです。

 

あなたが受けるべき刑罰を引き受けるというわたしの願いから、わ たしは一度も逃げ出しませんでした。わたしはそれを不足なく受け ました。一瞬一瞬が極限まで極限まで疲れさせる、ひどく苦しいも のでした。わたしは犬どもに対する子羊のようでした。終わったと きにはわたしはすべてを出し切っていました。代価は完全に支払わ れました。

 

詩篇(第 22 章 16 節)犬どもが私を取り囲み、悪者どもの群れが、 私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。

 

あなたの刑罰のためにわたしが支払ったこの大きな代価を拒んでは なりません。もしも、あなたがこの申し出を拒否するならば、あな たの罪のための赦免をあなたが再び受け取ることはありません。こ れより他に罪の許しはありません。人々はそれを探すけれども、そ れは存在しないのです。わたしだけが唯一の代償なのです。それは わたしの流した血、十字架上のわたしの苦しみ、わたしの裂かれた 体、わたしの砕かれた心。わたしがあなたの代価、あなたの罰金を 支払いました。あなたがわたしの父と、わたしと、わたしの霊との 交わりを余すところなく楽しめるように、わたしは自らの意志で、 惜しげなくそれを行いました。これがわたしが耐え抜いたことと、 その理由なのです。

 

ヘブル人への手紙(第 13 章 12 節)ですから、イエスも、ご自分の 血によって民を聖なるものとするために、門の外で苦しみを受けら れました。

 

わたしの子どもたちよ、これは貴重な贈り物です。それに値段はつ けられません。どのような値も十分ではありません。それを価値の ないものとみなしたり、些細なものとしてはなりません。 敬意を 持ってこの贈り物を取り扱いなさい。あなたの神によってあなたに 与えられた贈り物で、これよりも優れたものはありません。

 

さあ子どもたちよ、わたしはこの贈り物に対する支払いを求めては いません。あなたには、その価値に少しでも届くことのできるよう な支払いさえすることができません。それは無償です。惜しみなく 与えられ、あなたが受けとりさえすれば得られるものです。そのよ うに謙遜で寛大な神からの、そのような膨大な贈り物を遠ざけたり 拒絶したりしてはなりません。

 

そのような偉大な贈り物を拒絶することは、永遠の刑罰をもたらし ます。そのような贈り物を拒否することは、永遠の地獄をもたらす ことになるのです。わたしの子どもたちよ、分かりますか。ですか ら、この贈り物を軽々しく扱ってはなりません。それはあなたが救 われるため、地獄の定めから永遠に解放されるための、あなたの神 による最も高価な贈り物なのですから、大切にしなさい。

 

ヘブル人への手紙(第 10 章 29 節)まして、神の御子を踏みつけ、 自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものとみなし、恵みの御 霊を侮る者は、どんなに思い処罰に値するか、考えてみなさい。 これは確かにまれな贈り物です。それを考慮して尊重するものは、 この世界にごくわずかしかいません。人類への恵みあふれる素晴ら しいわたしの贈り物に対する彼らの態度が傲慢であるがゆえに、純 金でできたわたしの通りを歩くようになる者たちは、ごくわずかし かいません。騙されてはなりません。そのような偉大な贈り物の取 り扱いを誤ることは、非常に危険です。ですから、それをしっかり と抱え、大切にし、わたしの贈り物を崇め、それを喜びなさい。な ぜなら、それを通して、永遠の救いと、希望と、神の偉大な王国に おける永遠の命があるからです。

 

人類へのわたしの贈り物は、わたしだけが支払い得たものであり、 他のどんな生き物にも達成し得なかったことを、わたしだけが成し 遂げたのです。わたしは、わたしの愛を限りなく、惜しみなく与え ます。知られている他のどんな愛よりも大きなわたしの愛を、惜し みなく与えます。

 

さあ、わたしの食卓でわたしと共に愛をすすり、他に類のない愛を 経験しなさい。わたしは惜しみなく与えます。これはまたとない申 し出です。受けなさい…遠慮なく受け取りなさい。それは、いつで も手に入るわけではなくなります。

 

これは注ぎ出されたわたしの愛の捧げ物です。来なさい、誰でも…

 

主ヤフシュア

 

力強い王

 

謙遜な子羊

 

注ぎ出された捧げ物。 

 

第 14 章 この世はわたしの敵となった

わたしの子よ、始めましょう。子どもたちよ、わたしは、わたしの 敵となってしまった世のことについて取り扱いたいと思います。こ の世界は、わたしとわたしが表すものとに背いてしまいました。そ れは下品になって、居住に適さなくなってしまいました。  

 

ヤコブの手紙(第 4 章 4 節)貞操のない人たち。世を愛することは 神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりた いと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

わたしの子どもたちよ、この世界は罪に満ちています。どこを向い ても、神聖さや真理はありません。わたしの教会でさえ、わたしか ら離れています。わたしを知っていると主張する者たちでさえも離 れているのです。彼らはわたしを寄せ付けません。わたしは、わた し自身の指導者たちからにさえ、相談を受けません。彼らはわたし を慕い求めません。彼らはわたしを知らないのです。彼らが誤った 教えを説くために、彼らの教会は不正の巣窟になってしまっていま す。彼らはわたしを知らないし、わたしを知ろうと思いもしません わたしは知られない神なのです。

 

世には、その神のための時間が全くありません。それは、口先だけ でわたしに語りかけますが、まことをもってではありません。この 世界は、嘘つきと盗人たち、世と世の道とを追い求めても決してそ の神を求めることのない、ほら吹きや偶像崇拝者たちであふれてい ます。

 

わたしを知らないのに、知っていると言う者たち、また知っている と思っている者たちにとっては、なんと悲しいことでしょう。わた しは知ることのできる神です。わたしは、わたしを追い求める者た ちに隠されてはいません。わたしは、謙遜な従順をもってわたしに 近づく者たちに知られていなくはありません。わたしは知られてい るのです。

 

わたしに近づきなさい。そうすれば、わたしはあなたに近づきます。

 

詩篇(第 73 章 28 節)しかし私にとっては、神の近くにいることが 、 しあわせなのです。私は、神なる主を私の避け所とし、あなたのす べてのみわざを語り告げましょう。

 

子どもたちよ、あなたがどこを向いても、悪が潜んでいます。神で あるわたしと親しくなる軌道からあなたを振り落とすために、敵に よって準備されていないものは、この世に何もありません。

 

世界体制は、わたしの子どもたちを脱線させるために、また彼らを わたしから遠ざけておくために設置されています。

 

もしもわたしの敵があなたを二流の神々や偶像で忙しくさせておく ことができれば、あなたは、わたしを慕い求め、わたしの救いと、 わたしの聖化と、わたしの自由への真の道を見つけることができま せん。

 

これが、あなたが踏み外すのを見るため、あなたにわたしの救助を 受け損なわせるため、そしてわたしの王国におけるあなたの場所を 失わせるための、敵の計画なのです。この世界体制は、わたしの敵 の計画に結びついています。あらゆるものが、利己主義と自己実現 とに方向づけられており、神を慕い求め、神を追い、神を見いだす ことに向けられてはいません。彼は、あなたにわたしを探しに来て 欲しくないのです。彼は、「自己」が最も大切である、「自己」に 頼れ、自分自身の将来を計画せよ、自分以外の誰をも信頼するな、 と教える体制にあなたが組み込まれることを望んでいます。

 

子どもたちよ、これはわたしの道ではありません。わたしの道、わ たしの意向は、神に従い、神に頼り、神の意向、神の道を求めよと 告げるのです。

 

あなたが、あなた自身の意思と計画を求めるなら、あなたはわたし の意向から外れており、それは罪です。あなたがわたしの意向から 外れているなら、あなたは罪の中を生きているのです。

 

あなたがわたしを追い求めず、あなたのすべてをわたしに明け渡さ ないならば、あなたには、どうやってあなたの人生のためのわたし の意向を知ることができるでしょう。あなたは、あなた自身の計画 あなた自身の道を放棄し、わたしにあなたの人生の指揮をとらせな ければなりません。あなたの人生のためのわたしの意向のうちを歩 むことによってのみ、あなたは自由と平安、わたしが与える平安を 本当に経験することができるのです。

 

わたしから離れてあなた自身の道に従うことは、破滅につながりま す。あなたは決して罪から解放されることはできません。わたしの 意向は、聖霊の満たしであり、満たされたともしびを持っているこ とです。これが、わたしの間もなくの来臨に備えるための、救われ て救出されるための唯一の道なのです。

 

子どもたちよ、あなたがたは目を覚まさなければなりません。これ は真理です!他に真理はないのです!

 

マタイの福音書(第 25 章 4 節)賢い娘たちは、自分のともしびと いっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

 

第 15 章 指導者たちはわたしに従わない

再び始めましょう。わたしの子どもたちよ、わたしは、わたしのこ とをあまりにも尊重しないこの世界のことで苦悩しています。 

 

わたしは全く尊重されていません。わたしが、わたし自身の民、わ たしの群れを率いる者たちに呼び出されることは、非常に稀にしか ありません。彼らは、完全にわたしから離れて、自分たち自身の計 画を立てています。わたしは彼らを当てにすることはできません。 彼らはその民に真理を告げず、民が聞きたがっていると彼らが信じ ることだけを告げています。

 

わたしの民には、真理を求めていくところがどこにもありません。 彼らはわたしのもとに来なければなりません!彼らは、自分たちの 教会で惑わされることになるのです。彼らは、わたしの敵によって 彼らのために仕掛けられた、分裂を起こさせるような罠にはまり、 通常かつ正しそうに見えるものによって惑わされるのです。

 

彼は、彼らがその指導者たちの言葉を信用できると信じ、また、そ れとは別にわたしを慕い求めることは必要ないと信じることを望ん でいます。真理は、ただわたしのことばの定期的な洗いによっての み、見つけられるのです。これは訓練を必要とします。わたしの子 どもたちよ、あなたがたはわたしの弟子です。弟子には訓練が必要 です。もしも、あなたがたがこの世の雑事に捕らわれ過ぎているな らば、子どもたちよ、どうしてあなたがたには、わたしの意向のう ちにいることを希望することができるでしょうか。これはありえな いことです。わたしは、蔑ろにされたり、否認されたりすることの できる神ではありません。

 

この世界は、その神を否認することの影響を目にし始めています。 神に背を向けることには、その結果が伴います。深刻な結果が。 わたしは、わたしに近づいておいてから、わたしよりも世の方がよ り望ましい選択肢であると信じて世を求める者たちを快く受け入れ ません。これは決して懸命な行いではありません。それでも、これ が世の行っていることなのです。自らに仕え、自らの道を求めるこ とによって、いかなる希望も放棄してるのです。

 

わたしの間近な来臨の時が来ています。わたしの子どもたちよ、あ なたがたはどこにいますか。あなたはわたしと共にいますか、それ とも、あなたはわたしから離れて世に逆戻りして行っていますか。 この世はあなたに全く希望を与えてはくれません。それは、駄目に なっていっている、崩れかけている、失われた世界なのです。それ は、もはや神に答えを求めないために、失われているのです。

 

悪霊どもは今、あらゆる手段によって世を支配しています。あなた が受け取るメッセージを通して、定着している世界体制を通して、 惑わされている教会を通して。

 

わたしのことばだけが、信頼できるものです。それは不変です。わ たしのことばに集中しなさい。そのページを丹念に調べなさい。わ たしのことばを読むための時間を見つけなさい。それとともに時間 を過ごしなさい。あなたに全ての真理を明らかにしてくれるように わたしの霊に祈りなさい。あなたが彼に真摯に頼めば、彼はそうし てくれます。彼は、あなたを真理に導きたいと切に願っています。 このこと、あなたが真理に導かれて、わたしのことばによってきよ められることが、彼の最大の願いなのです。

 

コリント人への手紙 第一(第 2 章 13 節)この賜物について話す には、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたこ とばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くので す。

 

子どもたちよ、この世界にあなたを欺かせてはいけません。非常に 多くの者たちが迷わされているように、敵にあなたを迷わさせては なりません。用心していなさい。わたしの光のうちに入ってきなさ い。わたしの聖なる手によってわたしの真理を受けなさい。わたし はあなたに真理を与えたいと、わたしのことばからの教えであなた を育てたいと、切に望んでいます。わたしがあなたをわたしの光の うちに連れて来ましょう。あなたがこれまでに理解したことがなか ったものを、わたしがあなたに示しましょう。わたしには、あなた に分けるものがたくさんあります。わたしは、あなたを暗闇から引 き上げたいのです。

 

今は、真理が知られるべき時であり、骨抜きになった真理や、半端 な真理や、偽りの時ではありません。あなたは、あなた自身の救い に関して危ない橋を渡りたくはないはずです。

 

ですから、わたしのもとに来なさい。真理を求めて叫びなさい。わ たしはあなたに真理を、不変の真理を与えます。

 

子どもたちよ、今です。今がその時です。

 

わたしはヤフシュア、万物のつくり主です。

 

第 16 章 わたしの再臨の時は近づいている

娘よ、始めましょう。わたしの子どもたちよ、わたしの再臨のため の時が訪れようとしています。この時は、夜が昼になるのと同様に 確実に近づいています。わたしは来ます。そしてこの事を止めるこ とはできません。  

 

あなたはこの事の重要性を考慮しなければなりません。それは、全 ての人に影響を及ぼします。生きて呼吸している物であって、何ら かの形で影響を受けないものは、地上にひとつもありません。

 

わたしと共に至福に逃れる者たちと、徹底的な破壊と途方もない喪 失に直面する者たちとがいることになります。

 

あなたがこの事とどう向かい合うかは、あなたの選択です。あなた がこの事象をどのように経験することになるかは、あなたの選択に なるのです。わたしがわたしの花嫁を安全な場所に連れ出すとき、 あなたはわたしと共に来ますか、それとも、あなたは後に残って、 最悪の事態、わたしの注がれた怒りと総出してきたわたしの敵とに 直面することを選びますか。さて、これはとても単純な選択のよう に思われますが、わたしと共に安全な場所に来ることを選んでいる 者たちは、少ししかいません。わたしを探し求めていたり、わたし の来臨の時が近いと信じている者たちは、少ししかいません。わた しの子どもたちよ、これは何故だと思いますか。それは、彼らが罪 にやられてしまっているからです。彼らは、この罪に満ちた世界に あまりにも順応し、慣れてしまっており、その道を愛し、あまりに も容易にそれに加わりたがっています。彼らは、わたしのことばを 読んで信頼しません。彼らは、わたしの答えを求めてわたしを探し 出しません。彼らの頭の中では、世と人々とが占める比重のほうが 大きいのです。

 

子どもたちよ、わたしは、子どものような従順をもって謙遜にわた しに立ち返ろうとしない者たちを救うことはできません。わたしへ の完全な従順がなくては、わたしがわたしの教会を取り去るときが 来たときに、わたしにはあなたを救うことができません。彼女は取 られ、あなたは残されます。そして、残されたわたしの子どもたち は、わたしの敵と戦わなければならなくなります。それは大いなる 暗闇の時となります。救援が見当たることはありません。

 

マルコの福音書(第 10 章 15 節)まことに、あなたがたに告げます。 子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、 入ることはできません。

 

あなたには、わたしの間近な来臨の前の終わりの日々に、まだわた しに立ち返る機会があります。あなたが自らをわたしに明け渡し、 あなたの意志をわたしに従わせるならば、わたしは、あなたを新し い人につくりかえて、あなたをわたしの王国のために備えます。

 

わたしには、これらの段階を踏む意志のある人々が非常に少なく、 一部の人たちだけが、わたしが要求するレベルの親密さで本当にわ たしを慕い求めていることが分かっています。わたしにその人生を 委ねている人々は、少ししかいません。ほとんどの人たちが、彼ら の人生を、この世と、人間の歪んだ考えとに任せています。

 

子どもたちよ、あなたがたは目を覚まさなければなりません。わた しだけがあなたがたを助けることができるものなのです。

 

他に行くところはどこにもありません。なるほど、あなたはこの世 に向かうことはできます。しかし、それは今や、希望のない状態に あり、日々、下降の一途を辿っているのです。

 

あなたは目を覚まさなければなりません。わたしのもとに来なさい 今、正常そうに見えるものに騙されてはなりません。

 

見かけは当てになりません。世界は、わたしから離れて継続するこ とはできません。わたしが倫理基準なのです。この世界は、わたし とわたしの誤りのない道をなくして、妥協的な倫理によって維持さ れることはできないのです。

 

わたしの子どもたちよ、ほどなく、すぐにも、このことがすべて起 こります。わたしの間もなくの来臨が。わたしはあなたに、迷わさ れたり、取り残されたりして欲しくありません。わたしはあなたに わたしのもとに来てほしいのです。これはわたしからあなたへの招 待です。わたしはあなたに、わたしのそばに来てほしいのです。わ たしと共に狭い道を歩みなさい。わたしがあなたを案内しましょう わたしがあなたを導きましょう... わたしの手を取りなさい。

 

花嫁になる絶好の機会を逃してはなりません。彼女は美しく、用意 ができています。

 

わたしは、彼女を深く愛しています。彼女は、他の何よりもわたし を愛している、わたしの愛おしい教会です。彼女はわたしの証人で す。わたしは彼女の「すべてのすべて」です。わたしは、来たるべ き惨状から彼女を守るために来ます。彼女は、わたしの待ち受ける 腕の中に連れ去られ、起ころうとしている全てのことを免れること になるのです。

  

第 17 章 反キリストについて

始めましょう。子どもたちよ、わたしは今日、新しいことを扱いた いと望んでいます。わたしは、反キリストと、その地上における支 配と統治について話したいと望んでいます。

 

間もなく彼は、支配し統治するために、地に来ようとしています。 何もかもが変化することになります。

 

地には、かつてこのような圧制者がいたことはありません。彼は情 けをかけません。彼は破壊することに躍起となります。彼の邪魔を する者は誰でも破滅を経験するでしょう。

 

それは最も暗く、もの悲しい時となります。

 

ヨハネの手紙 第一(第 2 章 22 節)偽り者とは、イエスがキリス トであることを否定する者でなくてだれでしょう。御父と御子を否 認する者、それが反キリストです。

 

わたしの名を口にする者たちは、侮辱罪の判決を受けるでしょう。 わたしの名は死を意味するようになります。わたしのもののうちの 多くは、わたしの名を使うのを恐れて縮こまります。このことは世 界中で起こります。それは世界的な恐怖、広範に渡る破壊となるの です。世界は、そのような破壊を一度も経験したことがありません。

 

ヨハネの黙示録(第 20 章 4 節)また私は、多くの座を見た。彼ら はその上にすわった。そしてさばきを行う権威が彼らに与えられた。 また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた 人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印 を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとと もに、千年の間王となった。

 

反キリストは、世界がわたしの花嫁の携挙に続く破壊の後に残され た影響に対する答えや解決策を探しているときに来ます。この事は まもなく起ころうとしています。世界は、かつて知らなかったよう な困難を経験することになります。

 

ヨハネの手紙 第一(第 4 章 3 節)イエスを告白しない霊はどれ一 つとして神から出たものではありません。それは反キリストの霊で す。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが 世に来ているのです。

 

反キリストは、わたしの道のため、わたしの証しのために戦う者を 皆、排除しようとします。反キリストは、民を管理するために、先 ず最初にやるべきこととして、獣の刻印をもたらします。

 

彼の要求に屈して刻印を受けない者たちは、反体制者として排除さ れます。刻印を受ける者たちは、刻印を拒絶する者たちをあざけり、 迫害します。それは最も暗い時刻となります。進んでその刻印を受 ける者たちは、永遠に滅びます。それは反キリスト体制の所有なの です。

 

ヨハネの黙示録(第 14 章 11 節)そして、彼らの苦しみの煙は、永 遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名 の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

 

子どもたちよ、あなたがたは、これらの警告や、速やかにこの地に 起ころうとしていることを無視したいという思いについて、はっき りと考えなければなりません。

 

花嫁、つまり、わたしの真の教会である救われる者たちをわたしが 迎えに来る時が近づいています。この時は、反キリスト体制が成立 しようとするのに従って、速まり、接近してきています。

 

反キリストは無慈悲で血に飢えています。彼は何にも彼の邪魔をさ せません。彼は、怒りと、権力への強い欲望で満ちています。人々 は彼にとって重要ではありません。彼には全く哀れみがありません 彼は、自らが地を支配し統治するのを見ることのためだけに生きる のです。

 

彼は、彼の軍隊に権力を与えるため、破壊に躍起になります。わた しが地に戻ってきて、それをすっかり終わらせるまで、彼を止める ものは何一つありません。その時に、その時になってやっと、彼は 止められるのです。それ以外には、彼を止めることはできません。 どんな人間にも、どんな組織にも、彼を止めることはできません。 彼は、悪においては揺らぐことがありません。

 

テサロニケ人への手紙 第二(第 2 章 8 節)その時になると、不法 の人が現れますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きを もって滅ぼしてしまわれます。 邪悪な時代が起こってきています。 秘密裏に、この体制が活動し始めるための計画が練られています。 この邪悪なものの台頭のための道筋が、明確にされてきています。

 

教会が携挙された後に残る人々は、じきに、彼らがそれによって支 配されている、破壊と管理から成る反キリスト体制のことを思い知 ることになります。

 

なまぬるく、取り残されたキリスト者たちは、そのとき、彼らの目 前で何が起こったかを完全に理解することになるのです。その悔恨 の念は甚大なものとなるでしょう。多くの人々が、反キリストの圧 迫によって脱落します。反キリストの道は、それに従わないことに 比べると、あまりにも容易であるように思われます。それは、本当 に厳しい決断の時となります。多くの人々が、心の内で彼らが何を しなければならないかを知り、勇気と、わたしの国を見たいという 願いとによって、彼らがくださなければならない苦渋の決断を最後 まで守り通します。彼らの信仰が彼らを支えます。それは、正しい 決断として反キリスト体制を拒み、神であるわたしを選ぶ信仰です 多くの人には、この種の信仰と勇気がありません。それは暗闇の時 となります。

 

ヨハネの黙示録(第 19 章 20 節)すると、獣は捕らえられた。また、 獣の前でしるしを行い、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の 像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕ら えられた。そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生 きたままで投げこまれた。

 

まことに子どもたちよ、あなたがたにとっては、速やかに正気にな って、救われるために用意する、つまり準備ができるよう備えられ る方が良いのです。

 

この時は迫ってきています。あなたがたは、用意ができていなくて はなりません。待ちながら、見張り、探し、目をそらさず、わたし に備えていなくてはなりません。わたしが唯一の戸です。わたしが 出口です。わたしが逃げ道なのです!まもなくわたしはその戸を開 けておきます。それからそれは閉まるのです。これは、来たるべき ことに対するただ一つの逃げ道となります。このことが起ころうと しています。その時が近づいています。

 

わたしの教会は用意をする必要があります。

 

マタイの福音書(第 25 章 10 節)そこで、買いに行くと、その間に 花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝 宴に行き、戸がしめららた。

 

反キリストは、ひそかに待機しています。彼は、権力の座につくた めに準備をしています。彼は、地球の制圧を求めています。彼は手 段を選びません。恐怖政治が彼のあだ名です。彼は、恐怖をもって 統治し、地上の誰にも彼を止めることはできません。彼の力は、わ たしの敵から出てきます。実際にはこれがその恐怖の背後にあるも のなのです。

 

この現実を軽視してはなりません。事実のとおりに見えるものは何 もありません。事態は比較的正常そうに見えますが、見かけは当て になりません。そしてこれは、わたしの敵によって編み出されたの です。彼は、あなたを軌道から振り落としたがっています。彼は、 わたしと、わたしのまもなくの救いへと向かう真っ直ぐで狭い道を あなたに歩ませたくないのです。

 

今は欺瞞が横行しています。あまりにも多くの者たちが騙されて、 すべてうまくいっていると思わされています。子どもたちよ、すべ てうまくいってはいないのです!万事が上々ではありません!世界 は、ばらばらになって飛び散ろうとしています。

 

子どもたちよ。あなたがたの目を大きく開きなさい。起ころうとし ていることを受け入れなさい。

 

目を覚まして、周りを見回しなさい。わたしのことばを詳しく調べ それから世界で何が起こっているかを観察しなさい。

 

この世界は、その隅々で、その神を一方的に拒絶しています。わた しは、もはやそれを許容することはできません。わたしは、地の上 からわたしの守りの手を取り除き、その望みのもの、つまり、その 神であり創造主なるそのつくり主のいない世界を味わわせます。   

 

わたしは理性のある神です。しかし、世がわたしに身を引くことを 求めるなら、わたしはその通りにします。そうすれば、あなたがた は、わたしの守りがなければ事態がどのようになるかを知ることが できます!わたしは忍耐強い神です。ですが、わたしをそこまで拒 絶するこれらの人々へのわたしの忍耐は、尽きてしまいました! 子どもたちよ、わたしは嘆願しています... どうか、分別を取り 戻してください!服従して、わたしのもとに来なさい。

 

わたしにあなたの命を渡しなさい。わたしはそれを受け入れます。 わたしは、あなたをわたしの尊い血で覆います。わたしは、わたし のことばであなたをきよめます。時が近づいています。わたしがわ たしの花嫁に、安全な場所にわたしの後を追ってくるようにと呼び かけるときに、あなたがわたしと共にこちらへ上ってくることがで きるよう、あなたはきよめられなくてはなりません。あなたはまだ 来ることができます。ですが、用意をしなさい。速やかに準備しな さい。この時は誰のことをも待ちません。わたしの再臨を止めるも のは何もありません。

 

わたしはヤフシュア、偉大なる王、謙遜な神です。

 

ヨハネの福音書(第 15 章 3 節)あなたがたは、わたしがあなたが たに話したことばによって、もうきよいのです。

  

第 18 章 わたしの間近な降臨のための時が近づいている

再開しましょう。今、わたしが新しい話題について話す時がきまし た。子どもたちよ、わたしの間近な降臨のときの時刻が近づいてい ます。これは速やかに訪れます。多くの者たち、非常に多くの者た ちには、用意ができていません。本当に多くの者たちが離れていっ ています。あまりにも多くの者たちには、用意ができていたことが ないのです。世界に数々の変化が起ころうとしています。わたしは あなたにこの真理を受け入れてほしいのです。

 

子どもたちよ、わたしの間もなくの再臨の時が近づいています。大 変多くの者たちには用意ができていないことが、わたしには分かっ ています。多くの者たちは、自分たちには用意ができていると信じ ていますが、できていないのです。多くの者たちが、まだこの世と 遊び戯れています。わたしの子どもたちよ、これではいけないので す。あなたは、あなたと世とのつながりを断ち切らなければなりま せん。

 

彼女は沈みかけている船です。そして、それはあなたを道連れにし て行きます。

 

わたしの子どもたちよ、わたしは、あなたがわたしから離れて、こ の世のものごとを追い求めるのに費やす時間を高く評価しません。 あなたは世を通して答えを求めます。わたしの子どもたちよ、それ ではいけないのです。

 

あなたは虚しい希望、虚しい約束、虚しい真理を見ているのです。 あなたがこの混沌の穴へ落ち続けるならば、あなたの失うものは大 きいのです。それは災いへと続いています。

 

なぜあなたは、わたしの真理とは別に、世にあなたのための真理が いくらかでもあると、かたくなに信じ続けるのですか。わたしが真 理なのです!

 

ヨハネの手紙 第一(第 2 章 15 節)世をも、世にあるものをも、 愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人の うちに御父を愛する愛はありません。

 

子どもたちよ、よく聞きなさい。あなたがたに与えられた時間は、 残り少なくなってきています。あなたには、立ち直るための時間が 少ししかありません。今が備える時です。もしも、あなたがわたし と共に来るつもりでいるならば、あなたはわたしの来臨に焦点を合 わせなければなりません。わたしの敵は、もうすぐ行動を起こそう と準備しています。

 

彼の計画は、わたしの来臨によって少ししか変更されません。

 

わたしの子どもたちよ、あなたがたは目を見張って起ころうとして いる事態に備えるべきであることが、あなたがたには分かりません か。じきに、地球を襲う変化によって影響を受けない人は、一人も いなくなります。あなたはわたしと共に安全な場所に抜け出てくる か、残ってわたしの敵と、来たるべき怒りとに臨むことになるかの どちらかなのです。

 

わたしの子どもたちよ、この日が近づいてきています。それは近づ いていて、誰にもそれを止めることはできません。その時刻が近づ くに従って、あなたがたには準備をする必要があります。それは迅 速にやって来ています。

 

わたしを知りなさい。他に道はありません。あなたがわたしを知る ための時間をとらないならば、あなたはわたしと共に安全な場所に 出てくることができません。

 

あなたは、あなたのすべてをわたしに明け渡さなければなりません 子どもたちよ、わたしはあなたがたのことを待っています。誰が完 全なる明け渡しをもって、わたしのもとに来ますか。誰がわたしを 知るために、わたしを本当に知るために来ますか。これがわたしが 要求することです。

 

わたしは、あなたのために道をつくりました。わたしが道を用意し たのです。わたしがわたしの花嫁を迎えにくるときに、あなたがわ たしと一緒に来れるように、わたしは、あなたの自由への贖いのた めに、大きな代価を支払いました。彼女には用意ができており、わ たしは彼女を迎えに来るのです。

 

わたしが支払った代価は莫大なものでした。わたしがしたことは、 他の誰にも成し得ませんでした。わたしのみが、わたしがしたこと を成し遂げ得たのです。わたしのみが、そのような大きな代価を支 払い得たのです。人類のために砕かれるというレベルにまで来る神 が。この代価は計算することができません。そのような行為には、 どのような値段もつけることができません。どのような金額をもっ てしても、その支払われた代価の埋め合わせになることはありませ ん。

 

イザヤ書(第 52 章 14 節)多くの者があなたを見て驚いたように、 ―その顔立ちは、そこなわれて人のようではなく、その姿も人の子 らとは違っていた― 子どもたちよ、このような贈り物を拒んでは なりません。来なさい。わたしは、それを惜しみなくあなたに与え ます。どうか、この申し出についてよく考えてください。それは、 あなたがそれを受け取って自由になることを、わたしがわたしの子 どもたちを自由へと引き寄せるときに、あなたがわたしと共に自由 に出てくることができるようになることを待っています。

 

それは完全にあなたのものです。あなたは来て明け渡さなければな りません。あなたの何よりも大切なものをわたしに渡しなさい。こ れがわたしがあなたに求めるものです。あなたがたが、あなたがた 自身をわたしのものとしないならば、あなたがたは、まだわたしの 敵のものなのです。あなたがたは自分自身のものではありません。 あなたがたは、わたしに属しているか、或いは、わたしの敵に属し ているかのどちらかなのです。わたしのものになることを選びなさ い。わたしはあなたの答えを待っています。

 

わたしはあなたの主であり救い主なるヤフシュア、偉大なるメシヤ です。 

 

第 19 章 準備をしなさい

始めましょう(2012 年 2 月 19 日)。子どもたちよ、わたしにはこ とばがたくさんあります。わたしの再臨のための時刻が近づいてい ます。あなたがたは準備をする必要があります。わたしがわたしの 美しい花嫁を迎えに来るとき、わたしはあなたをわたしと共に連れ て行きたいと望んでいますが、あなたに準備ができていなければ、 わたしはあなたを連れて行くことはできません。 

 

あなたは、自らを備えなければなりません。あなたに用意ができて いることをわたしに示しなさい。わたしはあなたに、わたしのこと を注意して待っていることを要求します。全ての視線がじっとわた しに据えられていなければなりません。もしもあなたが見張ってい ないなら、あなたには用意ができているはずがありません。見張っ ている者たちだけが用意ができていることになるのです。

 

ヘブル人への手紙(第 9 章 28 節)キリストも、多くの人の罪を負 うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負う ためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるの です。

 

中には、用意ができているためには見張っている必要はないという 人たちがいます。これは敵からの嘘です。彼は悪賢く、欺きに満ち ています。彼は、わたしの子どもたちを皆、堕落させ、狭い道から 迷い出させたがっています。あなたには、いつでも用意ができてい なくてはなりません。あなたにはわたしの来る時刻が分からないの ですから、あなたは見張って、用意していなければなりません。わ たしは夜中の盗人のように来ます。わたしのことばがこのことを告 げていませんか。わたしのことばは、このことに関しては、はっき りとしています。多くの者たちが驚かされ、準備ができていなくて 不意を打たれるでしょう。彼らが見張って用意をしそこなったから です。

 

見張って用意をしていなさいというわたしの警告を聞き入れようと しない、この群れのうちの一人になってはいけません。この群れは、 自分たちが後に残されて、人間による動乱と地上の災害という、最 悪の状況に直面することになったことに気づき、悲しみに包まれ、 打ちのめされることになります。

 

わたしの多くの警告に対して及び腰であったり、鈍感であったりし てはいけません。用意しなさい。目を覚ましなさい。目覚めなさ い!

 

テモテへの手紙 第二(第 4 章 8 節)今からは、義の栄冠が私のた めに用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主 が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを 慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。

 

わたしの子どもたちよ、あなたがたは、あなたがたの奉仕の働きに さえも、この最も重要なことがらのために備えることの邪魔をさせ ています。多くの教会と、多くのわたしの指導者たちが残されるこ とになります。この罠に引っかかってはなりません。気をつけてい なさい。準備していなさい。注意していなさい。

 

あなたの家を強盗に入らせてはいけません。あなたの家が押し入ら れるのを、傍観して許してはいけません。用意のできていない見張 り人は、盗人が思いがけなく来るときに不意を打たれます。自らを 守りなさい。用意をしなさい。あなたは、わたしがわたしの教会を さらいに来る時刻を知らないのですから。

 

マタイの福音書(第 24 章 42 節~44 節)だから、目をさましていな さい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからで す。しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼう が夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、 また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。だ から、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思い がけない時に来るのですから。

 

わたしの花嫁よ、わたしがいったんわたしの教会を連れに来たら、 わたしは再びそのようには戻って来ません。戸は閉められ、誰にも それを開けることはできなくなります。

 

ルカの福音書(第 13 章 24 節~25 節)「努力して狭い門から入りな さい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても、入れ なくなる人が多いのですから。家の主人が、立ち上がって、戸をし めてしまってからでは、外に立って、『ご主人様。あけてくださ い』と言って、戸をいくらたたいても、もう主人は、『あなたがた がどこの者か、私は知らない』と答えるでしょう。 わたしの来る のは確実で迅速です。わたしは、誰のためにも、何のためにも、こ れを遅らせません。それは来ようとしています。確実に来ようとし ています。明日では遅すぎるかもしれません。そのくらい、わたし の来るのは近いのです。あなたは、決断をくだすのを、そしてわた しのまもなくの再臨に備えるのを、先延ばしにしてはいけません。 時間をかけすぎると、あなたはわたしを逃してしまいます。

 

今は、ぶらぶらして世の道に迷い込んでいる時ではありません。

 

子どもたちよ、わたしについて決断を下すのにぐずぐずしていては いけません。わたしは、わたしのなまぬるい教会が目覚めるのを、 いつまでも待ってはいません。

 

どうか、これらのことばを真剣に検討してください。わたしは、わ たしを受け入れることを拒み、わたしを探し求めることを拒む教会 のことを待って、いつまでも思いとどまるつもりはありません。そ れはありえません。

 

わたしの計画は前進し、わたしは、用意のできているわたしのもの たち、熱心に、また期待してわたしを慕い求める者たちを連れて行 きます。わたしがわたしと共に連れ出すのは、これらの人々です。 他の人たちは皆、残されます。

 

わたしにはこれらのことばが残酷に聞こえるのが分かっていますが、 わたしの警告は明瞭で一貫してきました。なぜ人々は、わたしのこ とばと、ああ、わたしのこんなにも多くの警告をわたしが遂行しな いだろうと信じているのでしょう。神であるわたしは、絶えず言行 一致してきませんでしたか。わたしは変わりません。

 

ヘブル人への手紙(第 13 章 8 節)イエス・キリストは、きのうも きょうも、いつまでも、同じです。

 

備えなさい。わたしには、わたしの愛するものを引き取る用意がで きているから。わたしには彼女を連れてくる用意ができています。 あなたが彼女のうちの一人になりたいならば、自らを備えなさい。 用意をする時は「今」です。

 

時は経っています。見張って準備をしなさい。

 

これらはわたしのことばです。わたしはわたしのことばに忠実です。

 

あなたがたの主、ヤフシュア

 

第 20 章 もう少しで時間切れになる

始めましょう(2012 年 2 月 20 日)。わたしはあなたにことばを授 ける用意があります。子どもたちよ、わたしです。あなたがたの主 です。わたしはあなたがたに新しい指示を与えるために来ました。

 

この世は急速にふるいにかけられています。世が、まもなくわたし の怒りに直面する時が来ようとしています。子どもたちよ、この時 は非常に急速に、迅速に来ようとしています。時計の上には時間が ほとんど残されていません。世に困難が迫ってきています。まもな く、全てのものがそのことに気づくことになります。もうまもなく。

 

ヨハネの黙示録(第 14 章 10 節)そのような者は、神の怒りの杯に 混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御 使いたちと子羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。 子どもた ちよ、あなたがたは、起き直って注意しなければなりません。こん なにも重要な警告を軽視してはなりません。油断なく準備をしなさ い。わたしの来臨は近いのです。ぐずぐずしている時間はほとんど ありません。あなたがたは目を覚まさなければなりません。子ども たちよ、わたしはいつまでもあなたがたのことを待っていることは できません。わたしにはできません。

 

わたしはわたしの花嫁を連れ出して去らなければなりません。彼女 には用意ができています。彼女は自らを備えました。わたしの子ど もたちよ、わたしはあなたにも用意ができることを望んでいます。 謙遜に従順してわたしのもとに来なさい。今がわたしのまもなくの 接近の時なのです。

 

いつまでも待っていてはいけません。あなたには「いつまでも」時 間があるわけではありません。あなたはもう少しで時間切れになる のです。

 

 

わたしにはこれがあなたにとってショックなこと、あるいは、信じ がたいことと思えるのが分かっています。しかし、実際のところ、 わたしがわたしの花嫁を取り去る前の時間が、終わりに近づいてい るのです。彼女には用意ができています。わたしには用意ができて おり、世は一致してわたしに背を向けてしまっています。

 

もう少しすると、待機中のわたしの花嫁がそれ以上待つことはなく なります。彼女が後に残って、わたしに敵対する地上の者たちすべ ての上にまもなく訪れようとしていることに彼女が遭遇するのをわ たしが許すことはありません。彼女は自らを備えており、彼女が安 全へと避難する時が近づいています。

 

ヨハネの黙示録(第 19 章 7 節)私たちは喜び楽しみ、神をほめた たえよう。子羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだか ら。

 

これは、人類の歴史の中でかつてない未曾有の規模の壮大な出来事 となります。

 

子どもたちよ、わたしと一緒に出てくる用意をしなさい。空中でわ たしと一緒になりなさい。わたしは、わたしと一緒にあなたを連れ て行くことを望んでいます。わたしは、あなたを来たるべきものか ら守ります。まもなく、もうじきに、それはすべて近づいてきてい ます。

 

通常で正しそうに見えることがらに騙されてはいけません。あまり にも多くの者たちが、世にすべての答えがあるかのように、世にす がりつきます。世には、もうすぐ恐怖と悲しみしかなくなります。

 

これらの警告に当惑してはなりません。それらを真理として受け入 れなさい。

 

わたしの書に立ち返りなさい。一ページずつを熟読しなさい。あな たの前で真理が明らかになるのに任せなさい。わたしの真理が。

 

わたしを求めなさい。わたしの霊を求めなさい。わたしの霊に真理 を明らかにさせなさい。彼をあなたの人生に迎え入れ、彼があなた にわたしのことばに関して新鮮で洞察に満ちた理解を与えてくれる のに任せなさい。人間には、あなたに真理を示すことはできません わたしの霊にだけ、できるのです。

 

コリント人への手紙 第一(第 2 章 11 節~14 節)いったい、人の 心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているで しょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかには だれも知りません。ところで、私たちは、この世の霊を受けたので はなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私た ちに賜ったものを、私たちが知るためです。

 

この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、 御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御 霊のことを解くのです。

 

生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。 それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることがで きません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだ からです。

 

こどもたちよ、この時が近づいてきています。わたしがあなたの心 に働きかけましょう。わたしがあなたをわたしの贖いの血できよめ ましょう。わたしが十字架の上で完全に支払ったわたしの完璧な血 の贖いをもって、わたしがあなたの罪を覆いましょう。あの浅まし い十字架で、わたしはあなたの罪のために血を流して死にました。 わたしの子どもたちよ、わたしはあなたがたのためにこれをしたの です。あなたがた皆のために。わたしは全ての人のために血を流し ました。この贈り物を受け取るすべての人のために。

 

ピリピ人への手紙(第 2 章 8 節)自分を卑しくし、死にまで従い、 実に十字架の死にまでも従われました。

 

そうです。それは、この世界の呪いのもとでの彼らの過ちから人類 を救うための、わたしの愛と心持ちでした。今、この贈り物は、あ なたがそれを受け取ってあなたの罪の深さのための完全な許しを受 け取ることを選ぶなら、あなたのものなのです。

 

ただし、あなたがそれを望まなければなりません。あなたは、完全 な従順をもって、わたしのもとに来なければなりません。わたしは あなたが世との結びつきと愛着から遠ざかるのを見たいと望んでい ます。もしも、あなたがまだこの世を愛しているならば、わたしは あなたをわたしの王国に迎えることはできません。

 

ですから、あなたには選択肢があります。わたしの道ですか、それ とも、あなたはわたしの敵と共に自分勝手な道を行くことを選びま すか。妥協点はありません。どちらかひとつです。あなたの意思か 或いは、あなたの人生のためのわたしの完璧な意向か。これがあな たが選ばなければならないことです。

 

あなたがわたしの完璧な意向のうちに入ってくるのなら、あなたは 謙遜な従順と、あなたの罪のための心からの悔い改めをもって、わ たしのもとに来なければなりません。わたしは、あなたをわたしの 血で覆い、あなたの過去の罪を拭い去りましょう。すべての記録は 破棄され、あなたの命は新しくされます。

 

ヘブル人への手紙(第 13 章 12 節)ですから、イエスも、ご自分の 血によって民を聖なるものとするために、門の外で苦しみを受けら れました。

 

あなたがへりくだって従順し、過去の罪を悔い改めてわたしのもと に来るならば、このことがあなたを待っています。今がこの決断の 時です。待ってはいけません。わたしの再臨のためのこの時刻が来 ようとしています。誰にもそれを止めることはできません。

 

あなたには準備をする必要があります。自らを備えなさい。わたし はあなたの答えを待っています。

 

これはあなたの忍耐強く、愛にあふれる神、ヤフシュアです。

 

第 21 章 わたしの心から離れるなら、 あなたはわたしに対立している

わたしの娘よ、始めましょう。子どもたちよ、わたしは、あなたに 新しい主題について話したいと思います。

 

わたしの子どもたちよ、もうまもなく、わたしはわたしの教会を取 り去るために来ます。用意ができている者たち、待っている者たち 見張っている者たちは、ごく少数です。取り去られるのはごくわず かな者たちです。これは深刻なことです。わたしの子どもたちよ、 とても深刻なことです。

 

わたしの子どもたちのうちで、本当に注意しているのはごく少数で す。気にかける人さえ殆どいません。多くの者たちは、わたしの書 を読んでおらず、わたしのことばを実行しておらず、わたしが彼ら のために定めた掟に従っていません。多くの者たちは、わたしがど う思うかなど全く気にもかけず、彼らのしたいようにしています。

 

彼らは、完全にわたしの意向から外れており、わたしから離れて自 分たち自身の勝手な選択をしています。あなたがわたしの意向から 離れて走るなら、あなたはわたしに対立しているのです。子どもた ちよ、これは悲しいことです。非常に多くの者たちが、わたしのこ とばを信じないで、代わりに、この世に従うことを選んでいます。

 

子どもたちよ、この世はわたしに敵対するものです。あなたがたは この世とわたしの両方を選び取ることはできません。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 4 節)貞操のない人たち。世を愛することは 神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりた いと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

この、世の一部になるとはどういう意味でしょうか。それは、あな たがすべての答えを求めて世に頼ることを意味しています。世にす べての答えがあると考えて、あなたの将来の保障を求めて世の後を 追うことです。答えを求めて人間を当てにすること、将来について 本当には何も分からない人間を当てにすること、これは偽りの保障 です。神であるわたしだけが、将来に何があるかを知っています。 世は、答えを人間や悪魔に求めます。世の体制は、わたしの敵の体 制です。彼は、わたしの子どもたちが決して答えをわたしに求める ことがないように、彼らが決してわたしを深く親しく知ろうと努め ることがないように、あらゆる種類のものによってわたしの子ども たちの気をそらせておきたがるのです。わたしの子どもたちよ、こ れは危険なことです。

 

詩篇(第 20 章 7 節)ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。 しかし、私たちは、立ち上がり、まっすぐに立った。

 

彼はあなたに、わたしから遠く離れた、彼があなたを封じ込めてあ なたを破壊できる所におらせたがっています。

 

彼は、あなたを誘い出すためにあらゆる種類の方法を用います。 彼は、あなたの奉仕の働き、あなたの家族、お金や富の追求、娯楽 そしてあなたが思いつくかぎりのあらゆる邪魔を用います。これは あなたの注意をわたしからそらせ、他のあらゆるものに集中させて おくための彼の戦略なのです。

 

これらは、あなたを滅ぼすための彼の計画であり、彼は殆どの人々 で成功しています。残された者だけが、本当にわたしにぴったりと 付き従い、わたしを追い求め、わたしの後を追ってきます。これが わたしの真の教会です。この人たちがわたしの真の弟子、わたしに 従うために自らの命を差し出す者たちです。

 

あなたは、なぜ、かたくなに世を追い求めるのですか。わたしが唯 一の真の完璧な光であるのに。わたしは永遠に続くいのちです。わ たしはあなたに命を与え、わたしはあなたを支えます。あなたの命 を守るのはわたしです。命を与え、命を取るのはわたしです。他の 誰でもありません。

 

ヨブ記(第 12 章 10 節)すべての生き物のいのちと、すべての人間 の息とは、その御手のうちにある。

 

なぜ、あなたはかたくなにわたしを無視して、他の愛人を、虚しい 愛人を追い求めるのですか。あなたは墓穴を掘っているのです。そ こから出てくることのできない穴を。

 

 

わたしのもとに来なさい。悔い改めて、あなたの全人生をわたしに 明け渡しなさい。ただわたしだけが、すべての答えを握っています わたしだけが、あなたのために状況を正すことができます。わたし だけが、あなたの未来への鍵を握っているのです。わたしを親密に 知るようになりなさい。熱心にわたしを追い求めなさい。そうすれ ば、わたしはあなたに王国への鍵を与えましょう。この世界には、 あなたのために何もありません。ただ困難と落胆があるだけ、そし てまもなく、死と破滅がこの地に来ようとしています。

 

生命のない、死にかけている世界に期待をかけるのはやめなさい。 それが死んでいるのは、それがこの世界のどの政府によっても、も はやわたしを主また師として認めないからです。

 

世界の指導者たちは皆、議論の余地のない主として、また創造主と してのわたしではない、他の信念を追い求めます。これは忌まわし いことであり、わたしはこのことを軽くは受け止めません。

 

世は、わたしの前に恐れおののきません。そのため、わたしはまも なく、わたしが誰であるかについて彼らを再教育しなければなりま せん。わたしは真の信者から成るわたしの少数の残された者たちを 安全へと連れ出します。すると世は、わたしが侮れない神であり、 軽視できない存在であることを、明確に理解します。その時すぐに わたしはわたしの守りの手を取り除き、わたしの敵が、彼とその悪 魔の軍勢が、総勢で地の上で働いていくことになります。それは、 地に住むものたちにとって暗闇の時となるのです。

 

詩篇(第 111 章 10 節)主を恐れることは、知恵の初め。これを行 う人はみな、良い明察を得る。主の誉れは永遠に堅く立つ。

 

これらの真理をあなたに分からせるために、わたしには何ができる でしょうか。それはみな、わたしの書に書かれています。しかし、 真理を知りたいと願うものは、ごくわずかしかいません。彼らは、 知識と知恵を捜し求めて地のあちらこちらを走り回りますが、決し て真理に至ることがありません。

 

ダニエル書(第 12 章 4 節)ダニエルよ。あなたは終わりの時まで 、 このことばを秘めておき、この書を封じておけ。多くの者は知識を 増そうと探り回ろう。

 

それは、人類にとっては、世を追いかけても自分たち自身の創造主 を知りたいとも願わない人たちにとっては、悲しい時間です。今は 人類にとって悲しい時です。そして、神であるわたしを軽視するこ とがもたらす結果は明らかです。犯罪、病、死、経済破綻、戦争、 戦争のうわさといった悪がはびこるのです。これが、人間が彼らの 神から離れて歩き、世を追い求めるときに、自らの上にもたらす問 題なのです。

 

子どもたちよ、わたしのもとに戻って来なさい。まだ遅くはありま せん。わたしはあなたを引き取ります。 わたしはあなたのことを 待っています。わたしの腕の中に走ってきなさい。来て、わたしに 従いなさい。わたしたちは、まだ永遠に一緒になることができます わたしには、あなたをわたしのものとすることができます。あなた はわたしの王国に入り、そこでわたしと永遠に続く命を楽しむこと ができます。

 

そうです。子どもたちよ、あなたには、あなたのつくり主であるわ たしを追い求めるか、或いは、わたしから離れて世を追い求めるこ とができます。これはあなたが選ぶことです。わたしは、世から離 れて、そのただひとつの愛するものとしてわたしを選ぶ者たちのた めに、まもなくやって来ます。わたしか、この世かを選びなさい。 なぜなら、わたしはまもなく、わたしのもの、この世に反して彼ら の神であるわたしを選ぶ者たちを救済に来なければならないからで す。あなたはどうしますか。わたしは忍耐強く待っていますが、長 くは待ちません。まもなく、わたしには、花嫁を安全へと取り除く 他に選択の余地がなくなります。

 

これはあなたの主、世界の大創造主、ヤフシュアです。

 

 

第 22 章 悪が世を破壊しに来ようとしている

始めましょう。子どもたちよ、これはあなたの父が語っています。 わたしには今日、さらに与えることばがあります。

 

大きな暴風雨前線が世界を襲おうとしています。それは、「悪の 源」と呼ばれています。それは、世界と、世界に居住するものたち とを破壊するために来ようとしています。

 

それは、わたしがわたしの花嫁を安全な場所へ取り去った後でやっ て来ます。彼女がまず抜け出します。彼女が来たるべき惨状を目撃 することはありません。地のいたる所に来ようとしている疫病が、 人々の気を狂わせます。言語に絶する惨禍が彼らを襲います。それ はまったくの恐怖の時間となります。

 

人間は、惨めになり、恐怖に陥ります。誰一人として信頼できなく なります。何というおぞましい時が待っていることでしょう。

 

反キリストが華々しく登場します。彼が完全に姿を現し、彼の勢力 は、世界的統治の性質を持つものとなります。誰にも彼を止めるこ とはできません。彼の勢力や支配力、および、その血への渇望に比 べると、過去にいた圧政的指導者たちは見劣りします。彼が地にも たらす恐怖には、並ぶものがありません。誰も隠れることはできな いのです。

 

彼の圧政的支配からは、救済も逃げ道もありません。

 

彼の統治と支配の期間中には、たった一つしか逃げ道がありません それは死であり、死ぬことです。これは人の歴史にとって暗闇の時 となります。

 

ヨハネの黙示録(第 18 章 4 節~5 節)それから、私は、天からのも う一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れな さい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないため です。なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女 の不正を覚えておられるからです。

 

子どもたちよ、この真理に目覚めなさい。わたしの書を読みなさい。 来たるべきことの描写を読みなさい。不意をつかれてはいけません。 自らに救済をもたらしなさい。 わたしの待ち受けている腕の中に 入ってきなさい。わたしには、あなたを救う用意がいつでもできて います。わたしには、あなたを受け入れ、あなたを祝福し、永遠に 続く愛と美のあるわたしの素晴らしい王国にあなたを連れてくる用 意があります。わたしは、あなたをわたしの婚宴に連れてきます。 そこでわたしたちはひとつになり、未来永劫にわたしたちの愛を分 かち合うのです。

 

あなたには未来を恐れる必要はありません。あなたは明日何が起こ るかを心配しなくてよいのです。あなたは、ただわたしに委ねさえ すればよいのです。わたしに完全に献身しなさい。あなたのすべて をわたしに捧げなさい。あなたの人生、あなたの魂、あなたの心、 あなたの将来の計画を。わたしを完全に主とし、師としなさい。わ たしはあなたを安全へと導き出します。

 

来ようとしている者たちはごくわずかしかいません。わたしがわた しの子どもたちを安全な場所に連れ出して、彼らをわたしの天国に まで運ぶときに、わたしの大救出作戦に加わることを望む者たちは ごくわずかしかいません。

 

あなたは新しい栄光の体を受けます。それは光、わたしの天の光で あふれる体です。それは輝いて、永遠で、変わることのない、栄光 あるものです。わたしの子どもたちよ、わたしの花嫁は見る目に美 しく愛らしいのです。

 

そうです。わたしの教会のこの変容が、まさに起ころうとしていま す。彼女はもう再び今まで通りには見えなくなります。彼女は目を 見張るほどになります。この変容は瞬く間に起こります。一瞬にし てわたしの教会は変えられ、彼女の花婿のために用意ができ、究極 のきよらかさと神聖さをもって、わたしの臨在のために備えられま す。それは目を見張る情景です。

 

コリント人への手紙 第一(第 15 章 51 節~54 節)聞きなさい。私 はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることにな るのではなく変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによ みがえり、私たちは変えられるのです。朽ちるものは、必ず朽ちな いものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければな らないからです。しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬも のが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた」としるされている、 みことばが実現します。

 

彼女は、その着物すべてにおいて美しくされます。わたしはわたし の花嫁を知っています。わたしは、彼女がわたしのことを注意して 待ち、わたしを待ち受けることを知っています。彼女の信仰は弱ま ることがなく、一貫しています。わたしが死んだのは、彼女のため です。わたしの贈り物を、救いのための人類へのわたしの無償の贈 り物を受けるのは、彼女です。実際にこの贈り物を望み、これを追 い求める者たちは、ごくわずかしかいません。子どもたちよ、この ことはわたしを悲しませます。わたしは全ての人を救うために、血 を流して、実に酷い死に方をしました。この救いを望んでいる者た ちはごくわずかしかいません。この救いを受けて、完全にわたしに 献身する者たちはごくわずかしかいません。

 

来なさい、わたしの子どもたちよ。残されて失われる者たちの一人 になってはいけません。目を覚ましなさい。

 

両腕を大きく広げて、わたしを求めなさい。わたしの、待ち構えて いる腕の中に走ってきなさい。

 

今の時刻が速やかに流れています。あなたは、悪と大患難の時代の 始まりを目にしようとしています。すぐに目を覚ましなさい。あな たのともしびの油を満たしなさい。もしそれが満たされていなけれ ば、あなたは来ることができないのです。

 

マタイの福音書(第 25 章 4 節)賢い娘たちは、自分のともしびと いっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

 

来て、わたしの聖霊を十二分に受けなさい。彼は、あなたをわたし との完全な関係に至らせてくれます。そうすれば、わたしはあなた をわたしの血で洗い、あなたの衣のしみをきよめ、あなたをわたし の王国に備えます。これは、あなたがしみやしわの全くない、わた しの美しい花嫁になることができるためです。

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるた めです。

 

わたしは、あなたをこの場所に、この、自由と永遠に続く命の場所 に連れて来たいと望んでいます。ただ、完全に服従して、わたしの もとに来なさい。そうすれば、わたしはあなたを備え始めることが できます。時は経過していっています。

 

あなたは選びなさい。あなたは居残りますか。それとも、自由と安 全へと抜け出しますか。さあ子どもたちよ、決めなさい。わたしは あなたに用意ができていて欲しい、本当に用意ができていて欲しい と望んでいます。

 

わたしの愛があなたを待っています。あなたの王、ヤフシュア。

 

第 23 章 時計がまさに真夜中を打とうとしている

再開しましょう。子どもたちよ、これはあなたがたの主が語ってい ます。わたしには伝えることばが多くあります。

 

わたしの子どもたちよ、遅い時刻になりました。非常に遅くなって います。時間が残り少なくなっています。時計はまさに真夜中を打 とうとしています。時計には、あと 2 分残っています。

 

これは、あなたには準備をする時間が少ししか残っていないことを 意味します。わたしは、本当にあなたの心を備えるということ、自 らを備えるということを言っているのです。わたしの来臨が迫って きている時刻なのです。 続いて起こる圧政と怒りから、わたしの 花嫁を引き抜くためのわたしの来臨が。彼女が来たるべき最悪の事 態に巻き込まれることはありません。わたしは、彼女を前途にある 暗闇の時刻から救出します。彼女が、来たるべきものの影響を受け ることはありません。

 

わたしの花嫁は美しく、彼女の王であり王家の花婿であるわたしの ために用意ができています。

 

わたしの目は、彼女だけに向けられています。彼女の美しさは、わ たしを驚かせます。彼女は、その輝きでわたしを魅了します。彼女 は、用意のできた者たち、その花婿を迎える用意ができた者たちな のです。

 

雅歌(第 4 章 9 節)私の妹、花嫁よ。あなたは私の心を奪った。あ なたのただ一度のまなざしと、あなたの首飾りのただ一つの宝石で、 私の心を奪ってしまった。

 

彼らは用意をし、自分たち自身を備えました。彼らはわたしの血で 洗われています。

 

彼らは、わたしのことばをもって、きよめられています。彼らは、 期待を込めてわたしを待っています。彼らは毎日わたしを捜し求め ています。彼らは、わたしに注目して釘付けになっています。わた したちは互いに親しい関係を共有します。わたしたちはお互いを知 っています。わたしの民は、わたしの前に彼らの命を差し出し、世 に対する彼らの欲望に背を向けました。彼らは、ただわたしだけに 売り渡されています。彼らはわたしの顔とわたしの声を慕い求めま す。彼らはわたしの声を知っています。わたしが語ると、彼らは従 います。彼らはわたしを追いかけるのです。

 

ヨハネの福音書(第 15 章 19 節)もしあなたがたがこの世のもので あったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたが たは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び 出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。

 

彼らはわたしの目には高価です。わたしが彼らを導き、彼らは従い ます。彼らの人生は、世にわたしの光を映します。彼らは、この世 迷い、衰退していく世界に映し出すわたしの姿なのです。

 

まもなく、この美しい光が世から取り除かれ、唯一残されるものは 暗闇だけとなります。暗い影が近づいてきて占領するのです。暗闇 が地を飲み尽くします。地の隅々まで。それは確かに暗い一日とな るのです。

 

あなたがその時間にここにいる必要はありません。あなたは完全に 服従して、わたしの後に従うことができるのです。わたしがわたし の教会を、わたしの愛しい教会を迎えにくる時、わたしはあなたを わたし自身のもとに連れてきて、あなたを守り、あなたを安全な場 所に連れ出します。彼女には用意ができており、わたしは、彼女を この先にある暗闇の時間から守るのです。

 

子どもたちよ、もう少しでわたしが臨む時が来ます。もう時間がほ とんど残されていません。あなたは準備をしなければなりません。 それでもまだ少しだけ時間が残っています。取るに足りないこの世 のものごとを追い求めて、今この時を無駄にしてはいけません。準 備をする時間をとりなさい。

 

あなたの心を尽くしてわたしを求めなさい。あなたのすべての罪を 悔い改めなさい。わたしはあなたが罪深い心を真に悔い改めるのを 聞きたいのです。人の心は、その人を欺きます。ただわたしだけに 人の心の内の働きを見ることができるのです。わたしには、すべて の罪が視界から隠されてしまい込まれている心の部屋の内側を見る ことができるのです。

 

エレミヤ書(第 17 章 9 節)人の心は何よりも陰険で、それは直ら ない。だれが、それを知ることができよう。 わたしにあなたの心 をきよめさせなさい。洗いきよめさせなさい。わたしにあなたの魂 をきよめさせなさい。あなたがわたしの前に立つために、わたしに あなたを整えさせなさい。わたしの子どもたちよ、わたしだけがこ れを行うことができるのです。ただわたしだけにできるのです。

 

唯一わたしだけに、わたしの血で買った、あなたの罪のための贖い を以って、あなたを完成に導く力があるのです。わたしはこれをあ なたに与えたいと、あなたを白くしてあなたを洗いきよめたいと切 望しています。

 

使徒の働き(第 22 章 16 節)さあ、なぜためらっているのですか。 立ちなさい。その御名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い 流しなさい。

 

子どもたちよ、わたしの子どもたちよ。わたしはあなたが謙遜に悔 い改め、心から悔い改めてわたしのもとに来るのを待っています。 わたしの光に向かって歩きなさい。わたしの救いを、わたしの血で 買われた救いを受け取りなさい。わたしにあなたをきよめさせ、あ なたを備えさせなさい。ただわたしだけが、あなたにこれをするこ とができるのです。あなたの命をわたしの足元に差し出しなさい。 それをすっかりわたしに委ねなさい。恐れてはなりません。世は崩 壊していっています。世には、あなたのために何の答えもありませ ん。何の真理も。それは信頼できないのです。わたしだけが岩なの です。わたしだけが、あなたの命を任せられるものなのです。

 

あなたの命をわたしに完全に渡しなさい。これが何を意味するかが 分からなくても、わたしにそれをすべて委ねなさい。

 

それをわたしに引き渡しなさい。そうすれば、わたしがあなたから それを取り、あなたの面倒をみます。わたしは、あなたをわたしの 掛け替えのないものとし、あなたをわたしの愛とわたしの霊とわた しの平安で満たしましょう。あなたは、悪が来るのを恐れることは ありません。なぜなら、わたしの平安はあなたのすべての理解を超 えているからです。わたしはあなたが理解することのできない平安 をもたらします。それは超自然的な平安です。それは神、聖なる神 の前に義とされることです。これは、あなたにとって永遠に価値が あるものです。わたしには、ここにあなたを連れて来ることができ るのです。この動かぬ平安に。

 

今が、わたしに対するあなたの信仰を宣言する時、わたしを選ぶ時 です。もしも、あなたがわたしを選ばないとすれば、あなたはわた しの敵を選んでいるのです。選択肢は二つしかありません。二つだ けです。あなたは、わたしに味方しているか、わたしに反対してい るかのどちらかです。三つ目の立場はありません。騙されてはいけ ません。もしも、あなたがどっちつかずでいるなら、あなたはわた しのものでありません。わたしは完全な献身を求めます。

 

へりくだって完全な悔い改めをもってわたしの前に来なさい。そう すればわたしは、東が西から遠く離れているように、あなたの罪を 取り除きます。わたしはもう二度とそれらを思い出しません。わた しは、あなたをわたしにあって欠けたもののないものにします。わ たしたちは親密な関係を共有し、あなたはあなたの神を知るのです 真にわたしを知るのです。わたしは、わたしたちの間にこの「知る こと」を熱望しています。

 

詩篇(第 103 章 12 節)東が西から遠く離れているように、私たち のそむきの罪を私たちから遠く離される。

 

ですから、来なさい。来てわたしを知りなさい。わたしは本当に知 る価値のあるものです。わたしは、あなたを平安と理解の場所に連 れてきます。わたしの霊があなたを導き、あなたの目を真理に、命 を救う真理へと開かせます。彼は、あなたの生きている時刻をあな たに示します。あなたはかつてなかったように、真理にさらされる でしょう。そしてあなたは救われ、わたしの王国での地位を確信で きるのです。

 

これがわたしがあなたのもとに持ってきたいと切望しているもので す。

 

来て、あなたの神を知りなさい。手を取り合って歩きましょう。わ たしがあなたを連れ出します。時は経過していっています。その時 刻は目前に来ています。わたしを選びなさい。

 

わたしは、あなたの主であり救い主、メシア、謙遜な王ヤフシュア です。 

 

第 24 章 互いに争うのはやめなさい

始めましょう。わたしの子どもたちよ、わたしにはあなたがたのた めに新しいことばがあります。  

 

すべてのことは見かけ通りではありません。 あなたがたがずっと 知っていたように、事態は大詰めを迎えようとしています。わたし の子どもたちよ、暗くなってきています。すべてが暗くなってきて います。あなたが知っている生活は、劇的に変わろうとしています まもなく、引き返すことができなくなり、報復の機会もなくなりま す。

 

これはわたしの警告です。わたしが厳重な警告を与えているのに、 それらを心に留めている者たちは非常に少なく、注意をしている者 たち、聞いている者たちさえ、ごくわずかしかいません。

 

わたしの子どもたちは、なぜ聞いていないのでしょうか。彼らは、 わたしの世界、わたしの考え、わたしの警告にではなく、彼ら自身 の世界に捕らわれています。わたしの子どもたちよ、これは深刻な ことです。わたしは、わたしのために警告を発しているのではなく あなたのためにそうしているのです。わたしは、何が起ころうとし ているかを知っています。わたしはあなたにも知ってほしいのです。

 

マタイの福音書(第 6 章 24 節)だれも、ふたりの主人に仕えるこ とはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他 方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富 にも仕えるということはできません。

 

子どもたちよ、わたしは、あなたに暗闇の中にとどまっていて欲し くはありません。わたしは、あなたに真理に目覚めて欲しいのです わたしはあなたに、これから起ころうとすることの現実に気づいて 欲しいのです。目を覚ましてください! 悪を嗅ぎなさい。それは、 あなたがまさに感じることができるところにあるのです。全てがよ こしまになってしまいました。誰も神聖さを大切にしていません。 誰もが道を外してしまっています。

 

イザヤ書(第 53 章 6 節)私たちはみな、羊のようにさまよい、お のおの、自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は、私たちの すべての咎を彼に負わせた。

 

わたしの愛しい花嫁だけが信仰を守ります。彼女だけが、わたしに 関心を持っています。彼女だけが、愛を込めてわたしを捜し、わた しを絶えず追い求めます。これがわたしの花嫁、わたしの教会、わ たしの真の教会です。

 

子どもたちよ、互いに言い争うのをやめなさい。あなたがたは互い に破壊しあっています。わたしのことばのことで言い争うのはやめ なさい。今は、あなたの仲間の兄弟姉妹に向かって怒るときではあ りません。敵が入り込み、あなたを騙してしまっています。彼は、 あなたを彼のレベルに引き摺り下ろしたがっています。どうか互い の間で取るに足らない口論をするのはやめて、互いを愛し合いなさ い。

 

ヨハネの福音書(第 13 章 34 節)あなたがたに新しい戒めを与えま しょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したよう に、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

 

あなたがたの互いに対する罪を悔い改めなさい。互いに、呪いでは なく祝福をもたらしなさい。今は、争っている時ではありません。 争いを捨ててわたしのもとに来なさい。

 

わたしは、あなたがたに互いにうまくやる方法を教えます。わたし の子どもたちは、彼らが互いに争うために脱落してしまいました。

 

これが道ではありません。これはわたしの道ではありません。子ど もたちよ、顔をわたしに向け、悔い改めなさい。それから、互いの ところに行き、償いをしなさい。互いに許し合いなさい。時は経過 しています。あなたがたの間にあるこれらの問題に、あなたをわた しの永遠の救いから引き離させてはいけません。

 

わたしはわたしの子どもたちを助けたいと望んでいますが、わたし には、互いの間で争うわたしの子どもたちを救うことはできません これはありえないのです。あなたが互いに許そうとしないなら、あ なたは、あなたがわたしとの親密な関係を持つことを妨げているの です。

 

マタイの福音書(第 6 章 14 節)もし人の罪を赦すなら、あなたが たの天の父もあなたがたを赦してくださいます。ですから、赦しな さい。互いの仕打ちや罪を一切記録に残すことなく、完全に赦しな さい。子どもたちよ、これがわたしの道、聖なる神の道です。互い に対する不満を捨て、悔い改めをもってわたしのもとに来なさい。

 

マタイの福音書(第 6 章 15 節)しかし、人を赦さないなら、あな たがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。

 

わたしは、あなたをこの罪から解放したいと望んでいます。あなた の永遠の救いを失うほどに価値のある罪は、この地上には何一つあ りません。ぜひ、これを覚えていなさい。子どもたちよ、わたしの 愛は大きいけれど、わたしには、罪を見過ごすことはできません。 ですから、今日、悔い改めて互いに赦し合いなさい。走っていって これをしなさい。何もやり残してはいけません。あなたの天の父で あるわたしがあなたを赦すことができるように、すべてを赦しなさ い。これは非常に単純なことです。それでも、許しと過去の傷を手 放すことの重要性を把握する人たちは、ほんの少ししかいません。

 

わたしにあなたの過去の痛みの手当てをさせなさい。あなたの悲し みをわたしの肩に乗せ、わたしが癒しをもたらすのに任せなさい。 わたしだけが、これを行うことができるのです。わたしのもとに来 て、わたしにこれらの重荷を負わせなさい。わたしはそれをします わたしは喜んでそうします。

 

わたしにあなたの人生を立て直させ、あなたの痛みを癒させなさい あなたの痛みをわたしに持ってきなさい。あなたを傷つけた人たち を赦し、あなたの痛みからの解放をわたしに求めなさい。わたしは 喜んであなたを心の完成と完全性にまで至らせましょう。これらが わたしの約束です。

 

わたしのことばを読みなさい。わたしは回復の神です。わたしがあ なたを完全性と喜びへと回復させましょう。回復させ、完全にする のは、他の何ものでもなく、わたしです。わたしがあなたに真の愛 を見せましょう。わたしだけが真の愛を提供するのです。

 

ヨエル書(第 2 章 25 節)いなご、ばった、食い荒らすいなご、か みつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽 くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。

 

そうです。わたしの再臨のための、この時刻が近づいています。わ たしがあなたをきよめ、わたしにある新しい命へとあなたを回復さ せましょう。わたしの来臨のために、わたしがあなたを備えましょ う。わたしには用意があり、意欲があります。わたしがあなたの希 望、唯一の希望なのです。

 

わたしのもとに来なさい。今がその時です。長く待ちすぎてはいけ ません。わたしだけが誉れあるものです。誉れあるのは、子羊です わたしの腕の中に走って来なさい。速やかに。

 

これはあなたの主、ヤフシュアです。

 

第 25 章 あなたに悔い改めていない罪があるなら わたしはあなたを連れて行かない

始めましょう。わたしには、あなたにさらにことばを授ける用意が あります。子どもたちよ、わたしの間近な来臨のための時が近づい ています。それは予定通りに訪れます。

 

多くの者たちが、わたしはずっと来ないと思っています。多くの者 たちが、わたしは何年も来ないだろうと考えています。わたしの子 どもたちよ、わたしはもうすぐ来ます。わたしの接近は近いのです 戸口にまでも来ています。多くの者たちが不意をつかれることにな ります。わたしが来る時、多くの者は眠っています。霊的に眠って いるのです。

 

テサロニケ人への手紙 第一(第 5 章 6 節)ですから、ほかの人々 のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。

 

まもなく、この時が訪れようとしています。見張って待っている者 たちだけが、用意ができていることになります。

 

注意をしていない者たちは皆、残されて、来たるべきものに直面す ることになります。その時刻は間近に来ています。

 

子どもたちよ、あなたには準備をする必要があります。不意をつか れてはいけません。わたしは誰も後に残したくはありませんが、悲 しいことに、多くの者たちが残されるでしょう。なんと悲しい時が 訪れようとしていることか。わたしはあなたに目覚めて欲しいので す。この現実を受け入れなさい。わたしは近づいており、わたしは 戸口にまでさえ来ています。じきに、何が起こったかに関しての現 実が定着するので、もはや誰も驚かされなくなります。世界は、変 化が訪れたことを知るようになります。大きな変化が。そこは、も うすぐ、今までとは違った場所になるのです。

 

 

わたしの子どもたちよ、わたしの言うことをよく聞きなさい。もし もあなたに悔い改めていない罪があるなら、わたしはあなたを連れ て行きません。

 

わたしには、あなたをわたしと一緒に連れていくことができません わたしの子どもたちよ、それはありえないのです。ですから、わた しの前に来てあなたの罪を悔い改めなさい。ぜひこのことを優先さ せなさい。

 

ルカの福音書(第 13 章 5 節)そうではない。わたしはあなたがた に言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅び ます。

 

さあ、わたしとの関係を回復しなさい。わたしは、あなたをわたし の王国に連れてくることを強く願っています。わたしは、来たるべ きことからあなたを救出したいのです。もしも、あなたがわたしの ものでないならば、わたしにはあなたを受け入れることができませ ん。もしも、あなたがわたしの前に来て、わたしにあなたの命を渡 していないなら、あなたはわたしのものではありません。子どもた ちよ、これは大変重要なことです。あなたがたは、あなたがたの命 をわたしに託す必要があります。何も隠すことなく、それをわたし の足元に差し出しなさい。

 

今が、謙遜に悔い改めてわたしの前に来る時です。あなたの心配や 不安を、わたしに持ってきなさい。わたしはあなたの命が欲しいの です。わたしは、その欠点や問題も全て含めたあなたの命を、愛と 喜びと完成の命に換えます。

 

まもなく、じきに、わたしは来ます。あなたがたは準備をした方が よいのです。この時が迫ってきています。

 

わたしが、あなたをわたしの完成にまで至らせ、あなたを回復して 完全にしましょう。わたしの愛は、あなたの罪の全てを覆うことが できるのです。わたしのもとに来なさい。わたしは腕を開いて待っ ています。あなたを抱き、あなたを愛することを切望している腕を 開いて。

 

ルカの福音書(第 5 章 31 節)そこで、イエスは答えて言われた。 「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。

 

ぐずぐずしてはいけません。今は重要な時です。わたしがわたしの 花嫁を取り除くのに、遅くなることはありません。

 

わたしには、彼女を家に、わたしが彼女のために準備した住まいに 連れて行く用意ができています。ここが彼女が保護されるために行 くところです。

 

ですから、わたしの子どもたちよ、自らを備えなさい。わたしの来 臨は、もう、すぐそこまで来ているから。わたしは、あなたのこと を愛し、大切に思う父として、あなたに語りかけています。わたし はあなたを救いたいと、もうすぐ狂ってしまう世界からあなたを助 け出したいと望んでいます。わたしが安全への戸をあなたに示しま しょう。それは間もなく開きます。しかしその後、それは閉じます ですから準備しなさい。わたしには、あなたを受ける用意ができて いるから。

 

これは天のあなたの主、神、ヤフシュアです。

 

第 26 章 わたしに注目していなさい

ルカの福音書(第 13 章 24 節~25 節)「努力して狭い門から入りな さい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても、入れ なくなる人が多いのですから。家の主人が、立ち上がって、戸をし めてしまってからでは、外に立って、『ご主人さま。あけてくださ い』と言って、戸をいくらたたいても、もう主人は、『あなたがた がどこの者か、私は知らない』と答えるでしょう。 再開しましょ う。子どもたちよ、これはあなたがたの主が語っているのです。

 

わたしはあなたに、わたしに注目して、わたしから目をそらさない でいて欲しいのです。今は、あちらこちらに走り回り、世に心を注 いでいる時ではありません。今は、識別し、集中する時です。今は 注意をして、わたしとわたしのまもなくの再臨とに目を見張ってい る時です。それは一日ごとに近づいています。

  

わたしの警告を軽視してはいけません。これらの警告は四方八方か ら来ています。わたしは多数の方角からメッセージを送っています それらは、災害を通して、戦争や戦争のうわさを通して、わたしの 預言者たちや使者たちを通して、空のしるしや不思議を通して、幼 子たちの口を通して来ています。もしも、あなたが後に残されるな ら、あなたには口実がありません。もしも、あなたが最悪の事態に 直面することになれば、あなたには自分自身以外に責める者がいな いのです。

  

わたしの書は、あなたが生きている時代について、またこの地に起 ころうとしていることについて、明らかにしてきました。子どもた ちよ、あなたがたはこれらの真理に目覚めなければなりません。わ たしがあなたに判断の基にするものも警告も全く与えていないと思 い込んで、手ぶらで立っていてはいけません。わたしはあなたにわ たしの書を与えました。しかし、あなたがわたしのことばと警告を 拒否して無視するなら、わたしにはあなたを助けることはできませ ん。

 

わたしは、わたしの与えたメッセージの中で、何度となく、はっき りとさせてきました。もしも、あなたがこれらのメッセージを受け 取ることを拒否するならば、あなたはわたしの前に弁解なく立つこ とになります。わたしは、あなたに注意して聞くようにと嘆願し、 甘言でつり、要請することはできますが、この決断を下すにあたっ て、わたしがあなたに強要することは絶対にありません。

 

その選択は厳密にあなたのものなのです。

 

ペテロの手紙 第二(第 3 章 3 節~4 節)まず第一に、次のことを 知っておきなさい。終わりの日に、あざける者どもがやって来てあ ざけり、自分たちの欲望に従って生活し、次のように言うでしょう。 「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。父祖たちが眠った時か らこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

 

正しい選択をする者たち、あるいは、そもそも選択をする者たちさ え、ごくわずかしかいません。選ばないことは、やはりわたしの敵 を選ぶことなのです。悲しいことに、多くの者が選ぼうとせず、ま だ彼の力と支配のもとにとどまっています。このことは、わたしを 深く悲しませます。わたしは、わたしの子どもたちが自由を、わた しの敵と彼らの支配からの真の自由を経験することができるように、 カルバリーの丘で大きな代価を支払ったのですから。わたしの子ど もたちが、この命あるいは次の命において、希望と永遠に続く愛を 持たないで不必要に苦しむ必要はないのです。

 

マタイの福音書(第 24 章 37 節~39 節)人の子が来るのは、ちょう ど、ノアの日のようだからです。洪水前の日々は、ノアが箱舟に入 るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とつい だりしていました。そして、洪水が来てすべての物をさらってしま うまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのと おりです。

 

ですから、子どもたちよ、目を覚ましなさい!わたしの提供する、 ああ、こんなにも貴重なこの贈り物を受け取り、わたしにあなたの 自由を買い取らせなさい。わたしにはそれをすることができます。 わたしにはその意志があります。それを与えるのはわたしで、わた しはそれを惜しみなくあなたに与えます。わたしは喜んであなたを 完全、平安、慎みへと至らせます。あなたがわたしに立ち返り、完 全に服し、わたしの足もとにあなたの命を差し出すなら、これらす べてはあなたのものなのです。わたしをあなたの主とし、あなたの 師としなさい。わたしが、あなたをわたしの霊で満たし、わたしが あなたの罪の記録を消し去ることができるように、わたしの血潮で あなたを覆いましょう。

 

ルカの福音書(第 17 章 16 節)イエスの足もとにひれ伏して感謝し た。彼はサマリヤ人であった。

 

わたしが、あなたに歩むべき道を示し、あなたを敵の道から解放し ましょう。

 

わたしのもとに来て、わたしの火できよめられて精錬され、わたし のことばの水で洗われた心を受けなさい。これは、手に取りさえす ればあなたのものなのです。

 

ヨハネの福音書(第 15 章 3 節)あなたがたは、わたしがあなたが たに話したことばによって、もうきよいのです。

 

あなたのすべての計画に背を向け、あなたの人生をわたしに捧げな さい。あなたの計画全てさえも。あなたの人生をわたしに捧げなさ い。わたしがあなたの人生と計画を、あなたの人生のためのわたし の完全な計画と意向とに置き換えましょう。 わたしがあなたをつ くったときに、わたしがあなたのために意図した、あなたの人生の ための計画です。わたしの意向のうちを歩みなさい。あなた自身の 意志で歩くことによって、これ以上罪を犯してはなりません。わた しの意向の内に入ってきて、わたしの前に完全なものとなりなさい これが、あなたの人生のためのわたしの願いです。

 

わたしはあなたの創造主です。わたしは、あなたにとって何が最善 かを知っています。来て、この素晴らしい贈り物、あなたの創造主 との平安を受け取りなさい。

 

子どもたちよ、時は速まっています。この決断を進める際に、多く の時間を無駄にしてはなりません。時間は最も重要です。わたしは あなたに最悪の事態に遭遇して欲しくはありません。わたしを慕い 求めなさい。そうすれば、わたしはあなたにこの真理を示し、あな たの目を開きます。わたしは、うろこを剥がしてあなたを自由にし わたしとともに安全へと帰郷するために、あなたを備えます。

 

使徒の働き(第 9 章 17 節~18 節)そこでアナニヤは出かけて行っ て、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サ ウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わさ れました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるため です。」するとただちに、サウロの目からうろこのような物が落ち て、目が見えるようになった。彼は立ち上がって、バプテスマを受 け、

 

わたしはあなたに目覚めて欲しいのです。あなたがわたしの待ち受 けている腕の中に入ってくること、これがわたしの願いです。

 

ためらってはいけません。躊躇することは危険であることもあるし あなたの永遠の救いがかかっているかもしれないのです。

 

これらのことばは、あなたの気遣う父、愛情あふれるヤフシュアか ら出ています。

  

第 27 章 もしもわたしと共に出て来たいならば、 あなたは用意されなければならない

始めましょう。子どもたちよ、わたしはあなたの主であり、わたし にはあなたのためにことばがあります。

 

時が終わりに近づいています。まもなく、わたしはわたしの花嫁を 安全な保護の場所へと連れ出すために、彼女を迎えに来ようとして います。彼女は勝利と栄光のうちに地から抜け出します。彼女はわ たしの勝利者です。わたしは彼女を私自身のもとに連れて来、空中 でわたしと会うために、彼女を高く上げます。

 

この事象は「携挙」と呼ばれていますが、あなたがそれを何と呼ぶ にせよ、この事象はまもなく起ころうとしているのです。わたしは 全くコントロールを失って狂いを生じかけている世界、神から離れ て生きている世界の鎖から、わたしの花嫁を引き離します。

 

コリント人への手紙 第一(第 15 章 51 節~52 節)聞きなさい。私 はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることにな るのではなく変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによ みがえり、私たちは変えられるのです。

 

わたしは統制の神です。そして今や世は、わたしの偉大な守りの手 で覆われていない生き方を経験することになります。このことは、 もうじき起こります。

 

多くの者たちが、後に残された者としてこの事象を目撃することに なるでしょう。地から取り出される者として目撃する人たちの方が 数少ないでしょう。わたしはあなたに救い出される者たちの一人に なってほしいと望んでいますが、あなたがわたしと共に出て来たい ならば、あなたは用意されなければなりません。わたしの血で自ら を白く洗い、わたしのまもなくの再臨を熱心に見張っている者たち だけが、わたしがわたしの花嫁をこちらに呼び出すときに、わたし と共に来るのです。少数の者たちだけが来ることになります。わた しの子どもたちよ、これは深刻です。他の者たちは皆、後に残るこ とになります。

 

ヨハネの手紙 第一(第 1 章 7 節)しかし、もし神が光の中におら れるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交 わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。

 

残される者たちには、何という悲しみが待っていることでしょう。 彼らのうちの一人になってはいけません。あなたがそうなる必要は ないのです。わたしは、あなたのために道を作ってあります。わた しは通り道を開きました。わたしが道を作ったのは、わたしの血を 以ってしてです。あなたの道は、わたしを通して開通しています。 他に道はありません。

 

他の誰もあなたを救いません。他に答えは何もありません。ただこ のことだけです。わたしに立ち返りなさい。わたしに服しなさい。 ためらってはいけません。速やかにこれをしなさい。わたしの来臨 は近いのですから。わたしを知るための時間を作りなさい。わたし には用意があり、あなたを待っています。わたしの愛があなたのこ とを待っています。

 

謙遜に悔い改めて、わたしのもとに来なさい。わたしは、わたしの 血の覆いとわたしのことば、わたしのことばの洗いによって、あな たを備えます。

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるた めです。

 

わたしのもとに来なさい。少しも時間を無駄にしてはいけません。 今が神に対して真剣になる時なのです。

 

あまり待ちすぎてはいけません。

 

わたしはあなたの主 神 ヤフシュアです。

 

第 28 章 あなたの永遠がかかっている

再開しましょう。子どもたちよ、近くあるわたしの再臨のための時 が切迫しています。それは近づいています。

 

用意するためにすることがたくさんあります。わたしには、あなた にさせることがたくさんあります。わたしは、あなたが完全に従順 し、全面的に服して、あなたの命をわたしに委ねることを要求しま す。子どもたちよ、わたしはそれをことごとく望んでいます。中途 半端な献身は少しも献身ではありません。このことを真剣に考えて ください。あなたの永遠がかかっているのです。この完全な明け渡 しがなくては、たとえあなたが何と言い、どう考えたとしても、あ なたは本当にわたしのものではありません。ただ完全に服すること によってのみ、あなたは本当にわたしのものとなります。

 

子どもたちよ、わたしはあなたにわたしに集中していてほしい、皆 の目がわたしに向いていて欲しいと望んでいます。わたしは出口を 知っています。わたしは避難路への道順を知っています。わたしだ けが知っているのです。来たるべきことからのあなたの救済、救助 の鍵を握っているのは、わたしです。

 

もしも、あなたが右や左に顔を向けるなら、あなたは気をとられて しまいます。そうなってはいけません。時間が少なくなっています わたしの子どもたちよ、あなたがたは目を覚まさなければなりませ ん。正気に戻りなさい。油断しないでいなさい!

 

マタイの福音書(第 7 章 14 節)いのちに至る門は小さく、その道 は狭く、それを見いだす者はまれです。

 

わたしがわたしの花嫁を取り戻す時が、わたしと一緒に彼女を家に 連れてくる時が、彼女がその花婿であるわたしと永遠に住まうこと になるその新しい家に彼女を案内する時が、来ようとしています。

 

わたしは、彼女をわたしの腕の中にかきいれ、彼女を抱きしめ、彼 女にわたしの愛を注ぎ、彼女を寵愛し、彼女にわたしの愛を見せた いと切望しています。まもなくこのことは起こります。わたしには 用意があり、わたしの花嫁は自らを備えました。彼女は忍耐強く待 つのです。

 

わたしの花嫁は、この世界の光です。彼女は、暗く醜い世にあって 明るく輝きます。彼女は最後に残っている光です。彼女の光は強く 私の光を映します。この光は真理です。永遠に続くわたしの真理で す。他のものはすべて敵からの嘘です。彼は、彼の嘘と、一部だけ が真実な言葉を用いて、世を惑わしてきました。世は騙されており 人々は真理を見ることができません。

 

エレミヤ書(第 17 章 5 節~6 節)主はこう仰せられる。「人間に信 頼し、肉を自分の腕とし、心が主から離れる者はのろわれよ。その ような者は荒地のむろの木のように、しあわせが訪れても会うこと はなく、荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。

 

わたしの子どもたちが目を覚まし、真理と向き合うときが来ていま す。これまでの世は終わろうとしています。新しい時代が明けよう としています。反キリストと、続いて起こる厳しい変化をともなう 時代です。誰も安全ではなくなります。わたしがわたしに本当に従 う者たちを安全へと引き出すときに、わたしがわたしと共に連れ帰 る者たちだけが安全です。これらの者たちだけが、起ころうとして いることから、わたしの敵が権力を握り、支配し統治することを許 されてから世が直面することになることから免れます。なんと暗い 日が待ち受けていることでしょう。

 

ヨハネの黙示録(第 17 章 16 節~17 節)あなたが見た十本の角と、 あの獣とは、その淫婦を憎み、彼女を荒廃させ、裸にし、その肉を 食い、彼女を火で焼き尽くすようになります。それは、神が、みこ とばの成就するときまで、神のみこころを行う思いを彼らの心に起 こさせ、彼らが心を一つにして、その支配者を獣に与えるようにさ れたからです。

 

これは、人類にとってひどく暗い時となります。深い暗闇と困難が 訪れようとしています。

 

訪れようとしているこの時刻は、急速に来ています。まもなく、何 事も現状のままではなくなります。

 

わたしは、あなたがた子どもたちにわたしと一緒に地から昇る用意 をしていて欲しいのです。わたしは、あなたにわたしと共に来て欲 しいのです。あなたがあなたの目の覆いを取り除き、謙遜に悔い改 め、確実に服してわたしのもとに来るならば、あなたは地に到来し としていることの全てを避けることができるのです。

 

わたしは、あなたをわたしの腕にかき入れ、あなたをこの先にある 全ての苦悩から救うことを切望しています。あなたを来たる困難の 時から救うことが、わたしの最大の願いなのです。

 

わたしは、あなたをこの真理に至らせるために、多くのことばとし るしを発しています。注意して聞いている者たちは殆どいません。 あまりにも多くの者たちが、まだ、この遊女の世とその悪のすべて と結婚しています。そうです、子どもたちよ、あなたが世とその道 に固執する限り、あなたはわたしに対して姦淫を犯しているのであ り、わたしはあなたをわたしの王国に入れることはできません。で すから、わたしの子どもたちよ、離れなさい。世とそれが表すすべ てのものに背を向けなさい。それは下劣で不道徳、神に敵対してお り、わたしは、これ以上この世を我慢することができません。

 

エゼキエル書(第 16 章 35 節~36 節)それゆえ、遊女よ、主のこと ばを聞け。神である主はこう仰せられる。あなたは、愛人たちや、 忌みきらうべき偶像と姦淫をして、自分の恥ずかしい所を見せ、自 分の裸をあらわにし、それらに自分の子をささげて血を流したため、 時は経過していっています。通常で正しそうに見えるものに騙さ れてはいけません。

 

わたしは、あなたをわたしの王国に永遠に連れてきます。わたしに 完全に服しなさい。わたしをあなたの主とし、また師としなさい。

 

この決断をする時は今です。遅らせてはいけません!これはあなた の主また師であるヤフシュアです。

 

ルカの福音書(第 21 章 31 節~32 節)そのように、これらのことが 起こるのを見たら、神の国は近いと知りなさい。まことに、あなた がたに告げます。すべてのことが起こってしまうまでは、この時代 は過ぎ去りません。

  

第 29 章 今は歩かないでわたしのもとに走って来なければならない

そう、娘よ、始めましょう。 わたしの子どもたちよ、これはあな たがたの主が語っています。

 

わたしは、わたしがすぐに来ようとしていることをあなたに知って もらいたいのです。その時はまさに戸口にまで来ています。

 

まもなく、わたしはわたしの花嫁を迎えに来るために進み出します 彼女は愛おしく、彼女の美しさは輝いています。

 

わたしは、大いなる望みをもって彼女を見つめ、彼女を彼女の美し い天に、わたしが彼女のために用意した家にわたしと共に連れ帰り たいと切望しています。わたしの子どもたちよ、この時刻が近づい ています。あなたは準備をしなくてはなりません。あなたは急いで 準備する必要があります。

 

暗い一日が迫っています。まもなく、わたしはわたしの花嫁を運び 去ります。わたしは彼女を安全へと連れ出します。このことは寸前 に迫っています。私の再臨は、ほぼ戸口にまで来ています。ですか ら、子どもたちよ、わたしの待ち受ける腕の中に入ってきなさい。 早急に。

 

あなたは今、わたしのもとに走らなければなりません。歩いてきて はいけません。子どもたちよ、自己満足してはいけません。わたし の警告は本当ですから、これを蔑視してはいけません。わたしの子 どもたちよ、わたしは、あなたがたをこの場所に連れて来ます。わ たしはあなたに、目を覚まし、正気づき、真理を直視して欲しいの です。もう少しでこの時刻が戸口にまで来ます。

 

子どもたちよ、わたしの言うことを聞きなさい。わたしは、あなた に目覚めて欲しいのです。地に困難が訪れようとしています。それ は機関車のようにやって来ます。それは猛スピードで突っ走ります 何ものにもそれを止めることはできません。

 

男も、女も、子どもも、来たるものを止めることはできません。

 

わたしの警告を軽視する者たちには、厳しい報いがあります。わた しは、数多くの警告を、数多くの方法で発してきました。それは本 当に多くの警告を。あなたが、全く知らなかったと言っても、あな たには口実がないのです。

 

わたしがわたしの書の中で明らかにしてきたように、誰もが自分自 身の罪に対して責任があるのです。わたしの子たちが読もうとすれ ば、それはすべてわたしの書に詳しく説明してあります。わたしの 書を読むには時間がかかります。わたしの書のために時間を見つけ るためには、あなたが世と、世を追求するためにしている何かを諦 めなければなりません。けれども、あなたはその世俗的探求を捨て て、わたしのことばのために時間を作ろうとはしません。

 

ローマ人への手紙(第 14 章 12 節)こういうわけですから、私たち は、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります。

 

あなたはむしろ世と戯れたいのです。しかし、わたしの子どもたち よ、輝くもののすべてが金であるとは限らないのです。

 

世はまったく輝いて新しそうに見えますが、それは混じりけのない 毒であって、死を与えるだけです。

 

世を捨てて、あなたの神に顔を向けなさい。わたしは追い求めるに 値しないものですか。

 

ヨハネの福音書(第 12 章 25 節)自分のいのちを愛する者はそれを 失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに 至るのです。

  

そうです。わたしはあなたのためにおぞましい木の十字架の上で悲 痛な死に方をしました。それは耐え難いものでした。そうです。わ たしは、わたしの敵である彼らの父の意志に従った邪悪で不道徳で 忌まわしい人間たちから、何時間も苦しめられた後で、わたしのい のちをわたしの父に委ねました。これが、わたしがあなたとあなた の命のために支払った代価でした。わたしは、あなたの時間とあな たの愛とあなたの注目に値しないものですか。

 

詩篇(第 22 章 12 節~18 節)数多い雄牛が、私を取り囲み、バシャ ンの強いものが、私を囲みました。彼らは私に向かって、その口を 開きました。引き裂き、ほえたける獅子のように。私は、水のよう に注ぎ出され、私の骨々はみな、はずれました。私の心は、ろうの ようになり、私の内で溶けました。私の力は、土器のかけらのよう に、かわききり、私の舌は、上あごにくっついています。あなたは 私を死のちりの上に置かれます。犬どもが私を取り囲み、悪者ども の群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。私は、私の 骨を、みな数えることができます。彼らは私をながめ、私を見てい ます。彼らは私の着物を互いに分け合い、私の一つの着物を、くじ 引きにします。

 

わたしのもとに来なさい。わたしはあなたに、わたしのもとに来る ように頼みます。わたしがあなたをわたしの腕の中にかきいれ、わ たしのものとしてあなたを抱きしめ、抱擁しましょう。わたしは、 あなたを愛するあなたの父です。わたしの愛よりも大きな愛はあり ません。わたしのあなたへの愛情よりも高い愛情はありません。あ なたの愛をわたしに拒んではなりません。謙遜に悔い改めて、わた しのもとに来なさい。わたしがあなたをきよめ、あなたをわたしの 前に義としましょう。わたしがあなたの心を喜びと嬉しさで満たし ましょう。わたしにはそうすることができます。わたしにはその意 志があります。

 

今がその時です。待ったり、ためらったりしてはいけません。これ がわたしの再臨の日です。わたしは、あなたを連れ出すために来よ うとしています。わたしがあなたをわたしの霊で満たしましょう。 わたしがあなたを回復させましょう。あなたをわたしにあって完全 にしましょう。子どもたちよ、時は経過していっています。まもな く残り時間は全くなくなります。ですから、あなたが永久に、永遠 にわたしにあって回復し、完全であるようにとわたしがあなたの贖 いのために流した血と、わたしの慈愛深い救いというこのすばらし い贈り物を軽視してはなりません。

 

マタイの福音書(第 25 章 46 節)こうして、この人たちは永遠の刑 罰に入り、正しい人たちは永遠のいのちに入るのです。

 

わたしは、あなたを親しく知りたいと願っています。わたしたちに はこの親密さを得ることができるのです。それは受け取りさえすれ ば、あなたのものなのです。わたしに求めなさい。そうすれば、わ たしはそれをあなたに与えます。わたしは、あなたと親密さを分か ち合い、親しい関係を持つことを願っています。深くまた個人的に 常にあなたの近くにいることが、わたしの望みです。

 

あなたがこのようにしてわたしのもとに来るならば、わたしもまた あなたのもとに来ましょう。わたしがあなたにこの親密さを要求す ることは、わたしのことばがはっきりと述べています。わたしはあ なたに、わたしたちがお互いの親交を分かち合える静かな場所で、 わたしを慕い求めて欲しいのです。

 

わたしの子どもたちよ、その場所でわたしは、わたしがあなたがた に人生をどう全うして欲しいかについての指示を与えることができ ます。あなたが親密にわたしのもとに来れば、そこからわたしたち はお互いを知り始めることができ、わたしは、わたしがあなたに人 生をどのように送って欲しいのか、わたしの計画をあなたの前に明 らかにすることができるのです。

 

けれども先ず、あなたがわたしの意向のうちにおらねばならず、わ たしの意向のうちにいるためには、あなたはあなたの命をわたしに 委ねなければなりません。あなたの一番大切なものをわたしに捧げ なさい。あなたの命をわたしに引き渡し、何一つ差し控えることな く、あなたの命を完全にわたしのものとしなさい。わたしはそれを 完全な降伏のうちに望みます。これは、他の一切のものと世とを捨 てることを意味します。わたしはあなたに、世への関与に背を向け わたしが導くところどこへでも、喜んでわたしに従ってきて欲しい のです。

 

これは、ほとんどの人々がしたがることではありません。非常に多 くの者たちが、彼らが手放すことを拒否する何がしかにしがみつき たがります。わたしの子どもたちよ、あなたがたはわたしたちの間 に何を置いていますか。あなたの仕事、あなたの富ですか。あなた の奉仕ですか。あなたの子どもですか。あなたはわたしたちの間に 何を置いているのですか。わたし以上にあなたをかき立てるものは 何ですか。

 

マタイの福音書(第 10 章 37 節~39 節)わたしよりも父や母を愛す る者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしより も息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわ しい者ではありません。自分のいのちを自分のものとした者はそれ を失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分の ものとします。

 

子どもたちよ、あなたがたがわたしを最優先しないならば、あなた は、それが何であれ、わたしよりももっとあなたをかき立てるもの も、わたしをも失うことになります。わたしの子どもたちよ、これ らはゆゆしいことばですが、言わなければならないことです。わた しはあなたに、それを聞いて、あなたがわたしにあってどこにいる のかを考えて欲しいのです。わたしは首位にいますか、それともあ なたの人生において下位の段にいますか。わたしの子どもたちよ、 あなたがたは、わたしにおけるあなたがたの位置を評価する必要が あります。あなたの心の中で、わたしはどんな位置を占めています か。子どもたちよ、わたしの近くに立ちなさい。わたしはあなたを 寵愛したいと願っています。わたしのまもなくの再臨のための時刻 が来ようとしています。わたしはあなたに、後に残されて最悪の事 態に直面して欲しくはありません。来て、わたしを見出しなさい。 わたしは、いつも近くにいて、あなたがわたしを追い求めてくるの を待っています。 わたしの愛はすばらしいのです!わたしの愛を 永遠に楽しむことを逃してはなりません。

 

これはあなたの王家の花婿、ヤフシュアです。

 

第 30 章 わたしの花嫁はあらゆる面で麗しい

そう、娘よ、再開しましょう。わたしの子どもたちよ、これはわた しです。あなたがたの主です。わたしは、あなたがたの父であるわ たしの父の名において挨拶します。

 

子どもたちよ、わたしが花嫁を取り戻すための降臨のための時刻が 早まっています。彼女はあらゆる面で麗しく、わたしは、彼女をわ たしのものと呼ぶのを嬉しく思います。彼女はわたしの愛する者で す。

 

わたしは、もうすぐ彼女をわたしの待ち受ける腕の中に抱きいれま す。彼女は永遠にわたしと共にいることになります。

 

わたしたち、つまり彼女とわたしとは、流れ星のようになります。 わたしたちの愛は決して終わりを知ることがありません。終わりの ない、永遠の愛です。わたしが彼女にもたらす平安は永遠に続きま す。彼女はわたしの愛しい花嫁です。彼女は従順で、わたしの道を 愛します。彼女はわたしの愛しい人であり、わたしに従います。彼 女はわたしの狭い道を歩みます。彼女はわたしを期待して待ちます 彼女の性質は麗しいのです。

 

彼女は、世にとって最後に残った光です。彼女は世にわたしのあり 方を示します。世は、彼女のうちにわたしを見ます。彼女は世にわ たしのかたちを映します。彼女のあり方は謙遜で、子どものような 信仰を反映しています。これらが天にいる者たちの資質です。

 

わたしが彼女を地から引き抜く時刻が迫っています。わたしは、彼 女をわたし自身のもとに連れて来ます。わたしは彼女を安全に仕舞 い込むのです。まもなく彼女は、わたしが彼女を来たることから遠 ざけておく安全な場所へ、わたしと共に来ることになります。この 時刻が近づいています。疑ってはなりません。

 

マタイの福音書(第 18 章 3 節)言われた。「まことに、あなたが たに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならな い限り、決して天の御国には、入れません。

 

わたしの花嫁に用意ができているように、わたしはあなたに準備を して用意をしていて欲しいのです。彼女は、わたしの血で自らを洗 い、自らを備えました。彼女は自らをきよめ、しみも、しわもあり ません。彼女には、わたしの天に来て、わたしと心を通い合わせて わたしの臨在を楽しむ用意ができています。

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるた めです。

 

わたしには、彼女が天界に来るための、こちらに昇ってくるための 用意ができています。これは神秘、大いなる神秘です。彼女は変え られて完璧になるのですから。彼女は栄光の新しい体にあって、わ たしのかたちに似たものとされるのです。

 

彼女の体は変えられるのです。欠陥がなく、不滅で、永遠の光、わ たしの光となります。彼女は天で輝きます。彼女は輝かしく、光り 輝きます。わたしたちが同じ性質を共有するからです。この体は決 して死ぬことがありませんし、死を知ることもありません。それは 若さの無限の泉です。この体には全く限界がありません。わたしの 子どもたちは、その新しい体を楽しみます。彼らは決して痛みを味 わうことがありません。これらの体は、必要とされる状況に応じて 変化します。彼らは楽々と天全体を移動します。

 

これらの体は飛ぶか、あるいは歩きます。それらは人間の体がする ことを全て行い、その上、はるかに多くのことも行います。それら は光の体です。これらの体は、人間の体のように妨げられることは 決してありません。これらの体にできないことは何もありません。 人間の体のような限界は全くありません。わたしの子どもたちは、 ちょうど彼らが今するように、食べて食物を楽しみます。これらの 新しい栄光の体にまつわるすべてのことが、それらを受け取る者た ちをびっくりさせ、驚嘆させることでしょう。すべてが一息に、一 瞬にして変化するのです。

 

わたしの子どもたちは一瞬にして変化します。それは彼らにとって 急速に起こります。彼らはびっくり仰天するでしょう。子どもたち よ、これは永久の変化です。わたしがわたしの子どもたち、わたし の誠実な子どもたちのために備えたものは、目が見たことも耳が聞 いたこともないものです。

 

コリント人への手紙 第一(第 15 章 51 節~54 節)聞きなさい。私 はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることにな るのではなく変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによ みがえり、私たちは変えられるのです。朽ちるものは、必ず朽ちな いものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければな らないからです。しかし、朽ちるものが朽ちないものを着、死ぬも のが不死を着るとき、「死は勝利にのまれた」としるされている、 みことばが実現します。

 

向き直ってわたしに顔を向けなさい。わたしがわたしの花嫁をわた し自身に受けるために来るとき、あなたはこの事象とわたしの栄光 のすべてを見逃さない方がよいのです。この事象は起ころうとして います。子どもたちよ、備えなさい。準備をしなさい。用心してい なさい。わたしを追い求めなさい。わたしを待っている者たちはご くわずかしかいません。彼らは世の網にかかっています。

 

それはすべて、とても正常で正しそうに見えますが、彼女は人を欺 くのです。世は嘘つきです。彼女は悪に満ちており、独自の真理を 擁します。彼女は、自分が使う嘘に固執し、それを真理だとして押 し通します。彼女の口には真理が全くありません。世は、あなたに すべてがうまくいっていると信じさせようとしますが、万事がうま くいってはいないのです。まもなく世は、このことを非常によく理 解することになります。

 

自らを備えなさい。もう、わたしは長くは待ちません。わたしの来 臨はまさに戸口に来ています。

 

わたしは戸の外に立ってたたきます。わたしをあなたの心に迎え入 れなさい。時は移っています。ガラスの中の砂は、少なくなってい ます。

 

あなたは自分の安全地帯から抜け出して、ひざまずきなさい。あな たの罪を悔い改めなさい。あなたの命をわたしに引き渡しなさい。 そうすれば、わたしはあなたをきよめ、あなたを備えましょう。わ たしはこれをしたいと願っています。あなたがた自身を世から切り 離しなさい。離れて来なさい。立ち去りなさい。彼女は死です。彼 女がわたしから離れて進み続けることはありません。彼女の没落の 原因は、わたしに背を向けて自らの邪悪な道を求めることにあるの です。

 

テサロニケ人への手紙 第一(第 5 章 23 節)平和の神ご自身が、 あなたがたを全く聖なるものとしてくださいますように。主イエ ス・キリストの来臨のとき、責められるところのないように、あな たがたの霊、たましい、からだが完全に守られますように。

 

そう、子どもたちよ、あなたがたは選ばなければなりません。あな たは彼女と行きますか、それともわたしと出てきますか。これは、 あなたが選択することです。わたしがあなたのために選ぶことはで きません。わたしには、あなたがわたしと一緒に来ることを要請す ることしかできません。

 

わたしは、あなたに永遠にわたしのそばにいて欲しいと望んでいま す。 わたしは、あなたがわたしの天でわたしと一緒になることを 願っています。しかし、これはあなたの選択です。わたしに従順す るか、後に残るか。わたしはあなたの決断を待っています。わたし の愛は忍耐強いものです。しかし、まもなくわたしは、わたしの花 嫁を救い出さなければなりません。これらのことばは確かです。わ たしは、嘘をつかない神です。手遅れになる前に、わたしのもとに 来なさい。

 

偉大な「わたしはある」ヤフシュア

 

 

第 31 章 わたしを崇め、わたしに悔い改める者たちは非常に少ない

では、再開しましょう(2012 年 2 月 28 日)。わたしが大切にするわ たしの子どもたちよ、わたしの再臨のための時刻が迫っています。 あなたがたは準備をする必要があります。あなたがたには用意がで きている必要があります。用意しなさい。わたしは、あなたがたに 自らをわたしの血で覆って欲しいのです。

 

世は終わろうとしています。世は、その終焉に達しようとしていま す。世は、以前の自分に終わりを告げようとしています。世は道徳 的腐敗に陥っていっています。それは全くの悪に成り上がろうとし ています。世はその神に対して強固に背を向けています。わたしが わたしの子どもたちに望むレベルでわたしを慕い求める者たちはご くわずかしかいません。わたしの足もとにひざまずき、わたしを崇 め、わたしに悔い改める者たちは、非常に少ないのです。ためらう ことなく、わたしが彼らに行かせたい場所のどこにでも、喜んでわ たしに従おうとする者たちは、ごくわずかしかいません。

 

マルコの福音書(第 8 章 34 節)それから、イエスは群集を弟子た ちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしに ついて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そし てわたしについて来なさい。」

 

あまりにも多くの者たちが、世と、世俗的な探求とに夢中になって います。あなたがたには、この世界がわたしに敵対していることが 分からないのですか。わたしは、もうこれ以上、あまりこの世に我 慢しているつもりはありません。

 

わたしはそれが継続することを許しません。まもなく、わたしはわ たしの花嫁を取り去り、わたしの子たちを安全な場所に引き離しま す。彼女は美しく、わたしには、わたしが彼女のために天に備えた 家に彼女が来るための用意ができています。わたしの子どもたちよ このことは、確かにまもなく起ころうとしています。あなたがたは 承知していなくてはなりません。あなたがたはこの真理を悟る必要 があります。

 

非常に多くの者たちがまどろんで、寝入っています。彼らは、わた しから離れていっています。彼らは敵の手中に陥っていており、ま もなく、不意を打たれた鳥のように、猟師の網に掛かるでしょう。

 

詩篇(第 124 章 7 節)私たちは仕掛けられたわなから鳥のように助 け出された。わなは破られ、私たちは助け出された。

 

わたしの子どもたちよ、これらの真理を悟りなさい。目を覚まして 見なさい。わたしは来るのです!完全に不意をつかれて、完全に脱 落してしまう前に、目を覚ましなさい。わたしの再臨のための時刻 が迫っていますが、非常に多くの者たちがまだ眠っています。ぐっ すりと眠りこんでいます。今は、突然のことに驚く時ではありませ ん。あなたは目を覚まさなければなりません!あなたが完全に従順 してわたしのもとに来ないならば、まもなくあなたは、まさしく敵 が望む所にいることになるでしょう。今は、あなたがたの神に本気 になる時です。

 

わたしは忍耐強い神ですが、わたしの忍耐はもうすぐ尽きてしまい ます。わたしはもはや、この死んでいく世界を容認しません。それ は、その神を徹底的に拒絶するために死にかけているのです。世界 の隅々までが、わたしを拒絶しました。それは一方的な拒絶です。 世は今、悪を受け入れています。

 

世は悪を抱き、悪と寝ます。それは悪を行うために立ち上がり、悪 を行うために横たわります。わたしの花嫁だけが、本当にわたしに 従います。彼女のみが誠実です。彼女だけが手を汚さないでいます。

 

 

彼女だけがわたしを追い求めて、世から離れました。彼女だけが、 世のものごとに参加することによってその着物を汚していません。

 

彼女は暗い世にあるわたしの光です。彼女は、暗闇にあって明るく 輝きます。彼女の光は、暗い世に、日ごとに暗くなっていく世にか すかな光を投げかけます。

 

まもなく、わたしが彼女を安全な場所へ取り去るため、この光は消 されてしまいます。そうすると、世はますます暗くわびしくなりま す。わたしの子どもたちよ、これは暗闇の時刻です。

 

あなたがたは、まだ機会があるうちに、わたしの光の中に踏み入ら なければなりません。時間は殆ど残されていません。もう少しで時 間切れです。分針がまさに真夜中を打とうとしています。

 

これらのことばを不用意に取ってはいけません。それらはあなたの ため、あなたを最悪の事態から守るため、来たるものからあなたを 守るためのものなのです。

 

ヨハネの福音書(第 8 章 12 節)イエスはまた彼らに語って言われ た。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中 を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」

 

わたしの子どもたちよ、わたしは、ただ愛情深い父が愛するように あなたがたを愛します。わたしはあなたがたに、わたしの腕の中に 入ってきて欲しいのです。そこではあなたがたは安全なのです。あ なたがたが安全を見出すのはわたしを通してのみであり、ただわた しにあって、わたしを通してのみ、あなたがたは救われるのです。 他に道はありません。もしも、あなたがたが答えを世に求めるなら あなたがたは人間の、わたしもわたしの真理のことも何も知らない 人間の導きに従って方向転換することにより、惑わされるのです。

 

わたしの子どもたちよ、この時刻が近づいています。世から離れな さい。世があなたにもたらす汚れから手を引きなさい。それはあな たをわたしから引き離しています。わたしに近づいてきなさい。あ なたの目をわたしからそらさないでいなさい。わたしは、世が完全 に崩壊する前に来る最後の救いなのです。安全への、この唯一の確 実な救いを逃してはなりません。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 8 節)神に近づきなさい。そうすれば、神は あなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗いきよ めなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。

 

わたしの花嫁の一人になる準備をしなさい。完全に従順して、わた しのもとに来なさい。あなたの命をわたしの足もとに差し出しなさ い。わたしにあなたの忠誠を誓い、あなたの全てを捧げなさい。わ たしはあなたを安全へと導き出します。

 

これが、あなたへのわたしの約束です。それは安全な抜け道であり まもなく地に訪れようとしていることからの解放です。

 

わたしの贈り物を拒否してはなりません。あなたの決断を一生後悔 するようになってはいけません。わたしは、わたしのことばを守り ます。わたしには、あなたを安全へと救い出すことができます。わ たしは誠実に救い出す、力強い神です。心を騒がせてはなりません わたしの救いの腕の中に駆け込みなさい。

 

あなたがたの誠実な神、ヤフシュア

 

第 32 章 わたしはわたしの花嫁を安全へと取り去ろうとしている

わたしの娘よ、始めましょう(2012 年 2 月 28 日)。子どもたちよ、 わたしはあなたがたの神です。わたしはあなたのことを深く慈しむ 神です。わたしはあなたに一番良いものだけを与えたいと望んでい ます。

 

さあ、わたしの子どもたちよ、わたしはあなたがたにわたしのこと ばを聞かせたいのです。よく聞きなさい。この世は今にも覆ろうと しています。まもなく、この世は大混乱に陥ることになります。 世界とその周辺で多くのことが起こりますが、良いことはそのうち の実にわずかしかないでしょう。わたしは、この世界からわたしの 守りの手を取り除こうとしています。それは、この世がわたしに反 抗してしまっているからです。それはわたしの心、わたしの道、わ たしの真理とは反対方向に歩んでいます。

 

この世は、わたしにとって忌まわしいものです。わたしは、悪魔の 犬どもにこの世を乗っ取らせようとしています。

 

詩篇(第 22 章 16 節)犬どもが私を取り囲み、悪者どもの群れが、 私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。

 

このことは、ほぼ到来しています。わたしの子どもたちよ、暗い 日々が訪れようとしています。わたしは、この世界の悪をこれ以上 はあまり容認するつもりはありません。わたしは、わたしの花嫁を 安全な場所へ取り去ろうとしています。彼女はもうすぐ抜け出して きます。わたしは、もうこれ以上、そんなにはこの世界に我慢して いません。わたしは、今にもこの世界を吐き出そうとしています。 この世界を乗っ取った悪は、わたしの面前で悪臭を放っています。 わたしには、もうそれを見ていることはできません。わたしは、わ たしの大切な者たちにも、これ以上あまり我慢させるつもりはあり ません。

 

わたしの教会は安全な場所に取り去られようとしています。この時 刻が速やかに訪れようとしています。

 

子どもたちよ、なぜあなたがたはそんなに疑うのですか。あなたの 信仰はどこにあるのですか。あなたがたは、どうしてそんなに疑い 深いのですか。あなたが信じようと信じまいと、それがまさに起こ ろうとしていることに変わりはありません。わたしの子どもたちよ それは、ちょうどわたしの書がそうなると明確に述べているとおり に起こるのです。わたしは、わたしのことばのすべてにおいて誠実 でありました。わたしは、わたしの書の中で、終わりの時を描写し ています。わたしのことばを読みなさい。わたしの書に慣れ親しみ なさい。これらのことばを注意して読みなさい。あなたがたには、 今が、実際に終わりの時であることと、わたしの来臨の近いことが 分かるでしょう。

 

子どもたちよ、互いに耳を傾け合うのをやめて、わたしを求めに来 なさい。誠実な心でわたしのもとに来なさい。そうすれば、わたし はあなたがたに真理を示しましょう。わたしは、あなたがたに真理 を明らかにすることを切望しているのです。

 

わたしは、わたしの子どもたちを惑わしません。しかし、もし彼ら がわたしを慕い求めないことを選ぶならば、わたしは彼らに真理を 明らかにすることができません。彼らは、見通しのきかない路地と 破滅への道を進み続けることになります。

 

 

わたしと共に来て、道を見つけなさい。わたしはあなたがたを、わ たしの、ああ、それは狭い小路へと導きます。わたしの子どもたち よ、それを見つける者はわずかしかおらず、それを探す者はわずか しかいません。決して、この道を見つけることのない大勢のうちの 一人になってはいけません。路傍で迷っている者たちが非常に多く 破壊で敷き詰められた広い道路にいる者たちが非常に大勢いるので す。

 

マタイの福音書(第 7 章 13 節)狭い門から入りなさい。滅びに至 る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行 く者が多いのです。 わたしの子どもたちよ、分別を取り戻しなさ い。目を覚ましなさい。熱心にわたしを慕い求めなさい。今が命を 得る時、わたしにあって命を得る時です。自由と、永遠に続く命へ の経路は他にはありません。

 

今がその時刻です。今です!わたしの待ち受ける腕の中に駆け込み なさい。ためらってはなりません。ためらいは、あなたの死、また 確実な終わりとなります。わたしはあなたを助けたいのです。あな たのすべてをわたしに委ねなさい。あなたのすべてをわたしに捧げ なさい。わたしはそれをすべて望みます。部分的な従順は十分では ありません。

 

わたしのもとに来てあなたの命を差し出しなさい。わたしは、それ を受け取って、あなたがわたしの目的のためにわたしに仕え、永遠 に天国を楽しむために、あなたに天の栄光を授けます。

 

エレミヤ書(第 30 章 19 節)彼らの中から、感謝と、喜び笑う声が わき出る。わたしは人をふやして減らさず、彼らを尊くして、軽ん じられないようにする。

 

時間がなくなってきています。わたしの敵が舞台に向かって進んで きています。まもなく、あなたが生きている時刻を否定することが できなくなるでしょうが、その時には、あなたの救出には手遅れで あなたは救われる機会を逃してしまっているかもしれません。わた しの子どもたちよ、わたしはあなたを目覚めさせ、あなたを真理に 至らせようとしているのです。あなたの注意を引くために、わたし は何をしなければならないのでしょう。もしも、あなたがわたしの もとに来るのに手間取っていたら、あなたは後に残されるでしょう わたしはあなたを残して行かざるをえません。そうならせてはいけ ません。

 

悔い改めと従順と親密さ。これがわたしが願うものです。これが、 わたしがあなたに要求するものです。これらがわたしの王国に招き 入れられるための必須条件です。わたしの書がこれを語っていませ んか。手遅れになる前に、今来なさい。来なさい。そうすれば、わ たしはあなたをわたしの血できよめましょう。そして、あなたはわ たしの前に立ち、わたしの王国に、わたしの永遠に続く美の王国に 受け入れられる準備ができるのです。

 

ヨハネの黙示録(第 1 章 5 節)また、忠実な証人、死者の中から最 初によみがえられた方、地上の王たちの支配者であるイエス・キリ ストから、恵みと平安が、あなたがたにあるように。イエス・キリ ストは私たちを愛して、その血によって私たちを罪から解き放ち、 時は経過していっています。あと一刻でもこの世のために無駄にし てはなりません。

 

これはあなたの主である王が語っています。気高く力強い、永遠の 権威者 主ヤフシュアです。

 

第 33 章 わたしは第一位以外は望まない

始めましょう(2012 年 3 月 1 日)。子どもたちよ、これはあなたが たの主です。わたしには、あなたに伝えるべき新しいことばがあり ます。わたしの子どもたちよ、この地の上に新しい時代が明けよう としています。それは、悪によってしるしがつけられたものです。 よこしまな人間たち、よこしまな時代によって。あなたがたは、わ たしと共に出発する準備をしなければなりません。わたしは、あな たがたに用意をして欲しいのです。わたしはこの邪悪な世界からわ たしの花嫁を引き抜き、彼女を安全な場所へ取り分けなければなり ません。

 

わたしには、彼女をこれ以上長くこの世に置いておくことはできま せん。まもなく、この世界は大変醜く不吉なものとなるからです。 彼女は、安全な場所に取り分けられなければなりません。それから 世は、残された者たちに対してその悪を解き放つのです。

 

まもなく、このことは起こるのです。今でさえ、すべての暴風雨前 線が集結してきて、わたしに反することを選んだ人類の全てをもう じき圧倒することになる恐怖の波を、完璧な破壊の嵐を作り出そう としています。

 

わたしがあなたの人生で最優先されなければなりません。あなたが この恐怖を避けることができるように、わたしが第一位を占めなけ ればなりません。わたしは、わたしの子どもたちが苦しむのを見た がる神ではありません。しかし、あなたが、あなたの心の中でわた しよりも高い位置を占めている偶像の上にわたしを置くことを拒否 するならば、あなたは程なく、あなたの創造主であるあなたの神を 拒絶することが何を意味するかを知ることになるのです。

 

わたしは軽々しく扱われてよい神ではありません。わたしは第一位 以外は望みません。わたしは、あなたの優先順位の二番目や三番目 になる気はありません。わたしは、あなたがわたしを賛美し、わた しの栄光をたたえ、わたしを知るように、わたしのためにあなたを 造りました。わたしは、あなたがわたしとの近密な関係を持つため に、あなたと親密に関わりたいと願っています。

 

もしも、あなたがこのようにわたしを知ることを選ばないならば、 あなたには思い通りにすることができるし、わたしたちは別々の道 を歩み、あなたはわたしの敵と一緒にその永遠の定めの地に行くこ ともできるのです。わたしはねたむ神です。わたしは、わたしの敵 とあなたを共有するためにあなたを造ったのではありません。

 

申命記(第 32 章 16 節)彼らは異なる神々で、主のねたみを引き起 こし、忌みきらうべきことで、主の怒りを燃えさせた。

 

あなたは、全くわたしだけのものになることを望むか、あるいは、 すでに非常に多くの者たちが行ってしまった破滅への広い道を辿る こともできます。すべての世俗的な探求にまさってわたしを知るこ とを望む者たちは、ごく少数しかいません。

 

あなたの人生において、わたしはどの位置に立っていますか。わた しには、あなたの心の中で第一位を占める価値がありませんか。わ たしの子どもたちよ、わたしはあなたがたのために、身の毛のよだ つ、痛ましい死を遂げました。わたしはあなたを造り、あなたに命 を与えました。わたしは、毎日あなたを支えています。わたしの子 どもたちよ、まもなくあなたがたは決断しなくてはなりません。

 

あなたがたは、わたしの平安、平穏、愛が欲しいと思いますか。あ なたがたは、もうじき崩壊する世界からの安全な抜け道に関して、 わたしの保障が欲しいと思いませんか。それならば、今が、どうす るかを選ぶ決断の時です。あなたは、あなたの神をどのように受け 入れますか。愛と献身をもってですか、それともなまぬるい無関心 をもってですか。

 

ピリピ人への手紙(第 2 章 8 節)自分を卑しくし、死にまで従い、 実に十字架の死にまでも従われました。

 

わたしはあなたに決断してもらわなければなりません。あなたには わたしのために自分に死に、わたしにあなたの全てを明け渡す意志 がありますか。わたしは、あなたがわたしの提案に応じて謙遜な悔 い改めをもってわたしに罪の赦しを求め、わたしの血で覆われるこ とを求めるためにわたしのもとに来るのを待っています。あなたが 救われることができるのは、ただわたしの血によってのみ、わたし が十字架の上で捧げた犠牲によってのみなのです。

 

あなたがこのわたしの血の贖いの贈り物を受け取るなら、誠実な心 であなたの罪を悔い改めなさい。わたしの前にあなたの命を差し出 しなさい。ためらうことなくわたしに従いなさい。わたしには、あ なたの人生を建て直し、あなたをきよめ、あなたをわたしの王国の ために備えることができます。あなたがわたしと一緒に来れるよう に備えることができるのです。

 

この提案を真剣に考慮しなさい。子どもたちよ、あなたがたはいつ までも待っていられるわけではありません。何が起こるのかを静観 してこの決断を避けることで、あなたは、次の世でわたしがあなた のために用意しているもののすべてを失うことになるかもしれませ ん。愚かになってはいけません。目を覚ましなさい。準備しなさい 備えなさい。わたしは、あなたにこの先にある恐怖から救われて欲 しいのです。

 

わたしはあなたのために祈っています。わたしは、あなたのために わたしの父に祈っています。子どもたちよ、この時は縮まっていま す。わたしはあなたに決めて欲しいのです。わたしはわたしの花嫁 を迎えに来るのです!この神の偉大な動きを見逃してはなりません。 わたしがあなたのために備えているものすべてを、受け損なっては なりません。

 

わたしは約束を守ります。わたしは勝利し、わたしの教会は勝利す るのです!ですから、あなたがたはわたしのことばを心に留めなけ ればなりません。

 

わたしは、偉大な「わたしはある」です。 わたしは、必ず救い出 す主ヤフシュアです。

 

第 34 章 患難が訪れようとしている―大患難

始めましょう(2012 年 3 月 2 日)。わたしの子どもたちよ、わたし です。あなたがたの主です。わたしには,あなたがたに授けるべき 新しいことばがあります。子どもたちよ、今は重大な時です。この 世に多大な悲痛が訪れようとしています。多くの危難や悲しみが起 こるでしょう。これらの困難はすでに始まっているのです。罪は 人々の間に蔓延しています。

 

とはいえ、失望してはいけません。わたしは世に打ち勝っています わたしは、わたしの花嫁を安全な場所に取り去るために来ます。彼 女は見るに美しく愛おしいものです。彼女は、わたしの再臨を、わ たしのまもなくの再臨を期待して待っています。彼女はわたしから 目を離しません。わたしは彼女を心から愛しています。わたしはわ たしの目で彼女を抱きしめます。わたしは彼女の一つ一つの動きを 見守ります。彼女は決してわたしの視界から外れることがありませ ん。

 

彼女が後にする世界がまもなく内部から崩壊していく間、彼女は安 全にかくまわれて、わたしと共にわたしの天にいることになります。

 

ヨハネの福音書(第 16 章 33 節)わたしがこれらのことをあなたが たに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。 あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢であり なさい。わたしはすでに世に勝ったのです。

 

子どもたちよ、今このことが展開しつつあります。患難が訪れよう としています。大患難が。これまでに世界が見たこともないような ものです。あなたがたは皆、わたしの警告、わたしのしるし、わた しの書に関して、あまりにも無頓着であるようです。

 

あなたがたには、地に困難がやって来ようとしていることが分かり ませんか。それは訪れようとしていて、誰にもそれを止めることは できないのです。これは、その神を捨てている世界、その神を拒絶 している世界に原因があります。この世界は、わたしとわたしの道 に対して何の敬意も払いません。ですから、わたしは、わたしの守 りの手を引っ込め、わたしの花嫁と共に撤退しなければならないの です。まもなく、世は本当の恐怖が何を意味するかを理解するよう になります。

 

ヨハネの手紙 第一(第 4 章 1 節~8 節)愛する者たち。霊だから といって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものか どうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出 てきたからです。人となって来たイエス・キリストを告白する霊は みな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。 イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありま せん。それは反キリストの霊です。あなたがたはそれが来ることを 聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。子どもたちよ。 あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あな たがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも 力があるからです。彼らはこの世の者です。ですから、この世のこ とばを語り、この世もまた彼らの言うことに耳を傾けます。私たち は神から出た者です。神を知っている者は、私たちの言うことに耳 を傾け、神から出ていない者は、私たちの言うことに耳を貸しませ ん。私たちはこれで真理の霊と偽りの霊とを見分けます。愛する者 たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているの です。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のな い者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。

 

 

子どもたちよ、わたしはあなたに嘘をつきません。わたしは神です この世界は、あなたがたが後に残ってこのことの結末を見たくなる ような場所ではなくなります。あなたがたがわたしと共にいたいと 望むならば、あなたがたが来たるものを生き延びることはありませ ん。わたしの花嫁が取り去られた後でわたしを告白する者たちは皆 その信仰のために死ぬことになります。それは、わたしの子どもた ちにとって、困難な時となります。

 

そうではないと考える愚か者になってはなりません。

 

テモテへの手紙 第二(第 3 章 12 節)確かに、キリスト・イエス にあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。

 

わたしは侮られません。この世界は同じような調子で続けておきな がら、何の報いもないと信じることはできないのです。わたしは、 わたしをそのように憎み、侮る世界を守り、面倒をみるのに疲れま した。この時代はまさに終わろうとしています。まもなく、わたし は世にその思う通りにさせ、じきに襲ってくる悪を制止する神のい ない世界にならせます。世は、わたしをその神として尊重しません そのため、わたしは世にその一番の望みのものを与え、その天来の 羅針盤である聖なる神から離れて走らせます。そうすれば、世は、 わたしの規則と法のうちにとどまることと、わたしの永遠に続く道 に従うことの大切さを知るでしょう。

 

抑制のない世界。それがわたしの残された子どもたちが目にするこ とになるものです。それは、人類にとって身の毛のよだつ時となり ます。後に残ってはいけません。今、わたしのもとに来なさい。 待ってはいけません。

 

わたしの血とわたしのことばで自らをきよめなさい。わたしのこと ばを深く掘り下げなさい。

 

悔い改めて、わたしにあなたの命を委ねなさい。わたしがあなたを 来たることから救いましょう。わたしにはその意志があります。時 間は短いのです。急ぎなさい。今が、わたしの腕の中に駆け込んで くる時です。わたしの愛があなたを待っています。

 

わたしがあなたを最悪の事態から救いましょう。わたしの血の覆い の下の、安全な場所に来なさい。わたしは、ぜひとも救いたいので す。

 

これらのことばは真理であり、混じり気がありません。

 

これはあなたがたの主、救いの勇士 ヤフシュアです。 

 

第 35 章 死にかけている世界を追いかけることには 絶対に何の利益もない

再開しましょう。子どもたちよ、あなたがたの主があなたがたに語 りかけています。わたしの子どもたちよ、わたしは速やかに来ます だから落胆してはなりません。この世には、わたしとの関係を回復 するための時間がなくなろうとしています。まもなく、悔い改めと 完全な従順を以ってわたしとの関係を回復することを拒否する者た ちは、その結果に苦しむことになります。

 

わたしの敵は血に乾いており、無慈悲です。世は、かつて一度も経 験したことがないような恐怖を味わうことになります。この時刻が 急速に近づいています。

 

わたしは、もうこれ以上、この邪悪で無感覚な世をあまり我慢する つもりはありません。わたしはもう十分に見聞きしてきました。そ れは、その神を拒絶し、わたしの道とわたしの真理とに背を向ける 世界なのです。

 

ヤコブの手紙(第 4 章 4 節)貞操のない人たち。世を愛することは 神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりた いと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

子どもたちよ、もしも、あなたがたが漫然と世を追いかけ続けるな らば、あなたがたは盲人に導かれているのです。倫理基準に欠ける 死にかけた世を追いかけることには、絶対に何の利益もありません あなたがたは、そろそろこのことに気がついているはずです。真剣 に真理に取り組みなさい。

 

そのつくり主を拒絶する、この生命のない死にかけている世界には、 全く希望がありません。あなたがたは気をつけなければなりません 目を開きなさい。あなたがたは、わたしの狭い道から迷い出さされ ているのです。

 

子どもたちよ、この道を見つけるものは少ないのです。目を覚まし なさい!あなたの目から膿を除き、目からうろこをはがしなさい。 霊の目を求めてわたしのもとに来なさい。わたしがあなたの目を真 理に開かせましょう。

 

まるで無害な遊びであるかのようにして、敵と戯れるのはやめなさ い。彼は命取りになるものであり、あなたが最も気を緩めていると きにあなたに打ちかかろうとしています。あなたは、わたしから離 れては、彼に対してとても歯が立たないのです。

 

守られるために、あなたはわたしに近づかなければなりません。わ たしの近くにいることによってのみ、あなたは安全なのです。あな たが生き残るのは、わたしの書に根付き、わたしとの親しい関係を 築いていくことによってのみなのです。このことが分かりますか。 あなたが独力でやるなら、あなたが生き残ることはありません。思 い違いをしてはいけません。馬鹿を言ってはいけません。何よりも 高ぶっている人の心は欺かれています。わたしの敵は、あなたには 狡猾すぎます。それだから、あなたはわたしとの親しい関係を持つ ことによってのみ、生き残ることができるのです。あなたがわたし の近くに、本当に近くにいれば、敵はわたしの近くには来たがらな いものです。闇は光に立ち向かうことはできないのです。

 

ですから、あなたの計画とあなたの命を捨て、それらをわたしに明 け渡しなさい。わたしがそれらを引き取り、あなたの灰を美しいも のに作り変えましょう。わたしがあなたの人生のためのわたしの完 璧な意向をあなたに示しましょう。わたしにはそれができます。わ たしにはその意志があります。あなたの人生のためのわたしの意向 のうちにあなたがとどまることが、わたしの願いです。あなたをわ たしの血できよめ、あなたをわたしに近づけること、これがわたし の願いであり、母親がその子を愛するように、わたしはあなたの面 倒を見ることを望んでいます。

 

イザヤ書(第 66 章 13 節)母に慰められる者のように、わたしはあ なたがたを慰め、エルサレムであなたがたは慰められる。

 

マタイの福音書(第 23 章 37 節)ああ、エルサレム、エルサレム。 預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。わたし は、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾た び集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まな かった。

 

子どもたちよ、わたしのまもなくの再臨の時刻が近づいています。 あなたがたは見張っていません。あなたがたは取り残されます。 わたしは、見張る気があり、わたしを親しく慕い求めることを願う わたしの子どもたちだけを迎えに来ます。これらの者たちが来るの です。残念ながら、他の皆は残されることになります。それらのう ちの多くの者たちは突然の破壊で滅ぼされてさえしまうのです。

 

今は重大な時刻であって、これらは深刻な警告なのです。わたしの 書を読みなさい。そのページを開きなさい。わたしの霊が、あなた を紛れもない真理に導いてくれるように祈りなさい。

 

時は経過していっています。あなたの神であるわたしを憎む世を追 うことに、あと一分たりとも費やしてはいけません。あなたは致命 的な方向に進んでいるのです。冷静に考えなさい。わたしを慕い求 めなさい。わたしの霊を慕い求めなさい。わたしの父を慕い求めな さい。わたしたちを慕い求めなさい。わたしたちはひとつであり、 わたしたちはあなたを救いたいと望んでいます。

 

わたしのまもなくの到着のための時刻が来ました。わたしの救済を 受け損なってはなりません。

 

これは、あなたを心から愛しているあなたの主ヤフシュアです。

 

 

第 36 章 自分では用意ができていると思っている多くの者たちは 自らを騙している

わたしの娘よ、始めましょう(2012 年 3 月 4 日)。わたしはあなた に新しいことばを与えるから、注意して聞きなさい。わたしの子よ これはあなたの主です。ぜひ、これらのことばを書き留めなさい。 わたしの再臨のための時刻が迫ってきています。非常に多くの者た ちがまだ見張っておらず、あまりに多くの者たちが目に覆いをつけ 聞き分けることを拒否しています。わたしの再臨の時刻が速やかに 訪れようとしています。子どもたちよ、あなたがたには用意がなけ ればなりません。あなたがたは用意をしなければなりません。 

 

注意をして見張っていなさい。これは用意をすることに必要不可欠 です。見張っている者たちだけが連れて行かれます。わたしの再臨 について知りたいと思う者たちだけが、用意されることができるの です。

 

わたしの霊にとどまりたいと思わず、またとどまらない者たちは、 残って最悪の事態に遭遇することになります。

 

多くの者たちが、自分たちが残されたことに驚くでしょう。多くの 者たちが、連れて行かれなかったことに衝撃を受けるでしょう。自 分は用意ができていると考えている非常に多くの者たちは、自らを 騙しているのです。彼らには少しも用意ができていません。彼らは 世にある物事に束縛されています。彼らの心は他のものにあるので す。彼らはわたしの来臨を心待ちにしたいとは思っていません。彼 らは、自分たちのことや、世にある物事で頭がいっぱいになってい ます。彼らはわたしとともに時間を過ごさないのです。彼らはわた しのことを心待ちにしていないのです。

 

彼らは、わたしのことを心待ちにする者たちをあざ笑い、迫害しま す。それでいて、彼らは自分たちはわたしを知っていると思ってい るので、後に残された時には、ものが言えないほどびっくりするこ とになるのです。彼らは少しもわたしを知らないのです。

 

彼らは、自分たちはわたしを知っていると思っているだけです。彼 らの心はわたしからかけ離れています。彼らは決して隠れた所でわ たしのもとに来ることがありません。彼らは世にあるものごとに助 けを求めて行きます。彼らの目は、わたしを見張って待つことに関 心がありません。彼らは、世にある物事に手を出したり、それらを 扱ったりすることが大好きです。

 

彼らは、はるか未来まで計画を立てます。彼らは決して実現するこ とのない計画を立てるのです。彼らは、これらの計画に関してわた しに尋ねることが決してありません。もし彼らがそうするなら、わ たしは彼らに、わたしに焦点を合わせるように、わたしに近づくよ うに、彼らの計画を捨て、それらをわたしに明け渡すようにと告げ ることでしょう。わたしが欲しいものは完全な従順であり、わたし の足もとにあなたの計画を差し出すこと、あなたの命さえも、あな たの将来の計画も、あなたのすべてをわたしに捧げることです。

 

わたしだけが、未来に何が待ち受けているかを知っています。誰が 立てる計画も、すべては一瞬にして崩れえます。わたしがあなたの 人生のためのわたしの計画を実行するのに任せてはどうですか。わ たしの子どもたちよ、わたしはあなたにとって何が最善であるかを 知っています。わたしは初めも終わりも知っています。わたしはア ルファでありオメガです。

 

ヨハネの黙示録(第 22 章 13 節)わたしはアルファであり、オメガ である。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。

 

わたしは太陽と月と星々の創造主です。わたしには、あなたのこと も、あなたの将来の計画も、面倒をみることができると思いません か。あなたがただ、あなたの命をわたしに差し出しさえすれば、わ たしはあなたをわたしの王国へと招じ入れることができるのです。 わたしには、あなたを平安と安全へといざなうことができます。わ たしと共にあなたを安全な場所に運び出すことができるのです。あ なたは、あなたの人生のためのわたしの計画が完璧であること、そ して、わたしに救い出す力があることを知って、平安のうちに生き ることができるのです。

 

もしもあなたが、あなたの人生のためのわたしの完璧な意向のうち にいるならば、あなたはこの安心を手にすることができるのです。 あなたがわたしの意向のうちにあるなら、あなたはもう一日として 心配する必要がないのです。あなたが握っているあなた自身のやり 方や計画を手放しなさい。それらはあなたを破滅へと導くだけです。

 

あなたのすべてをわたしに明け渡し、わたしの意向、わたしの完璧 な意向のうちに踏み入れなさい。初めも終わりも知っている神にあ なたの面倒をみさせなさい。わたしは永遠にあなたの神です。わた しはあなたをわたしの永遠の王国に連れて来ます。それは求めれば あなたのものなのです。

 

ヨハネの黙示録(第 21 章 6 節)また言われた。「事は成就した。 わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。 わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。

 

服従し、悔い改め、わたしをあなたのものとしなさい。わたしを知 りなさい。わたしは、あなたにわたしの心を伝えます。わたしはあ なたと歩むことを望んでいます。あなたは決してひとりになること はありません。ですから、服する時は今です。今がその時刻です。 今がその時です。賢い選択をしなさい。

 

数多くの道があります。ただ一つだけが正しいもので、ただ一つだ けが真っ直ぐな道です。

 

わたしを知りなさい。そうすれば、わたしがあなたを真っ直ぐな道 に案内します。あなたを案内し、あなたを導くこと、これがわたし の願いです。

 

ヘブル人への手紙(第 12 章 13 節)また、あなたがたの足のために は、まっすぐな道を作りなさい。なえた足が関節をはずさないため、 いやむしろ、いやされるためです。

 

まもなく時計は真夜中を打ちます。わたしの腕の中に、安全な腕の 中に駆け込みなさい。わたしにあなたを助けさせなさい。速やかに 選びなさい。誰かを残していくことはわたしを悲しませますが、そ の選択は彼らのものなのです。

 

ためらわないでわたしの愛を受けなさい。

 

途方もない愛の神ヤフシュア。

 

ヨハネの手紙 第一(第 4 章 16 節)私たちは、私たちに対する神 の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は 神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。

  

第 37 章 あなたには貴重な時間が少ししか残っていない

始めましょう。わたしはあなたにさらなることばを授けましょう。 子どもたちよ、これはわたしです。あなたがたの主です。わたしに はあなたに授けることばがあります。

 

時刻は遅くなっています。1日のうちには光が少ししか残されてい ません。あなたがたは準備をする必要があります。わたしの来臨は 近いので、用意をしている必要があります。それは迫ってきていま す。

 

用意ができて見張っている者たちは少ししかいません。用意してい たいと思う者たちはわずかしかいません。多くの者たちがわたしの 警告を無視することを選びます。ほとんどの者たちが、来たるべき ことについて無関心でいます。この時刻は迫ってきているのです。

 

わたしは、あなたに油断しないで気をつけていて欲しいのです。そ うでなければ、あなたは不意を打たれることになります。あなたが 見張っていなければ、あなたには来ようとしているものを見ること ができません。見張っている者たちだけが、油断なく警戒している ことになります。それらの者たちだけが、自らを備えていることに なります。彼らが見張っているからです。あなたが見張っていない なら、どうしてあなたに準備ができるでしょうか。準備をして用意 ができてる者たちだけが行くことになるのです。他の者たちは皆、 ともしびに油が半分しか満たされておらず、不足することになるの です。

 

マタイの福音書(第 25 章 7 節~10 節)娘たちは、みな起きて、自 分のともしびを整えた。ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言 った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消 えそうです。』しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あ なたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に 行って、自分のをお買いなさい。』そこで、買いに行くと、その間 に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の 祝宴に行き、戸がしめられた。

 

わたしの子どもたちよ、今はまどろんでいる時ではありません。 今は眠っている時刻ではありません。

 

わたしは、わたしを待つために十分に目を覚ましているつもりさえ ないもの者たちを迎えに来るのではありません。わたしが来るとき に眠っている者たちは、この地に訪れようとしていることの悪夢の ような現実に目覚めることになります。わたしの眠れる教会にとっ ては、実に何と悲しい時でなることでしょう。

 

ヘブル人への手紙(第 9 章 28 節)キリストも、多くの人の罪を負 うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負う ためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるの です。

 

わたしの子どもたちは、ぐっすりと寝入っています。彼らがすぐに 目を覚まさなければ、彼らは気がつくと敵の手中に入ってしまって いるでしょう。敵は無慈悲で、誰に対する思いやりも気遣いもあり ません。彼の心にあるのはただ一つ、権力と支配です。彼は鉄拳を もって統治します。わたしには、来たるべきことの重大さを十分に あなたに理解させることができません。今は重大な時刻です。そし て、この地に重大なものごとが起ころうとしています。

 

わたしは、これらのことをあなたに告げるのを楽しんいるわけでは ありません。わたしはただ、あなたに、今にもこの地に降りかかろ うとしている惨状によって苦しんで欲しくはないために、来たるべ きことについてあなたに警告を与えたいのです。

 

わたしの子どもたちよ、正気に戻りなさい。眠りから目を覚ましな さい。あなたの目の覆いを取り除きなさい。速やかにわたしのもと に来なさい。あなたには貴重な時間が少ししか残っていません。 あなたは急いでわたしのもとに走らなければなりません。わたしは 最悪の事態からあなたを救いたいと願っているのです。

 

近づいてくる嵐に巻き込まれてはなりません。わたしが花嫁を取り 去るときに、わたしと共に抜け出してくる者たちはごくわずかです わたしを心待ちにし、わたしのことばによる洗いとわたしの血によ るきよめをもって自らを備えることを選ぶ者たちは、ごくわずかし かいません。他に答えはひとつもありません。他の道はないのです。

 

エペソ人への手紙(第 5 章 25 節~27 節)夫たちよ。キリストが教 会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがた も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことば により、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするため であり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるた めです。

 

今、この時に明け渡しなさい。わたしにはあなたを受け入れる用意 があります。わたしはあなたに、わたしのもとに来て、安全でいて 欲しいのです。わたしはあなたを覆い、来たるべき恐怖からあなた を守りましょう。自らを助けなさい。わたしのもとに来なさい。わ たしが唯一の逃げ道です。他に道はありません。完全な従順をもっ て、あなたの心とあなたの命をわたしに明け渡しなさい。あなたは 用意されます。わたしの聖い霊の働きによって用意されるのです。 聖霊にあなたを満たさせなさい。そうすればあなたは真理を、わた しの真理を見るでしょう。

 

わたしには、あなたをわたしの王国に連れてくる用意があります。 あなたは来ますか。これはあなたの主ヤフシュアです。わたしは忍 耐強く、また辛抱強く、あなたが決心するのを待っています。 わ たしを選んで救われなさい!

 

第 38 章 わたしの本当の信者たちは見張っている 彼らは油断していない

娘よ、始めましょう。わたしの娘よ、わたしにはあなたに新しいこ とばを授ける用意があります。子どもたちよ、これはあなたがたの 主が語っています。わたしの再臨の時刻が近づいているのに、わた しの子どもたちは眠っています。彼らはぐっすりと眠っています。 彼らは自分たちの周りで進行していることに全く気がつかないで、 転寝しています。彼らは見張ってさえいません。明らかに彼らは目 が見えておらず、わたしに注目していません。  

 

わたしは夜の盗人のようにやって来ます。多くの者たちが不意をつ かれます。わたしのことばがそう語っていませんか。そうであるな らば、なぜそうも多くの者たちがこの警告を無視しているのでしょ うか。なぜ彼らは見張って注意を払うことを拒絶するのでしょうか わたしは彼らに最善のものを望んでいるのに、彼らはわたしにその 最後に残ったものを差し出すのです。

 

わたしの子どもたちがわたしにぴったりとついてきているなら、彼 らには、見張り、探し、わたしを心待ちにしていなければならない ことが分かっているはずです。彼らには、自分たちの周りの世界の ことや、また世界がその隅々でわたしをはっきりと拒絶しているこ とが、分かっているはずです。

 

 

わたしの真の信徒たちは見張っています。彼らは油断していません 彼らは耳を地につけて、わたしの足音を聞こうと耳を澄ませていま す。彼らは、わたしの一つ一つの動きを見つめており、彼らはわた しの声を聞くのです。

 

わたしは来るのです。そして、このことは、期待してわたしを待ち 望んでいる者たちにとっては、謎ではありません。これらの子ども たちは忍耐強く、それでいて切望しています。これがわたしの真の 教会、わたしの花嫁です。彼女は驚くほど美しく、わたしの再臨に 対する彼女の熱意は、わたしを魅了しています。わたしは、彼女が わたしのことを待つその熱心さに惚れ込んでいます。わたしのため に自分に死ぬわたしの誠実な信徒たち、わたしが死んだのはこの人 たちのためなのです。

 

ルカによる福音書(第 12 章 37 節)帰って来た主人に、目をさまし ているところを見られるしもべたちは幸いです。まことに、あなた がたに告げます。主人のほうが帯を締め、そのしもべたちを食卓に 着かせ、そばにいて給仕をしてくれます。

 

彼らは、わたしの足もとに彼らの命を差し出し、その主のために、 世と世にあるものごとに背を向けます。このことをわたしは最も感 謝しており、わたしのこの美しい教会のための報酬は尽きることが ありません。

 

あなたには、わたしの花嫁であるこの教会に加わることができます あなたには、わたしたちが共に発つとき、わたしが準備したわたし の天の住まいに行く用意ができうるのです。けれども、貴重な時間 が少ししか残っていません。ですから、気を緩めずにわたしを追い 求めなさい。

 

わたしは完全な従順を期待しています。わたしは完全な献身を求め ています。わたしのために、あなたの命を余すところなく完全に捧 げなさい。わたしはあなたの全人生を望みます。わたしは、それを わたしにある新しい命と交換します。わたしは、あなたに新しい命 を授けたいのです。わたしは、あなたをわたしの血で洗いきよめた いと、あなたをわたしの王国に定住させたいと、永遠にわたしに仕 えてわたしと共にわたしと並んで永遠に支配、統治することになる わたしの子どもたちの間であなたに場所を与えたいと望んでいるの です。

 

これがわたしの花嫁です。彼女は、その王のために用意ができて、 待ち、見張っており、美しいのです。わたしは、これらの子どもた ちを救い出すために、まさにこの地を圧倒しようとしている悪から 彼らを自由と安全へと連れ去るために来るのです。彼らはわたしの 勝利者です。あなたもそのうちの一人になることができるのです。 わたしの子どもたちよ、わたしは、あなたがたがわたしの婚姻の祝 いに加わるのを、わたしの王国の一員となるのを待っています。わ たしは、わたしの婚宴の食卓に、あなたのための場所を取ってあり ます。あなたのための食器一式がありますが、まず、あなたが来て それをあなたのものとして主張しなければなりません。

 

わたしはいつまでも戸を開いておくことはしません。まもなく、わ たしは用意のできているわたしの子どもたちを、この安全な通路を 通して連れ出します。その後、それは閉じ、来なさいというわたし の招待を退ける者たちは後に残され、最悪の事態に直面することに なるのです。

 

安全と救いのためのわたしの贈り物を拒否する者たちにとっては、 何と悲しい一日でしょう。彼らはその日、何が起こり、彼らが何を 逃してしまったかを知って、衝撃を受けるでしょう。そして、彼ら が失ってしまったもの、彼らが直面しなければならないことについ ての現実に直面します。その後悔は多大なものでしょう。わたしの なまぬるい教会がわたしの数多くの警告を拒み、無視するという、 悲しい選択をしたことの結果を甘んじて受け入れるにつれ、非常な 嘆きや悲しみがあるでしょう。

 

たしかに、彼らの失ったものは莫大で、彼らの悲しみは大きなもの でしょう。子どもたちよ、これはあなたでなくてよいのです。あな たは、残されて、この地を包み込む暗闇を目にしなくてもよいので す。完全に従順し、完全に悔い改め、あなたの罪を真摯に反省し、 真心からわたしに従いたいという切なる願いをもって、わたしのも とに来なさい。

 

わたしはあなたの心を変え、わたしの血であなたの罪のしみを白く 洗いましょう。あなたは備えられ、わたしのおおいなる婚宴に加わ る用意がされて、わたしの前に立つことになります。

 

あなたがわたしのもとに戻ってくることが、わたしの心からの願い です。わたしはあなたの父、あなたの創造主です。わたしはあなた がわたしのもとに来ることを願っています。わたしがあなたをわた しの息子や娘にすることができるように。これは、あなたがわたし との関係を回復する機会です。永遠に一緒に暮らしませんか。わた しはあなたの決断を待っています。

 

わたしはあなたの主、わたしはあなたの王、わたしはあなたの神エ ホバです。

 

第 39 章 私の証し この文書と私の断食に関して

主は、祈りと、水分だけを摂る 40 日間の断食のため、人里離れた 場所に行くようにと私に要求されました。二週間経つと、私は毎日 聖餐を受け、その後、少ししてから毎日 4 オンス(約 120cc)の果 汁を 4 杯飲みました。この断食は、私が人生の中で行った最も難し いことでした。

 

主が私にこの断食をさせたのは、私が自分に死ぬためでしたが、実 際に私は自分に死にました。主はまた、わたしに多くのことばを授 けられ、私は、それを他の人たちが読めるように、忠実に書き留め るよう努めました。この文書は 2012 年 1 月 27 日から 2012 年 3 月 6 日までのわたしの断食期間中に、主によって私に口述されたもので す。(主から私に口述されたそれぞれの書簡のほとんどには、個別 に日付がつけられていませんが、これは、断食が私にとって大変困 難なものであったために、私がその日が何日であるのか、または断 食の期間がいかにゆっくりと過ぎていっているかを意識したくなか ったからであることをご留意ください。) この断食の期間中、主 は私に、空腹の痛みを助けるために、私が欲しいときにはいつでも 「天のパン」を求めるようにとおっしゃいました。それで、私は空 腹の痛みや、断食に関連するいかなる痛みを感じた時には、それを 求めました。わたしが主からの「天のパン」を求める度に、痛みが すっと消えるのでした。

 

それは驚くべきもので奇跡的なことでした。主こそが「天のパン」 なのです。(下記聖句参照)

 

私が断食の半ばごろに読んだ本は、私をはっとさせ私の注目を引き ました。それは天国と地獄を見せられたある女性の話でした。彼女 は、地獄では、そこにいる者たちは常に空腹で喉が渇いているのだ と報告していました。これは、私にとってこの断食期間中における 決定的な瞬間となりました。というのは、私はただ 40 日間食べ物 を断っていただけでした(私はこの断食期間中、水を飲んでいたの で、もちろん喉は渇いていませんでした)が、私には空腹で喉が渇 いた状態で(40 日間でも信じがたいほどの苦闘であったのに)永遠 を過ごすことなど想像もつかなかったからです。それで私は、他の 人たちに、この重大な真理について考え、彼らの永遠の成り行きに ついて真剣に考えてもらいたいのです。

 

私は、この 40 日間の断食を私に切り抜けさせてくださったことを、 主に感謝しています。

 

私に与えられたこれらのことばに関して言えば、主は、私がその意 味を知りもしなかった言葉を多く用いられ、私はそれらを調べなく てはなりませんでしたが、それらはいつも完璧な言葉でした。私も また作家ではありますが、私がこのような 100 ページ余りの長さの 文書を書く時には、もしも私自身がそれを書いたのであれば、私は 何度も書き直したり、編集したり、削ったり、加えたりしたことで しょう。それでいて、この文書はただの一度も変えられたり変更さ れたりすることがありませんでした。私は文字通り、主の口述をわ たしに告げられたとおりに書き取っていたのです。私は主のことば を日記に書き、一度も書き換えたり変更したりすることなく、完璧 な英語で、それをそっくりそのままタイプしました。すべての栄光 が主にありますように!主よ、スーザン・デイヴィスという、この いたらない器に忍耐してくださってありがとうございます。

 

 

イエスこそが天のパンなのです。

 

 

ヨハネの福音書(第 6 章 29 節~58 節)イエスは答えて言われた。 「あなたがたが、神が遣わした者を信じること、それが神のわざで す。」そこで彼らはイエスに言った。「それでは、私たちが見てあ なたを信じるために、しるしとして何をしてくださいますか。どの ようなことをなさいますか。私たちの父祖たちは荒野でマナを食べ ました。『彼は彼らに天からパンを与えて食べさせた』と書いてあ るとおりです。」イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、 あなたがたに告げます。モーセはあなたがたに天からのパンを与え たのではありません。しかし、わたしの父は、あなたがたに天から まことのパンをお与えになります。というのは、神のパンは、天か ら下って来て、世にいのちを与えるものだからです。」そこで彼ら はイエスに言った。「主よ。いつもそのパンを私たちにお与えくだ さい。」

 

イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者 は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、 決して渇くことがありません。しかし、あなたがたはわたしを見な がら信じようとしないと、わたしはあなたがたに言いました。父が わたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そして わたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。わたしが 天から下って来たのは、自分のこころを行うためではなく、わたし を遣わした方のみこころを行うためです。わたしを遣わした方のみ こころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひと りも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせるこ とです。事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな 永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり 終わりの日によみがえらせます。」ユダヤ人たちは、イエスが「わ たしは天から下って来たパンである」と言われたので、イエスにつ いてつぶやいた。彼らは言った。「あれはヨセフの子で、われわれ はその父も母も知っている、そのイエスではないか。どうしていま 彼は『わたしは天から下って来た』と言うのか。」イエスは彼らに 答えて言われた。「互いにつぶやくのはやめなさい。わたしを遣わ した父が引き寄せられないかぎり、だれもわたしのところに来るこ とはできません。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。

 

預言者の書に、『そして、彼らはみな神によって教えられる』と書 かれていますが、父から聞いて学んだ者はみな、わたしのところに 来ます。だれも父を見た者はありません。ただ神から出た者、すな わち、この者だけが、父を見たのです。まことに、まことに、あな たがたに告げます。信じる者は永遠のいのちを持ちます。

 

わたしはいのちのパンです。あなたがたの父祖たちは荒野でマナを 食べたが、死にました。しかし、これは天から下って来た生けるパ ンです。だれでもこのパンを食べるなら、永遠に生きます。またわ たしが与えようとするパンは、世のいのちのための、わたしの肉で す。」すると、ユダヤ人たちは、「この人は、どのようにしてその 肉を私たちに与えて食べさせることができるのか」と言って互いに 議論し合った。イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、 あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなけ れば、あなたがたのうちに、いのちはありません。わたしの肉を食 べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたし は終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉はまことの 食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。わたしの肉を食べ、 わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のう ちにとどまります。生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によっ て生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きる のです。これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たち が食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は 永遠に生きます。」

 

 

 

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Publication Date: 03-11-2016

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